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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:別府の温泉を満喫した後に国東半島・豊後高田市へ寺島さんの友人で陶芸家・木下栄司さんの「木下窯」を訪ねました。今回のアラカルトは木下さんに案内して頂いた「国宝・富貴寺」の思い出、スタッフ・伊藤の旅日記です。


         
 

寺島進さんの大分「ほろ酔い温泉天国」ご覧いただけましたか!?
別府の湯が立ち昇る風景はまさに絶景でした、ぜひ皆さんも遊びに行ってみてくださいね!
さて、陶芸家の木下さんが「豊後高田でおすすめのスポットがあるんですよ」
と我々を連れて行ってくれたところが、国宝に指定されている「富貴寺(ふきじ)」でした。 
こちらの阿弥陀堂は現存する九州最古の木造建築物。
私達が訪ねた頃は丁度、イチョウの黄色の絨毯がとてもきれいでした。

阿弥陀堂を見学したあと、歩いて1分もかからないところに風情ある建物がありました。
 「旅庵 蕗薹(ふきのとう)」です。
豊後高田の名物はおそばなんですが、こちらのおそばも絶品なんです。
宿泊もできますし、お食事だけの利用もできます。

ここでおそばを打っているのはなんと国宝・富貴寺の若住職。
毎日お寺の御勤めもしながら、おそばも打っているんですって。
まさに二足のわらじ・・
わたしも若住職のように頑張らねばと、おそばを食べながら身が引き締まりました。
「若住職の打つおそば」豊後高田に行かれる際はぜひ!!

旅庵「蕗薹(ふきのとう)」
〒879-0841大分県豊後高田市田染蕗2365
電話0978-26-2668



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▲国宝・富貴寺の阿弥陀堂。
天気の良い日はお堂の中に入ることもできます。

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▲旅庵 蕗薹(ふきのとう)
暖簾の向こうからいい香りが・・

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▲毎日美味しいおそばを打っている若住職の順祐さん

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▲地元豊後高田産のそば粉のみを使用して作る手打ちそばです。

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▲ふたりともぺろりと完食。ごちそうさまでした!




 



 
         
         
         
         
         
         
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