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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:さすが、ツバキ王国・伊豆大島、食材に観賞用に遊び道具までツバキのいろいろ本当に楽しくためになりましたね。(番組の中にさりげなく、話題になっていましたが<ツバキって、散る時に花弁がバラバラにならない>んだそうですが、ご存知でしたか? そんなこんなのツバキの奥深〜い話、スタッフ・伊藤の取材メモからのアラカルトです。


         
 

篠原ともえさんのツバキの旅いかがだったでしょうか?
東京からたった2時間弱の船旅で、大島の大自然が楽しめますよ。
是非、伊豆大島に足を運んでみてくださいね。

さて今回の旅日記・アラカルトは≪深すぎるツバキの世界≫。
大島高校には380種類のツバキがありましたが、
現在世界にはなんと3万種以上のツバキが存在するんですって。

大島のツバキ博士・尾川武雄さんもツバキ研究60年間のあいだに、
数多くの新種のツバキを発見して、名前をつけてきました。
その品種数は30種類以上にものぼります。
そのネーミングがユーモアたっぷりなんです。
こちらは「尾川侘助」。なんと!尾川さんの名前が付いています。

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▲尾川さんが自ら、「尾川」と名づけたのだろうと思いきや、
当時尾川さんの師匠だった方に、
「こういう名前にしなさい」と言われ、
その通りにしたんですって。



篠原さんがスケッチしていた珍しい香るツバキ。

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▲その名も「香紫(こうし)」、
なんだか気品があってカッコいい名前。
高校生も一押しのクールなツバキでした。


このツバキはいかがでしょう。
オシベがキュッと内側につぼまったこの花の名前、何だと思います?

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▲正解は「はじらい」
ツバキ博士・尾川さんのネーミングセンスに、
篠原さん含めスタッフ一同脱帽。



さらに篠原さんは、自分の名前のツバキがほしいな〜と
本気で羨ましそうでした。
ツバキは成長するのがとてもゆっくりなので、
今から新種の研究をしても、
篠原さんの名前を付けられるのは30年後になるとか・・・

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▲大島高校関係者の皆さんと…
「椿大好きでよかった〜。
椿のおかげでこんな素敵な出会いがあったんだから」と篠原さん、
ベストスマイルでした★



 



 
         
         
         
         
         
         
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