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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:今週の旅日記は大阪出身の若いスタッフ・島越からです。初めてのロケですから色々な事が起きる訳で…増田さんに励まされ、会津の人の人情にホロリ、そしてさっそくの大失敗。旅立ちの感想としてお読みください。


         
 

今回から「遠くへ行きたい」に参加させて頂きました島越です。
今回の旅、一言で言うと「出会いの旅」です。
増田さんは初対面にも関わらず、
「自分も大阪出身か!俺も大阪やわ」と気軽に声をかけて頂き、
取材チームに緊張せず打ちとけることができました。
そして、初めて出かけた“会津”。まず感じたのは「何より会津の人たちは温かい!」でした。
旅の初め、昔の面影残る街並みのぶらぶら歩きで出会った
「畳屋」の陽気なお母さんに癒されました。そしてこんな話を聞きました。
会津の言葉で「三泣き」という言葉があるそうです。
一つ目、初めて会津を訪れた時には気候の厳しさに泣く
(たしかに、春なのにまだ雪が残っていました…)
二つ目、会津の人の優しさに触れて泣く
三つ目、会津を去る時には会津の人の人情が忘れがたくて泣く。
まさに、その通りで会津の人たちは、皆さん本当に温かく、
ロケが終わらなければいいのにと思ってしまいました。
はやく僕も一人前になって、「自分流の会津の魅力」を
伝えるようにならなければ!と心に誓う初ロケでした。


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▲会津の畳屋の名物おばあちゃん稲村キミ子さんと増田さん。
ロケが終わった後、
増田さんも「こんな人情味ある場所なかなかないで」と大絶賛でした!



そして初ロケで早くも大失敗したことを白状します…。
温泉水で作る山塩の撮影、煮詰める窯が熱くてカメラが一つ故障してしまいました。
「カメラを熱いところには置かない」そんな常識も分からないようでは、
一人前になる日はまだまだ遠いかなぁ…

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▲煮立ってますよね…?
こんなところにカメラを置きっぱなしにするなんて…
大反省です!




 



 
         
         
         
         
         
         
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