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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:馬が、というより競馬が大好きという梃和夫さんも、今回の旅で出会った馬と人との暮らしが作り出す世界に接して、「馬そのものに対する気持ちが大いに変わった」と感動することしきりでした。同行したスタッフ・木村にはそれ以上の感動だったようで、「馬と人について語りたい!」という旅日記、どうぞお読みください。


         
 

●「馬が犬みたいに人間に懐いてるんだよ!」
と、ロケハンから帰ってきたディレクターが教えてくれました。
私たちからすると、馬ってちょっと素っ気なく、
近寄ると蹴られるくらいのイメージだったので、
それを聞いたときは驚きました。
そもそも馬が暮らしの中にいるという生活が私の中で未知の世界でした。

「馬搬」という仕事を共にしている見方さんとシンツバメ号は、
番組でご覧のように山で切り出した木材を麓に運びます。
見方さんの出す的確な指示と、それに従って重い木を運ぶ
シンツバメ号のコンビネーションは、
馬と人間の関係を超えた相棒のようでした。

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▲「5年も一緒にいればなに考えてるのかわかるよ」
と笑う見方さん


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▲仕事中、大好物の笹をつまみ食いしている
シンツバメ号が愛おしい

●装蹄師の菊池さんは、ほんとうに馬が大好き!
現在も20頭ほどの馬を飼っています。
菊池さんのご両親によると、知らないうちに馬が増えていることもあるそうで、
好きすぎるのも困るのだとか(笑)

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▲菊池さんは小学校2年生の時、
なんとお小遣いで馬を買ったんだそうです!


●まだ13歳の蒼依ちゃん。週3日、朝5時に乗馬倶楽部へ行き、
スペードの小屋の掃除と朝練をしています。
放送をご覧になった方はお分かりのように、
大の仲良しの蒼依ちゃんとスペードですが、
朝練をするようになってからスペードとの関係がグッと近づいたのだとか。

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▲二人(?)の間に出来た絆が、準優勝に結びついたのですね。


●そして、今回旅した中で、私が一番忘れられない言葉があります。
「馬は嘘をつくとすぐわかる」と、
十和田乗馬倶楽部の上村さんは言いました。
「馬とする約束。明日来るね、といえば明日来る」約束は、
馬もわかるのだそうです。
もし約束を守らなければ、馬は人に心を開かず、
コミュニケーションを取ることができないというのです。
馬と人との交流が作りだす力の凄さ!
今回出会った方は生き物といつも接しているからでしょうか、
みんな心が美しく、正直でまっすぐな方ばかりだなあと思いました。
番組のエンディングで蒼依ちゃんの勇姿を見ながらの
梃さんのコメントがスタッフみんなの気持ちでした。

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▲「感動がボディーブローのように未だに効いております」


馬と関わる人とたくさん出会った今回の旅

皆さんと話していると、私の体の中にいる毒が浮き出てくるようでした。
腹が立つことがあってもまず自分を振り返り、行動しよう!と思いました。
(と書いている矢先、同期と言い争いをしてしまいました…反省反省)
次の旅では、どんな出会いがあるかなぁ〜楽しみです!




 



 
         
         
         
         
         
         
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