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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:日本って、ホントに広い!知らない所がまだまだあるんだ〜を実感した伊武雅刀さんと出かけた鹿児島県の硫黄島。ロケハン〜ロケ〜編集〜仕上げまでスタッフの現場は盛り上がりぱなっしでした…番組をご覧になって、そんな雰囲気を感じて頂けましたでしょうか。未だ興奮冷めやらぬという風情のスタッフ・木村の旅日記です。


         
 

島民たった120人。定期船が島に来るのは週に2〜3回。
食料品店は2軒。食堂や居酒屋はない。
港の海の色は真っ茶色。あちこちに湧く、源泉掛け流しの天然温泉。
アフリカの太鼓「ジャンベ」が島に根付いている。
そしてクジャクが道ばたを歩いている……

「遠くへ行きたい」歴30年、日本全国いろんなところへ旅してきた担当の
佐々木ディレクターは、ロケハンから帰って開口一番
「ほんと不思議な島だったよ〜」と、大感動でした。

ロケに同行した私・木村、佐々木Dの
謎の言葉を楽しみにスタッフと共に出かけました。
島へ行って気付いたことは、島は今、移住者がとても多いです。
町を歩いていても、子供や若い人とすれ違うことが多く、
人口は少なくても活気に溢れている印象があります。
島の人は優しいし、自然は一杯溢れているし…
この島だったら、移住してみたいな〜

編集中、ディレクターと一緒に
「もしも硫黄島に移住したら…」話で何度も盛り上がりました。
ディレクター「あそこ空き家だったよね。あそこに居酒屋作ったら流行るよね」
私「キヨ子さんみたいに自給自足で暮らしてみたいです。
魚釣ってタケノコ採って野菜育てて…あとジャンベも習って〜」

島に惚れ込んだ2人でこんな妄想話をしながら
出来上がった今回の硫黄島編、いかがだったでしょうか?
不思議なパワーで人々を惹き付ける硫黄島に、
みなさんもぜひ行ってみて下さい!!

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▲港の海の色が茶色なんて、日本全国探してもありません

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▲動物園ではありません、クジャクが遊ぶ学校の校庭です!

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▲硫黄島で暮らすとこんなことまで出来てしまいます。
アフリカの太鼓・ジャンべが大好きという牧場の横山さんご夫婦。
放牧している牛を集めるのにもジャンベを使っているのだそうです。



 



 
         
         
         
         
         
         
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