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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:初めての一人旅を楽しんだ浜口さん。ハモ料理を楽しんでは「両親い食べさせたい!」、堺の包丁を手に入れて「これで美味しい料理作れるかな〜」と独り言。一緒に旅したスタッフ・伊藤も同じような気分になったらしく、浜口目線の大阪を楽しみ、中でもこれはすぐにできそうとしっかりメモしたのが「高槻うどんギョーザ」。
皆さんにもお勧めです、というレシピを旅日記代わりにどうぞ・・・



         
 

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▲浜口京子さん

皆さん、こんにちは!伊藤です。
初めての一人旅で「大阪」を選んだ浜口京子さん。
初体験の連続で、大阪人の“パワーと人情”に圧倒されながらも、
持ち前の笑顔で、たくさんの人達と仲良くなれた旅でした。その中から…
ご覧頂いた方も気になっているはず!とっておきのレシピを特別に公開しちゃいます!

見た目はお好み焼き!?でも味は「ギョーザ」
その名も「高槻うどんギョーザ」!!
1980年頃から、大阪府・高槻市北部で脈々と愛されていた家庭料理。
「ひき肉とニラ、うどんを合わせて焼いたら、餃子の味になる!」
「皮で包む手間のない簡単レシピの餃子」と、
主婦の間で口コミで広まったことがルーツの、ご当地グルメです。

「高槻うどんギョーザ」は餃子の餡となる具材を餃子の皮で包まず、
細かく刻んだうどんを混ぜ合わせて丸めて焼き、
餃子のタレやポン酢を付けて食べます。

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秘伝!高槻うどんギョーザの作り方

材料
・ニラ1束 
・生シイタケ(中)2個
・合い挽き肉(豚多め)200g
・卵2個
・ごま油 少々
・塩コショウ 少々
・すりにんにく 少々
・茹でうどん 1玉
・サラダ油 少々

(1)材料を切っておく。
・ニラは1cmくらいのみじん切りにする
・しいたけ1cmくらいのみじん切りにする
・うどんは1〜2cmくらいに切る

(2)合い挽き肉、卵、ごま油、塩コショウを混ぜ合わせる。
※お肉と卵がしっかり混ざるようによう、ネバリが出るまで練ること!

(3) (1)と(2)を混ぜ合わせてから、茹でうどんを混ぜ合わせる。

(4)ホットプレートにサラダ油を引き、(3)を一口大に焼きあげる。
※両面をしっかり焼く。

(5)皿に盛りつけ、ポン酢などお好みの味付けで食べる。

あっという間です。簡単、これだけ!!
皆さんも是非、大阪の母の味を作って見てください〜!


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▲「次の旅ではどんなご当地グルメと出会えるんだろう。
また、遠くへ行きたいな〜?)」

 



 
         
         
         
         
         
         
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