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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:今回はディレクターの牧田の旅日記。「広島の町でもそうでしたが、芸備線で行った山間の町・三次で出会った人々のあたたかさは得難い経験でした」と言う、牧田にとって初めての町・三次からのメッセージです。


         
 

今回の旅は広島、そして三次。
正直、広島というと、
瀬戸内海、宮島など「海」の印象が強く、
山間部の町・三次について、「みよし」と読むことさえ
今回初めて知ったほどでした、ゴメンなさい…
ということで初めて向かった三次。

大きな川を中心に栄えたこの町では、
歴史を感じさせる町並み、伝統のある鵜飼、
大自然の中での川遊びと、様々なものを目にし体験をしたのですが、
何と言っても印象に残ったのは「町の人々の温かさ」

番組でも紹介した「天守閣」のあるお宅に住む貝原さんは、
偶然発見したご自宅に突然取材をしたいと飛び込んだ所、
ぜひ見ていってください、と快く迎えてくれました。
また、鵜匠の日坂さんは
元高校球児で宮本さんの大ファンだったこともあり、
普段は表に出さない鵜飼の裏舞台を特別に見せてくれました。

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▲鵜の訓練をする日坂さん

そもそも三次は物流の要として栄えた商人の町。
聞く所によると、遠方からの客人もあたたかく迎えてくれる気風は、
そうした商人のもてなしの心が今も息づいているから、とのこと。
どうしてもバタバタとしてしまうロケで、
あたたかい人々のもてなしにホッと心が休まる、そんな旅。
皆さんもぜひ歴史の残る町・三次を旅して、
伝統に育まれた暖かい商人の心に触れてください。

 



 
         
         
         
         
         
         
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