画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
  オトク情報 スタッフからの情報
みどころはこちら
お得情報はこちら
     
 
このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

メール

ご意見はこちらから


★編集者から:今回は、瀬戸内海のと或る島出身「上京して7年、大学入学〜卒業〜テレビ業界といつの間にか都会人になっているかも…」というスタッフ・木村が隠岐の島への旅の中で「ふと、考えた」旅日記です。


         
 

<島の暮らし・都会の暮らし>

すっかり離島の旅はお馴染みとなった田中要次さん。でも最近『遠くへ行きたい』でも「島へ行きたい!」という旅人さんが増えているんです。日本には7000もの島々があるそうですが、島の旅が続くのも番組としてちょっとどうかということでセーブをかけることもあります・・・
しかし、みんなが憧れる離島の魅力ってなんなんでしょう?私もこの番組で何度か島へ行かせてもらったのでちょっと考えてみることにしました。

場所にもよりますが、今でこそ飛行機、高速船、橋の開通などで島への旅も難しいものではなくなってきましたね。島民から見ても、島から出るのは比較的容易になってきた時代だと思います。しかし、昔は島の外へ出ることはほとんどなく、島の中にあるもので人々はお互いに助け合いながら暮らしてきたんですよね。漁師は魚を獲り、農家は野菜を作って物々交換し、ないものをお互いで補う。さらには、近所の人に親切にしていたら自分が困った時に助けてもらえる。島という限られた空間だからこそ、こういう暮らしが日常的に必要なんですね。

逆に言えば、都会ではスーパーへ行けば野菜や魚、ドラッグストアへ行けば日用雑貨が簡単に手に入る。家事代行サービス、通販で買い物、葬儀屋さん…必要な人手はお金で買えちゃったり出来ますよね。そんな都会の暮らしでは、近所の人との繋がりはとても薄くなりますよね。ちょっと寂しいですけどね。

私も都会暮らし7年、よくある「隣の家の人を知らない」一人になってしまいましたが、今回隠岐の島への旅で、「島の暮らしっていいなぁと、改めて感じたことがいくつもありました」
何があるか、何が起きるか分からないロケで、島へいくと困ったことがあればいつも島の人が助けてくれました。隠岐ロケでも「氷がない!!」「うちから氷持ってきてあげるよ」初めて会った私にこんな親切にしてくれるなんて・・・温かいなあ。と心がポッとしました。
いま、若者の間でも離島ブームなのはそんな温かさを求めていたりするんではないでしょうか?(ちょっとした願いを込めて)

 



 
         
         
         
         
         
         
Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.