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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:今回のアラカルト・旅日記は、未だ20代前半の若いスタッフ・木村からです。映画やテレビの時代劇に馴染のない若い世代にとっては「忍者」は文字通り絵空事なんですねぇ〜と感じた次第です。
編者の世代は歴史の中で「忍者」の存在や果たした役割を学校で学ぶ授業の番外編として映画やテレビの時代劇や小説で面白く身につけたものですが…
その意味で、伊賀上野が「我が町の忍者」を色々な形で日本人のみならず外国からの観光客に伝えようとしている努力は、効を奏しているような気がします。
前置きが長きなりましたが、初心者の木村が伊賀上野で学んだ「忍者入門編」をお読みください。



         
 

忍者づくしの今回の旅、いかがだったでしょうか?
私は当初、忍者といえばアニメ「忍たま乱太郎」のイメージで、忍者はフィクションが作り出したものだと、なんとなく思っていました。なのでこの企画が出た時に「忍者・・?『遠くへ行きたい』に相応しいネタかな(笑)」と、正直なところそう思っていました(すみません!)。
しかし、調べていくうちに忍者は実在し、奥が深いことを知りました。と言うことで、伊賀上野の町で私が知ることが出来た「忍者とは…」をお届けします。

●一番重要な任務である諜報活動では、潜伏する山の中でとれる食料や生薬の知恵を大いに役立てていたこと
●忍者の道具の一つ・撒菱(まきびし)はヒシの実から手作りされていたこと
●超人のような技を使いこなすのはフィクションが作り出した“忍法”で、
本物の“忍術”は訓練によって培われた洞察力や記憶力から生まれた技だということ
●手裏剣をシュッシュッシュと何本も投げるのはフィクションで、本当の忍者は敵から逃げる時、最後の切り札のため毒を塗った手裏剣を1本だけ持ち歩いていたこと
●諜報活動の際に周囲からそれと覚られないように町人に扮れてカモフラージュ。機敏な身のこなしから大道芸人になったり、薬学の知識に長けていた為に薬売りに扮していたこと
●火薬の知識を持っていて色々な形で利用していたこと

などなど・・知識は豊富で身体能力も優れていて、今の時代にいたら女の子にモテモテなんじゃないかなあと思います(実は当時もモテていたかもしれませんね)。
ちなみに伊賀流忍者博物館で忍者ショーをしていた「伊賀忍者特殊集団 阿修羅」は、日々身体を鍛えて忍術の修業をしているプロ集団なので、きっと当時の忍者に最も近いと思います!

番組を観て「カッコいい!」と思った方。次の旅の機会には伊賀上野へ足を運んでみてはいかがでしょうか?




▲伊賀流忍者博物館で待ってるぜ!

▲今回一番のアイドル・忍者猫の「茶々」。
何度見ても癒されます〜


 



 
         
         
         
         
         
         
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