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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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★編集者から:筆者の幼少の頃の梨カタログには、長十郎、新高なんていうのもありましたが、私にとっては梨とは、なんと言っても薄い緑色の皮の二十世紀梨が王様でした。最近は色々な品種が出回っていますが、やはりあの瑞々しい歯ごたえはこたえられません。ますだおかだ増田さんにとっても今も大好きな果物で、鳥取の二十世紀梨の旬を味わいたいと王様の国に出掛けました。そこで聞いたルーツの話と味はスタッフ・伊藤にとっても旅先ならではの“へぇ〜”であったようです。


         
 

「鳥取二十世紀梨のルーツを求めて」

鳥取を代表する果物「二十世紀梨」ですが、実は千葉県松戸が原産、と言う意外なお話を伺いました。
明治37年に農園経営者・北脇栄治さんが鳥取県内で初めて栽培したそうです。
鳥取の未来を担うのは、斜面でもよく育ち、しかも美味しい二十世紀梨と考え、その普及に生涯をかけたんだそうです。
そしてなんと!北脇さんが持ち込んだ最初の木が鳥取市の「森林公園・とっとり出合いの森」に今も残っていて、自由に見学することができるんです。鳥取二十世紀梨の歴史を見守って来た樹齢113年の親木3本、やはり風格がありました。
この親木は今でも毎年9月になると実をつけ「長寿梨」として、「鳥取二十世紀梨記念館」で販売されますが数には限りがあるそうですので、時期についてもお問合わせ下さい。
(ロケが9月でしたので増田さんは幸いにも食べることが出来ました!)


▲樹齢113年の二十世紀梨を食べれば、
長生きできるとか!?



親木のある公園については・・
「とっとり出合いの森」
〒680-1417 鳥取県鳥取市桂見293
0857-31-3930

「長寿梨」の販売については・・
「鳥取二十世紀梨記念館」
〒682-0816鳥取県倉吉市駄経寺町198-4
0858-23-1174

 

 



 
         
         
         
         
         
         
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