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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:まだ、半年に満たない新人のスタッフ・島越にとっては見るもの、口にするもの、聞くもの…何でも珍しく、旅の醍醐味などを感じる余裕もなかったのですが、近頃は「実際に旅に出かけてみると知ることが沢山ある」と感じるゆとりが出来たようで、今回はそんな気分での旅日記です。
これから、ディレクターや旅人から教えられるのでなく、自分の興味をさらに拡げて呉れれば良いな、と思う次第です。



         
 

島越です。
今回、竹下景子さんとの旅先は愛媛県。
今治市のうず潮と新居浜市の別子銅山という二つの絶景を巡る旅でした。
僕にとっては今回の旅は<ひと言でいうと発見の旅!>

今治と言えば「今治タオル」しか連想出来なかったのですが、伏谷Dと竹下さんとの打ち合わせで知ったことが、今治は「造船の町」。そして、地元グルメはその造船業と深い関係がある鉄板を使う「今治焼き鳥」。
更に、竹下さんが是非行ってみたいと言っていた新居浜市では、最近話題になっている「東洋のマチュピチュ」と言われる「別子銅山の遺構」にも感動し、その別子銅山と共に発展してきた文化や風習があるということも知りました。

改めて、その土地に行くとわかることが多かった旅だったように思います。
知らない街を歩いて、自分の目で新たなことを発見することこそ旅の醍醐味。あれこれと連想することも良いですが、まずはこの目で見てみることが大事だなぁと思わせてくれる秋の伊予でした。

さぁ、そんな発見が多くあった旅、この中でも一番印象に残ったのはなんといっても、『新居浜南高校のユネスコ部』の高校生達です。地元の史跡・別子銅山を訪ねる人たちを、土・日にはボランティアで観光案内をしている彼女達。
「別子銅山の歴史と魅力をもっと沢山の人たちに知って貰いたいんです!」と世界遺産になることを夢見て目を輝かせている生徒さんの姿から、別子銅山が新居浜の貴重な遺産としていかに愛されているか、ということを感じました。皆さんも、ぜひとも「東洋のマチュピチュ」に一度足を運んで江戸時代から続く歴史の重みを感じて頂ければと思います。




▲地元の人たちから
「別子銅山の事は、
新居浜南高校の子たちに聞けば大丈夫!」
と太鼓判です


 

 



 
         
         
         
         
         
         
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