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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:先週の見どころでもご紹介しましたが、鈴木ちなみさんは仕事や趣味で国内外各地を旅していて、日本で未踏の県はもうあと数県なんだそうです。そんな中で秋の奥能登は、興味津々の旅となりました。
スタッフ・島越も初めてという奥能登からの旅日記です。



         
 

島越です。
今回の旅先、石川県は金沢から先は行ったことがない
という鈴木ちなみさん。
「この先には何があるんだろう」という思いが旅のきっかけでした。
奥能登は、そんな鈴木さんの好奇心を刺激するものでいっぱいでした!
現代の生活に合わせた輪島塗の洋食器、
インディ・ジョーンズの世界のような洞窟から切り出す七輪、
そして幻想的な白米千枚田のイルミネーションなど、
来てみないと味わえない旅の醍醐味で溢れていたように思います。
豊かな自然や暮らしの知恵が今も受け継がれている奥能登。
きっと、秋以外の季節にもおもしろいもので溢れているはず!
今度、奥能登に行く時は、別の季節に訪れてみたい!
そう思う、秋の奥能登の旅でした。


▲「また今度は、別の季節にきた〜い!」と鈴木ちなみさん

そして!皆さんが今回と同じ旅をするなら、
夏の終わりから秋の風物詩として体験して頂きたい
奥能登の伝統的な漁をご紹介したいと思います。
それが「たこすかし漁」。
8〜10月にかけて、
産卵期のタコが沿岸に集まって来るのを利用して
カニの疑似餌(ぎじえ)を付けた竹竿でおびき寄せ、
熊手で引っ掛けて捕まえるというもの。
釣り漫画の「釣りキチ三平」でも紹介されていました!
お子さんも参加できるとっても面白い漁なので、
時期を合わせての奥能登の旅で皆さん是非とも挑戦してください!

宿泊体験交流施設「ラブロ恋路」
住所:石川県鳳珠郡能登町恋路3-18
TEL: 0768-72-1234


▲「たこすかし漁」体験費用:1500円 
「すかす」というのは能登の方言で「だます」の意味なんだとか




 

 



 
         
         
         
         
         
         
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