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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:「宮下純一さんとの旅では宮城の隠れた名物の味も印象深いものがありましたが、セリ畑の風景や伊豆沼で見た渡り鳥などの自然の風景にとても癒されました」と言うスタッフ・島越の旅日記。
渡り鳥を見守る人々の姿がとても印象に残ったそうです。



         
 

宮城編も無事終えることができました。島越です。
今回の旅先の宮城県。旬の食べ物・この季節だからこそ見られる
渡り鳥など魅力いっぱいのロケでした。
旅人の宮下さんは、とにかく探究心の塊!
知らないことはまず体験!とセリの収穫を初体験、
やる気満々でこなしていく様は、とても勉強になりました。
この探究心こそが、アスリートとして一流に上り詰めた秘密なんだろうなと思いました。
さて、今回のロケで僕が一番印象に残ったものをご紹介します!
それは、伊豆沼・内沼で渡り鳥に餌をやっていた地元の方達の姿。
「鳥達が沼に帰ってくればおかえり。
沼を去る時にはまた来年ねと声をかけて、私たちの一年が終わっていくんだよ」と
目を細めて話す様子を見て、鳥達への深い愛を感じました。
渡り鳥を見守る人々と自然との深い繋がりが織りなす魅力も一杯でした。



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▲伊豆沼で渡り鳥に餌をやる地元の方達の様子…
渡り鳥と人との交流が見えるようで、心が暖かくなりました



 

 



 
         
         
         
         
         
         
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