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(c)安野 光雅
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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:イカはいつも身の回りにあって当然の、海産物だと思っていたらしばらく前から<スルメイカが不漁、このままでは…>という報道が目に付くようになりました。
奥武島で見つけた天日で干されている「トビイカ」のカーテン。この一夜干しが夏の名物なんだそうですが、「最近では スルメイカの救世主になるか?なんていう報道もされているそうで、経済ニュースが突然、身近に感じられました!」と言うスタッフ・小松からの報告です。トビイカの味は抜群だそうで、高島さんも美味しそうに食べていました。




         
 

イカの危機?!

番組でご紹介した奥武島の夏の風物詩トビイカの一夜干し。
そもそもなぜ、いまトビイカなのか気になり調べていると、
こんな新聞記事を見つけました。
その見出しは「イカ不漁続く予想」(朝日新聞 2017年7月21日)。
なんと日本はいま、イカがとれず、多くを輸入に頼っているというのです。
特にスルメイカは2013年以降、漁獲量が落ち込み続けています。
その原因ははっきりしていないのですが、
東シナ海の海水温が影響している可能性があるそうです。
トビイカはそんなスルメイカの代わりにならないかと
近年研究がすすめられている新しいイカなのです。
そんなトビイカを名産とする奥武島は、
イカの世界では注目されている島なのかもしれません。



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▲今、注目のトビイカです


 



 
         
         
         
         
         
         
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