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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:初めての浜口京子さんとの旅、初めて見る「手筒花火」…初めて尽くしの旅をしたスタッフ・門、今回の旅は「迫力」がキーワードだったようです。そんな想いの旅日記、番組を思い出しながら、お読みください。
《手筒花火》:来る9月9日(土)豊橋市で「第22回炎の祭典」、手筒花火を中心とした大会が開催されます。




         
 

迫力ある旅!

東海道の旅、さすがアスリート・浜口京子さん
というシーンもいくつかありましたが、
なんといっても旅の〆に「手筒花火」が加わって、
とても迫力ある旅になりました。
映像でも十分に凄かったですが、
やっぱり実際に見て感じた手筒花火とは違いました。
吹き上がる炎の勢いがきれいなのはもちろんですが、
なんといってもスリリングなのは最後のハネ。
大きな音と衝撃は見ている私たちにも伝わってきました。
一人前の男になる通過儀礼として
江戸時代から伝わっているものだそうですが、
「あれを実際にやるってとてつもなく男らしいな〜」と思いました。

夏の風物詩・花火なんていうイメージが変わってしまうくらい印象的でした。
現在は安全のために見物する距離も決められていますが、
番組内で紹介した写真にもあったように
昔はもっと近くで見ることができたようです。
撮影のとき最後のハネの迫力にでびっくりしたことを考えると、
あれより近くで見るって想像できないです・・・

浜口さんが時々見せるアスリートらしい言葉や動きも印象的でした。
初めて手筒花火をする男性へのアドバイス「大きな声を出す」というのも
単純なことですが、
浜口さんはそうやってきたんだと思うと、すごく説得力を感じました。
湖畔で出会った小学生の風に飛ばされた宿題を追いかける姿や、
たきや漁に挑戦する姿も迫力がありました。
どこに行っても、皆さんから親しげに声をかけられる
浜口さんの人柄に癒され、浜口京子ワールド一杯の楽しい旅、
僕も一緒に楽しむことができました!

 


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▲カメラマン決死のアングル、下から見た手筒花火!
火花がすごい!

01
▲モリを構える姿 初めてとは思えません!


 



 
         
         
         
         
         
         
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