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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:佐藤正宏さんの伊勢の旅のアラカルトはディレクターの伊藤からです。答志島の「寝屋親」制度にとても関心があったようで、時間の関係でじっくりと取材は出来なかったのですが、番組の終わりに「ロンク食堂」を佐藤さんが訪ねた時に一緒に大いに盛り上がったのは、この「寝屋親」の人たちでした。昔からの慣習としてこういう制度が残っているのがうらやましく感じたという旅日記・アラカルトです。




         
 

答志島で佐藤正宏さんは、小学生や食堂のお母さん、
漁師さんなどたくさんの方々と触れあいました。
そんなふれあいの一つ、今回のアラカルトでは放送で紹介しきれなかった
島のあたたかさの秘密「寝屋子制度」を紹介したいと思います。

漁師の島・答志島には、江戸時代から続く「寝屋子制度」が残っています。
寝屋子制度とは、中学校を卒業した男子数名が
「寝屋親」と呼ばれる地域の世話役のお宅の一室を借りて寝泊まりし、
実の親子・兄弟のように絆を深める制度です。
寝屋子が結婚するまで寝泊りは続くので、
その年月はおよそ10年にも及びます。
答志島の人々には実の家族と寝屋親という2つの家族があって、
人と人との繋がりがとても強いと感じました。
「島全体が一つの家族みたいなもんだよ」と
漁師さんが言っていたのが印象的でした。

そんな答志島では、小学生〜中学生を対象に
「寝屋子の島の留学生」制度が始まるそうです!
豊かな自然の中で、答志の子どもたちと共に
学生生活をしてみませんか。
詳しくは以下にお問い合わせください。


お問い合わせ先
寝屋子の島留学実施委員会 https://www.city.toba.mie.jp
鳥羽市教育委員会学校教育課 
〒517-0022 三重県鳥羽市大明東町1番6号
TEL 0599-25-1265  FAX 0599-25-1263

[募集対象]鳥羽市以外の地域に在住する小学生・中学生
[募集期間]平成29年10月10日(火)〜平成29年12月15日(金)


「寝屋子の島留学」の3つのモデル
(1)里親留学…島の里親のもとから通学するもの(小学1年〜小学6年)
(2) 家族留学…保護者と島に移住し通学するもの(小学1年〜中学3年)
(3)孫戻し留学…祖父母宅から通学するもの(小学1年〜中学3年)

ポスター


 



 
         
         
         
         
         
         
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