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このアラカルトでは、スタッフによる<番組からこぼれた話>の色々をお知らせしています。

≪あなたの穴場の季節教えてください≫

旅にはどこでも旬の時期があるのですが、その時には訪れる人も多くて、足、宿、食どれも思い通りいかないことが多いですよね。では、旬を外しても楽しめる時期はどんなケースか・・・先回のアラカルトでもご紹介しましたが、「遠くへ行きたい」の旅先ベスト10でトップ3が北海道、長野、京都。北海道、長野が何故多いのか。過去の新聞の記事などでも紹介されていますが、こちらはいずれも季節がどれをとっても、何らかの見所、楽しみがあるということなんです。春・夏・秋・冬、旅人が老・若・男・女〜これだけの組み合わせがあるのです。そのいずれかに当てはめて、ご自分の旅のプランをお作りになっては如何でしょうか…というのが私の「なぁんだ、そんなことか!」の提案ではありますが・・・
皆さんは≪ここだったら、この季節が穴場だよ≫というのをお持ちだと思いますが、よろしかったら教えて頂けませんか。このページで≪これぞ穴場、大本命≫自慢話大会を展開できればと思いますが、如何でしょうか?ご意見お待ちしています。

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編集者から:このところ、新人スタッフのデビューが続きます。今回は社会人になって初めての仕事場がテレビ業界というスタッフ・高橋からの旅日記です。研修、ロケ見習いを経て現場へ参加、旅先での目が廻るような様子をお感じ頂ければ幸いです。



         
 

今回ひとり立ちしてロケ、
そして制作に関わりました新人アシスタントの高橋です。
今までに岐阜県に訪ねたことが無く、
知らないことばかりのスタート、
未知の世界を歩く楽しさを味わい、
文化や伝統にも触れるという貴重な体験をしました。

例えば、「今須杉」、
吉野や秋田などの有名な杉は知っていたのですが
岐阜県今須の地であんなにも節が無く真っ直ぐで
綺麗な杉を育てているのは知らなくて、
さらにそれは江戸時代から続く伝統と知り驚きました。
今須杉の枝打ち名人山本さんならではの方法には、
竹下さんは勿論のことスタッフ一同、
最初何が起きているのか理解できず
唖然としていたのを強烈に覚えています。

また、織田信長の薬草園では、
織田信長の意外な一面を知って非常に驚きました。
イメージとしては暴君で残酷な印象でしたが、
人々のために薬草を育てるという優しさに、
織田信長への関心が更に強くなりました。

安土桃山時代からの伝統が受け継がれている穴窯では
安藤日出武さん、安藤工さんの志野焼や
作品に対する想いを知ることが出来ました。
日出武さんは失敗した作品はすべて割ってしまうそうです。
「なんてもったいないんだ」と思ったのですが、
そこには単に売り物を作ればいいというのでなく、
作品作りにかける本物の職人魂がありました。

わずか3日間でしたがこの旅の中で感じたのは、
「重要なのは、旅を楽しむことなんだ」ということでした。
どうやって、「旅を楽しむか」については、
ロケのための情報を集めていたことが役立ったように思います。
ただ有名だからと言ってお土産や名産品として買うのではなく、
その土地でなぜそれが有名なのか歴史的背景を知ることで
旅は何倍にも楽しくなるのだと感じました。
そんな訳で、私のつたない初旅体験からのおすすめは〜
皆さんも旅に出る前にちょっと調べてみて下さい。
きっと、新しい発見があるとおもいます!

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▲「薬草の里」ではアシスタント同志で、薬草風呂へ!
思いがけず楽しんだリラックスタイムでした!


 

 



 
         
         
         
         
         
         
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