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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回のみ放送時間が変更になります。
毎週日曜日朝7時からご覧の皆様、1月3日は日本テレビ系恒例の「箱根駅伝・中継」のため、いつもより30分早い<6時30分>からの放送になりますのでご注意ください。


さて、今回の旅人は「食べることが大好き!」という渡辺徹さん。私たち番組関係者の中では「この食べっぷりは往年の渡辺文雄さんを想い出させるね〜」「食べた時の顔と美味しさを表現する言葉が、ホントに美味そう〜」この“「遠くへ行きたい」で日本の各地を旅して、食べることがなんといっても楽しい” “その土地ならではの食の伝統や農業、漁業、林業、里山など等、日本の素晴らしさを伝えられたら・・・”と旅への想いをいっぱいにしての旅人です。
そして今回は渡辺さんが、以前から気になっていた三重県松阪が振り出しの旅。<松阪と言えば「牛」>ということなんですが…「意外にも!その肉はですね〜まぁ見てください」というスタッフ・葛谷からの報告です。

 


 
         
 

今回の旅は、「遠くへ行きたい」ですっかりお馴染みになりました「旅が大好き、旅先での自慢料理を食べることが大好き」という渡辺徹さん!地元に根付いた食べ物を知ることでその人たちの暮らしを見ることが出来る!とおっしゃっていました。
そんな渡辺さんが旅先に選んだのは三重県松阪・伊賀。
松阪、伊賀の旅の終わりには、徹流!究極のすき焼きを作ります!

 


 
         
 

精肉店で松阪牛を使った自慢のカツを堪能!

まずは松阪市。駅前にも牛のモニュメントがたくさんあり、渡辺徹さん、松阪牛を考えて気が気じゃありません!街をぶらり歩いていると、ありました。精肉店です。入っていくと綺麗なお肉がズラリ!でもやっぱり良い値段します。地元の方は毎日こんなにいいお肉食べてるんでしょうか?いえいえ、それなりの肉もありましたよ。でもやっぱり「松阪牛」これでも美味しいそうです。(ショウウインドーのぞきにお付き合いください)
そして、さらに店主の自慢は?と見渡すと店の隅から渡辺さんの大好きな油の香りが!松阪牛100パーセントのミンチカツ、いただきます!

 

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松阪牛100パーセントのミンチカツ、お味は?

 
         
 

松阪では「牛」じゃなくて「鶏」!?

松阪にはやはり焼肉屋さんが沢山!でも、牛の焼肉屋だけじゃないんです。
なんと、鶏専門焼肉のお店が市内に20軒以上もあるというから驚きです!
その中でも大人気の前島食堂で、なぜ鶏なのか、聞いてみるとお客さんの食べっぷりで、納得です。

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鶏焼肉!思いがけない味付け、秘伝の甘辛味噌ダレ!
 
         
 

松阪牛のふるさとへ

やっぱり気になりますね、松阪牛はどのような場所で育てられているんでしょう?飼育農家にお邪魔しました!
お会いした栃木さんは松阪牛を育てて60年以上!なんとこれまでに松阪牛のコンテストで3回も日本一になっているんですって!牛の体調を見て毎日餌の配合を変え、ブラッシングも欠かせないそうです。天気の良い日は牛の散歩!見てください、こんな光景見たことありますか!?

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牛の餌を試食、まるで牛になった気分の渡辺さん
結構それなりの味だそうです
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牛の散歩!いい天気で牛も気持ちよさそうでした!
 
         
 

忍者の里にあるスゴイ土鍋!

さて、徹流!究極のすき焼きを作る旅を続けます!伊賀にスゴイ鍋があると聞いてやってきました。お訪ねしたのは土楽(どらく)窯8代目の福森道歩さん。見た目はお洒落な土鍋って感じですが、何がすごいの?

 

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あれ?土鍋で作ったの…?

 
         
 

謎の洞窟で、キノコ!?

土鍋を手に入れた後は、松阪に戻って食材探し!洞窟内でキノコを作っている所があるそうです。その名も「洞窟農園」。洞窟?農園?謎だらけです。
行ってみたらもっと大きな謎に遭遇!仏像が至る所に置いてあるんです!
アンコールワットなのかキノコ農園なのか分かんなくなっちゃいました。本当にキノコあるの?

 

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神秘的な雰囲気です!
この中で栽培されている
珍しいキノコを分けて頂きました。

 
         
 

高校生が作る!究極の食材

土鍋とキノコは揃いましたが、肝心の肉や野菜はどうしよう?
聞いたやって来たのは、日本で唯一の私立の農業高校。
全校生徒57人で全寮制の愛農学園農業高校では6つの専門コースに分かれ、生徒たちが農業に専念しています。酪農・野菜・作物・養豚・養鶏・果樹、各専門コースを「部」と呼んでいます。生徒たちの真剣に農業と向き合う姿に渡辺さんも思わず感動。ここの食材で究極のすき焼きを完成させます!各部の代表生徒6人とすき焼き作り!さあ、どんな味になったんでしょう?

 

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各部から<自慢の食材を持ち寄って・・・
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究極のすき焼き、どんなものが出来上がったかな?

 
         
         

編集者から:渡辺さんの美味しそうな顔に連れられて旅した三重県・松阪からの旅、「牛」じゃなくて「鶏」が日常使い(それはそうだよなぁ〜いくら地元と言いながら高級肉がいつも食べられるわけではないでしょう…と納得。それにしても今回の旅で食べた「鶏肉」の美味しかったこと!とスタッフの感想、「あの味噌ダレも美味かったですよ、次は東海地方の「味噌ダレ」文化を探ってみたい」なぁ〜でありました。乞うご期待!

次回、2289回は寺島進さんの大分県別府〜豊後高田への旅です。豊富な湯量を誇る別府、昔は新婚旅行のメッカでもありました。そして今は老若男女、多くの観光客が色々な種類の温泉を楽しみにやって来ます。寺島さんは別府で映画館として今も頑張る館主に招かれてトークショーに出演、昭和ロマン薫る路地を散歩したり、砂風呂を初体験したり、温泉天国を満喫した後は・・・更に豊後高田へ足を延ばして、友人の陶芸家の窯へ、しばし再会を楽しみ<マイ焼酎カップ>作りにも挑戦しました。その出来栄えは・・・(いいものが出来ました!)旅の終わりの海岸線の美しい夕陽も見どころです。どうぞお楽しみに!

 

 

 






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