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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、杉田かおるさんの三重県の旅です。志摩市から鳥羽市までをめぐります。
今年5月に開かれる伊勢志摩サミット。その舞台・賢島からスタートし、さまざまな魅力にたっぷり触れる出会い旅!伊勢志摩・鳥羽の奥深さ、じっくりご覧下さい!

 

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杉田かおるさんの三重県の旅です!

 
         
 

伊勢志摩サミットの舞台!賢島

まずは、展望台から賢島を望みます。周囲が約7.3kmという小さな島ですが、伊勢志摩サミットが開催される大舞台です。注目を集める賢島を眺めながら、旅は始まります。

 

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ちょっと見づらいのですが、
真ん中に見えているのが賢島です。

 
         
 

絶品!真珠貝の貝柱(真珠の里)

伊勢志摩は、真珠の本場といわれるくらい真珠養殖が盛んな場所です。
そんな場所だからこそ、しかも真珠を取り出すこの時期だからこそ食べられる逸品があるそうです。それが、真珠養殖の副産物である、あこや貝(真珠貝)の貝柱です。真珠の里の山本長久さんが、4年以上の歳月をかけて大切に育てたあこや貝の絶品貝柱!じっくりいただきます。

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山本さん(写真右)と杉田さん。
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絶品の貝柱をいただきます!
 
         
 

大漁祈願!鼻かけえびす

杉田さんが海沿いで目にしたのは、「日本一の鼻かけえびす」と書かれた看板。
日本一の鼻かけえびすとは、一体どんな恵比寿様なのでしょうか?
その謎を探るべく、恵比寿神社を訪れ、宮司の横山比乃さんにお話を伺います。

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横山さん(写真右)と杉田さん。
 
         
 

古式の技を受け継ぐかつお節づくり!
(かつおの天ぱく)


古くから受け継がれてきた燻し技「手火山(てびやま)式」製法にこだわりかつお節をつくっている、かつおの天ぱく。主人・天白幸明さんにそのかつお節づくりを見せてもらいます。伊勢神宮にも奉納されるという、天ぱくのかつお節。それを、さらに土鍋で炊いた熱々のご飯にのせていただくという、贅沢なかつおご飯もご馳走になります。

 

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天白さん(写真右)と杉田さん。

 
         
 

伊勢志摩特産のきんこ芋!

お次に杉田さんが発見したのは、伊勢志摩の特産品・きんこ芋。
海女さんや漁師さんたちがおやつとして食べてきたという干し芋です。今が旬だというので、早速、森川まさるさんたちにまざってお芋の皮むきのお手伝い!
黄金色に輝く甘〜いお芋との出会いです!

 

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森川さん(写真右)と杉田さん。
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森川さんたちと一緒にお芋の皮むきです。

 
         
 

最高級の天然とらふぐ!あのりふぐ

ふぐ漁最盛期の安乗(あのり)漁港。この漁港でのふぐの競りは、ふぐの鮮度を保つため、漁を終えた船が戻ると、仲買人が船上で水槽のふぐを素早く見定めて行われるという大変珍しいものです。そして、この珍しい競りを見学した後は…その最高級の天然とらふぐ・あのりふぐを!ということで、料理旅館ひさだを訪れ、久田幸仁さんに調理していただき、あのりふぐのフルコースです。ふぐが大好きだという杉田さんの箸は止まりません!


 

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漁船の上で、仲買人たちが
水槽のふぐを素早く見定めます。
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久田さん(写真左)と杉田さん。

 
         
 

日本で唯一!鳥羽水族館のジュゴン

水族館が好きな杉田さん。是非行きたい!という水族館が鳥羽にあるんです。
それが、飼育種類数1200と日本一を誇り、日本では唯一、ジュゴンに出会うことができる鳥羽水族館です。鳥羽水族館の杉本幹さんの案内で、バックヤードでのジュゴンの餌やりなど、貴重な瞬間を拝見します。人魚伝説のモデルとも言われているジュゴン!優雅な泳ぎ姿を見ているだけで癒されます。

 

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杉本さん(写真左)と杉田さん。
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ジュゴンのかわいい顔は番組でご確認ください!

 
         
         

世界に誇る日本の伝統・技・味…
伊勢志摩はこれからが本番です。是非、ご覧下さい!

次回、2292回は宮本和知さんが和歌山県有田〜御坊を旅します。
きらきらと太刀のように輝くタチウオ、お母さんたちが活躍する港での水揚げから料理まで、柔らかい手触りの棕櫚のたわしの秘密、本場醤油の町、季節外れのミカンの出荷?など宮本さん、すっかり和歌山にはまりました。
勿論、野球もみんなとやりましたよ。今回はどんな野球だったのでしょうか!?
そんなこんなの和歌山の旅、どうぞお楽しみに!

 






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