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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは大和田伸也さんです。福井県の港町・敦賀で生まれ育った大和田さん、港町という場所に興味を惹かれるそうです。というわけで、異国情緒漂う函館と、北前船の寄港地として栄えた江差。2つの港町の歴史や文化を探りつつ、絶品グルメも堪能します!

 

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大和田伸也さんの北海道の旅です!

 
         
 

北海道といえば新鮮な海の幸!函館朝市

まずやって来たのは函館朝市!北海道は海産物の宝庫ですから、ここは外せません。
タラバガニや毛がに、ボタンエビやほっけなど、新鮮な海の幸との出会い!
もちろん試食も!欠かせません。

 

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新鮮なボタンエビ
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そして毛がにです!

 
         
 

函館に100年以上鳴り響く鐘の音!
(函館ハリストス正教会)


大和田さんが聞きたかった音、それは100年以上鳴らされ続けてきた函館ハリストス正教会の鐘の音です。鐘打者の煦苡G樹さんにお話を伺います。環境省の「日本の音風景100選」にも選定されている音、じっくりお聞きください!

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煦艪ウん(写真左)と大和田さん。
 
         
 

驚異のネバネバ!がごめ昆布
(丸善納谷商店)


がごめ昆布は、主に函館東海岸に生育している昆布ですが、採れる量も少なく希少価値の高い昆布だそうです。そんながごめ昆布との遭遇!丸善納谷商店の納谷英雄さんにがごめ昆布を見せてもらいます。いかにネバネバしているか、番組をご覧いただければ納得するはずです!

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お店に入ると、職人さんたちが
おぼろ昆布をつくっています。
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納谷さん(写真左)と大和田さん。
この後、がごめ昆布の驚異のネバネバが見られます。
 
         
 

がごめ昆布とウニたっぷりの極上海鮮丼!

採れたてのがごめ昆布を求めて函館市の恵山地区へ!石坂栄子さんのがごめ昆布拾いに同行します。これは、根付いている昆布が波で流されてきたのをとるということなのですが、この時期はまだ若いがごめ昆布なので、柔らかくて大変美味しいそうです。
採れたてのがごめ昆布をゆがいて、包丁で叩くとみるみる粘りが。そして、そのがごめ昆布をご飯にたっぷりのせて、さらにウニをたっぷりと…極上海鮮丼!いただきます。

 

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石坂さん(写真右)と大和田さん。
採ったがごめ昆布をサッとゆがきます。

 
         
 

函館の町を彩る西洋鍛冶の技!
(杉本洋鍛冶工房)


函館の町を歩いていると、様々なお店のオシャレな看板が目につきます。
そんな町を彩る看板をつくっているのが、西洋鍛冶40年、杉本洋鍛冶工房の杉本昭二さんです。設計図を描き、それを元にコークス炉で鉄を熱し金槌で叩いていくという、昔ながらの製法でつくっています。すべて手作業、西洋鍛冶の技との出会いです。

 

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杉本さん(写真左)と大和田さん。

 
         
 

北前船で栄えた廻船問屋・横山家の家伝にしんそば!

お次は、函館を出て、もうひとつの港町を訪ねます。
北前船による商取引が盛んに行われ、商業・産業の町として栄えた江差。繁栄を忍ばせる屋敷など、当時の名残を町のあちこちに見ることができるそうです。そのひとつ、廻船問屋を営んでいた横山家を訪ね、8代目当主の横山敬三さんにお話を伺い、全国から運ばれた数々のお宝を見せていただきます。そしてその後は、横山家に伝わるにしんそば!京へ運ばれていた江差の鰊。京都との接点を江差で味わうことができることに、感慨深いものがあります。

 

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横山さん(写真左)と大和田さん。
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家伝のにしんそばをいただきます。

 
         
         

絶品グルメを堪能しつつ、函館と江差、2つの港町をめぐり大和田さんが馳せる想いとは。是非、ご覧下さい!

次回、2305回はますだおかだ増田さんの「秘湯ハンター・会津若松〜奥会津」の旅です。
畳屋さんなのに、こんなおもてなし。江戸時代から続く味噌屋さんで頂く味噌田楽、山菜の串かつ等の味尽くし・・・
温泉から作る山塩、不思議な水の湧く井戸そして勿論温泉も!
極め付きは季節限定の温泉ですよ〜
今回も風呂桶片手の「秘湯ハンター」の旅、どうぞお楽しみ!






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