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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から:今回は予定を変更して、永さんの「遠くへ行きたい」の旅から
特別番組をお送りします。

 
         
 

去る7月7日83歳で逝去した永六輔さんを偲んで、日本各地を巡り歩いた旅人・永六輔さんの「遠くへ行きたい」をお送りします。
放送作家、作詞家、放送タレント沢山の顔を持っていた永さん、この番組で日本中を旅していました。
今回は、番組の最初から旅人として出演していた永六輔さんの、46年間82回に及ぶ番組の中から名場面、名語録をたっぷりとお届けします。

 

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1970年10月最初の番組タイトル

 
         
 

「暮らしが旅、旅が暮らし」と言っていた永さんは、旅先にお邪魔させて頂くという精神で、どんな所へも足を運び、現地の状況をよく見聞してそれを自分の言葉で発信する生まれながらの旅人でした。
そしてまた、人を逸らさない巧みな話術とユーモアで、日本の今に警鐘を鳴らし続けた人でもありました。

 

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第一回の旅・小岩井牧場で

 
         
 

永さんは番組の中で、旅を遊んで、無名の名人芸を楽しみ、職人の仕事を応援し・・・様々な工夫をして、日本の暮らしを見せてくれました。

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砂浜に棒きれを使って地図を書いて、
旅先の紹介にもひと工夫の人でした。
 
         
 

「僕はパーキンソンのキーパースン」と周囲を笑わせながらもリハビリに努め2013年の京都の旅の後も、又いつか旅に出る事を思っていた永さん。
思い出を綴ることになった、今回の永さんの旅語録。文章では伝えきれない永さんの旅姿…走って、笑って、語って、涙して日本中を駆け巡ったそんな「永六輔・七転八倒旅語録」をどうぞご覧下さい。

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放送45周年記念のポスターに
題字を寄せて頂きました。
(画は安野光雅さんです)
 
         
         
         

編集者から:日本中を駆け巡った、そんな「永六輔 七転八倒 旅語録」、
只今傑作を目指して編集中です。
放送までトップページの「永六輔 旅のアルバム」でをお楽しみください。
そして皆様、7月17日は放送を、是非ご覧くさい。

次回、2317回は近藤芳正さんの熊本県の旅。
人吉市から芦北町までめぐります。
貴婦人と呼ばれるSL人吉!、3億年の自然の神秘!球泉洞、
食物繊維たっぷり!野菜い草や日本最大級のなす!?
八代海が育んだ高級ブランド魚!田浦銀太刀などなど見所たっぷりです。
どうぞお楽しみに…






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