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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から:今回の旅人は、「青春18きっぷ」の旅でお馴染みの佐藤正宏さん。列車を乗り降りしての沿線での出会いを楽しんで来ましたが、今回は滞在型で群馬県へ。世界遺産に登録されてから、あちこちで取り上げられてブームも一段落、と思いきや今も各地からの観光客で大賑わいの「富岡製糸場」を中心に甘楽(かんら)、下仁田(しもにた)を歩きます。ディレクターの牧田も佐藤さん同様、気にはなっていたのですが、さてどんなものに出会えるやら…ということでしたが、“どっこい!”見つけ出した沢山の“へぇ〜”を佐藤さんと一緒に感心したり、楽しんだりのスタッフ・蜂谷からの報告です。

 
         
 

ずっと行きたかった世界遺産へ!

旅人の佐藤正宏さん、いつも地元の人々に気さくに話しかけながら楽しい旅に連れて行ってくれます。
そんな佐藤さんがずっと気になっていたのが世界遺産・富岡製糸場!
明治に5年建設された、日本で最初の官営模範製糸場なんです!
と言うと「ちょっと難しい話が始まるんじゃないかな」と思った皆様、どうぞご安心下さい。
今回は、富岡製糸場が世界遺産に選ばれた理由が明らかになるんです!建物や機械だけじゃないんですよ〜
そして、こちらでは働くだけでなく、生活を営んでいたという工女さんたちの秘密も…気になります。富岡製糸場が世界遺産である「3つのへぇ〜」をお楽しみに!

 

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世界遺産・富岡製糸場

 
         
 

工女が愛したものとの一期一会

今も昔も女の子が好きなものは変わらない。
富岡製糸場の辺りを歩くと、食べ歩きが出来る美味しいものがたくさん!
ある御菓子屋に、工女に愛されていたというお菓子があるというんです!しかもそのお菓子、今でも大人気なんです。
そのお菓子が引き会わせてくれたのが、実際に富岡製糸場で働いていたという元工女さん!貴重な裏話をお伺いしちゃいます!

 

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おいしいスイーツを囲んで

 
         
 

お蚕さんに遭遇

富岡製糸場を見た後にやって来たのは、富岡の町の少し山奥です。
養蚕農家の方々が忙しく作業をしていらっしゃいました!
たくさんの蚕を育てるには、昔からの知恵がたくさん。
色んな面白い道具があるんです!お楽しみに。
私が注目して頂きたいのは、ここのお母さんのお蚕さんの呼び方。
すご〜く愛くるしい名前なんです!

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お蚕さんは大事に大事に育てられます
 
         
 

伝統の座繰りで紡ぐ糸

ここ上州で伝統の方法「座繰り」で糸を紡ぐ方がいます。
機械で紡ぐよりも綺麗で温かみのある糸になると言います、必見!
その糸の魅力に惹かれ、座繰り糸を紡ぎ続ける情熱。
繊細で大変な仕事に佐藤さんも感嘆します!

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意外に難しい〜
 
         
 

「上州の○○」 登場!

群馬 富岡に養蚕信仰の神社があるらしい!
旅する佐藤さんに立ちはだかったのは、奇岩連なる山 妙義山。
この妙義山にある妙義神社は別名「上州の○○」!(お楽しみです)
荘厳で豪華絢爛な造りの神社。意外な人との繋がりも!

 

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妙義山で豪華絢爛!

 
         
 

水の町「甘楽(かんら)」
〜川を下って「下仁田(しもにた)」へ


水路のある 甘楽町を歩き、川を遡って下仁田町へ向かいます!
川で子供たちが遊んでいたのは不思議な仕掛けの釣り。
子供たちは泳いだり、釣りをしたりと、昔から川と共に暮らしてきたこの地域ならではの世界です。
佐藤さんも仲間入り、童心に返って川遊びを楽しみました!

 

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通称:ぶっこみ!
魚の習性を利用した素朴な釣りです

 
         
         

編集者から:話には聞いていたけれどなぁ〜(まぁ、行くほどのこともないかな)という土地へ。でも、行ってみるとあるもんですよ〜の“へぇ〜”続きを堪能した佐藤さんそしてスタッフ一同でした。ご覧になるみなさんには、幾つの“へぇ”がありますでしょうか。旅は出かけてみると色々な発見があるもんです、というお手本の一つでしょうか。どうぞ、お楽しみください・・・

次回、2325回は蟹江一平さんの長崎県の旅。池島、平戸島、生月島、黒島、4つの島をめぐります。
日本最後の炭鉱島!池島、砂糖が初めて渡ってきたといわれる平戸島のお殿様が愛したスイーツ!、
旬の味!トビウオの漁師料理、黒島で伝統の和菓子づくりや島めしを堪能!などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…」






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