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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、お笑い芸人のじゅんいちダビッドソンさんです。お笑いに情熱を注ぎ、見事R−1ぐらんぷり2015で優勝を果たしたじゅんいちダビッドソンさんが、三重で情熱を注いでいる方々、そしてそこから生まれる料理や技などを探して回ります。
どんな出会いが待ち受けているのか、熱い旅にレッツ・ゴー!です!

 

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じゅんいちダビッドソンさんの三重県の旅です!

 
         
 

市民に愛される餃子!(津ぎょうざ)

やってきたのはJR津駅。まずは津を散策!ということで何か美味しいものはないか聞き込み開始です。すると、町の人から津ぎょうざなるご当地餃子の情報が!
早速、ラーメン店「麦 一等兵 津駅前店」に向かい、店長の辻計さんからお話を伺います。
津ぎょうざの由来も聞いて納得!市民に愛される餃子です。

 

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辻さん(写真右)と
じゅんいちダビッドソンさん。

 
         
 

今に繋がる江戸時代からの泳法!
(古式泳法・観海流)


日本に13ある古式泳法の流派の一つ、泅水術・観海流。津市民プールを訪れ、観海流の稽古を拝見します。代表の土方一夫さんからお話を伺うと、実は、こうした古来からの泳法が、シンクロなど、様々な水泳競技に応用されているそうなのですが…学生時代、水球に励んでいたじゅんいちダビッドソンさん、興味津々です。

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土方さん(写真右)と
じゅんいちダビッドソンさん。
 
         
 

370年以上続く踊り!(分部町唐人踊り)

夜の津で、色鮮やかな衣装と楽器を手にした一行と遭遇します。分部町唐人踊り保存会の皆さんです。唐人踊りとは、江戸時代の外交文化使節「朝鮮通信使」を真似たものだと考えられており、370年以上続いてきた踊りといいます。今でも、津市の津まつりで踊られ、県の無形民俗文化財に指定されている唐人踊り。不思議な踊りの始まりです!

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ラッパの合図で唐人踊りの開始です!
 
         
 

松坂といえば!松阪牛肥育農家

松阪といえば!松阪牛の本場ですが、その松阪牛の中でも、さらに2つの条件を満たした特別な松阪牛「特産松阪牛」が存在するのをご存知でしょうか。肥育農家の畑敬四郎さんの牛舎を訪ねお話を伺います。条件を満たすための苦労と、松阪牛にかける情熱。じゅんいちダビッドソンさんも、牛にするとは思えないあることを手伝いますが…これにはびっくりです。

 

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畑さん(写真右)と
じゅんいちダビッドソンさん。

 
         
 

極上!松阪牛のすき焼き(牛銀本店)

その特産松阪牛を食べるために訪れたのは牛銀本店。すき焼きでいただきます!
割りしたは使わず、味付けは砂糖と醤油のみ。一口食べると…お肉の味を形容する言葉が見つかりません。

 

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牛銀本店は仲居さんがお肉を焼いてくれます。

 
         
 

天然記念物の柿!(伊勢蓮台寺柿)

旬の味があると聞き伊勢市へ。今が旬のその味とは、柿。ですが、伊勢市の中でも限られた場所でしか格段に甘い柿にはならず、品種保存のため市の天然記念物にも指定されている伊勢蓮台寺柿です。柿農家の梅谷修さんの作業を拝見します。伊勢蓮台寺は渋柿のため、渋を抜いて甘くしますが、渋抜き前と渋抜き後、じゅんいちダビッドソンさんの体を張っ
たレポートです。

 

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梅谷さん(写真左)と
じゅんいちダビッドソンさん。

 
         
 

元祖!鉄板パフォーマンス
(シャカ志島ペンション)


志摩市にあるシャカ志島ペンションの山本二郎さんは、なんと鉄板で焼きながらパフォーマンスをする鉄板パフォーマンスの元祖なんです。繰り出される妙技によって見事に調理される、伊勢エビやクロアワビといった極上の海の幸。目でも舌でも楽しめる、至福のひとときを味わいます。

 

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山本さん(写真左)と
じゅんいちダビッドソンさん。

 
         
 

幻想的!四日市コンビナート夜景

近年、四日市に大勢の観光客やカメラマンが訪れる目的、それは工場夜景です。
工場としての機能美と、夜の光が創り出す幻想的な風景を目当てに訪れる人が増えているといいます。そんな夜景を船の上から満喫できるコンビナート夜景クルーズを体験!
そして、写真家の島崎守さんから工場夜景の魅力を伺います。ジッと眺めてしまう美しい夜景映像の数々、音楽とともにご覧下さい。

 

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船の上から工場夜景を満喫します!
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島崎さん(写真左)と
じゅんいちダビッドソンさん。
カメラが向いているのは…
(下の写真に続きます)
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こういう工場の風景です。

 
         

とても気さくで温厚な中に見え隠れする情熱。
人が生み出す匠の技・食・美!是非、ご覧下さい!

次回、2330回は竹下景子さんが愛媛県今治〜新居浜を旅します。
「東洋のマチュピチ」と言われる別子銅山の遺構、
瀬戸内一番の渦潮、今治名物の不思議な焼き鳥、
「いずみや」と言う不思議な食べ物・・・
不思議グルメから海の絶景、山の絶景そして祭り太鼓
秋の愛媛の旅の出会いがいっぱい!どうぞお楽しみに!。







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