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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から:今回の旅はサブタイトル通り、初夏の北陸・富山の鮮やかな色彩の中を俳優の山田純大さんが巡ります。「遠くへ行きたい」初めての旅です。
立山連峰の「純白」、砺波平野・チューリップの「赤・黄」、富山湾の宝石の「青」…文章ではその見事な彩りはお見せできませんが、写真から想像して頂いて、仕上げは放送でお楽しみください。

 
         
 

旅の始まりは北陸新幹線を降り立ったJR富山駅。駅前の広場からは富山県人自慢の立山連峰がビルの間からも見えています。「あぁいう山の姿をいつも見ている人たちって、なんか心が豊かなんだろうな…」という感想の旅立ちです。


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街のどこからでも立山連峰が!

 
         
 

室堂平 自然と遊ぶ

早速この時期にしか楽しめない雪の絶景へ。立山黒部アルペンルート、電車とバス、ケーブルを乗り継いで室堂へ。標高2450メートルというのですが乗り物を乗り継いで来られえるので、子供にも人気です。
白銀の世界の「白」に到着です。


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「雪の大谷」大型連休の風物詩、巨大な雪の壁は圧巻!
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天然記念物の白の冬毛のライチョウにも会えました

 
         
 

まさにチューリップ平野!

白銀の世界から砺波平野、「赤・黄」など色とりどりのチューリップ畑へ。「となみチューリップフェア―」の時期、およそ700種、300万本のチューリップが咲き誇っています。室堂もそうでしたが、こちらも海外からの観光客が沢山訪れています。
花を愛でるだけでなく、チューリップの世界は知らないこと、意外な事がいっぱいあります。それは次の項で…

 

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一面の花畑、圧倒されます

 
         
 

チューリップの花と球根の行方!?

フェアー会場とは別のチューリップの栽培農家の畑では何やらトラクターで作業中です。実は農家にとって大切なのは花より球根!富山県は球根の出荷量、日本一なんだそうです。
その作業は何のためなのか…?答えは放送でご覧ください。
洋菓子店には食べる球根もありますよ〜

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トラクターの周りには大量の花びらが!
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球根入りのパイなどもあるんですよ!
 
         
 

黄金カニって何!?

水深の深い富山湾では、漁場までの距離が近いため、港には新鮮なカニが並びます。秋の9月から5月まで名産のベニズワイガニの漁期なのですが、本当にたまに「黄金カニ」というのが獲れるそうです。山田さん、ナイスタイミング!
さて、「黄金カニ」とは?

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この中に「黄金カニ」がいます。さて、どれでしょうか?
 
         
 

富山湾の宝石!ホタルイカ

春から初夏にかけて富山湾の幸といえばなんといっても「ホタルイカ」ですね。漁に同行、網にあがるホタルイカの鮮やかな「青」!今回は真夜中に波打ち際で網を使って獲る体験もします。

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富山湾の漁はホタルイカを傷つけないように
網をみんなで手繰ります
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網にかかると刺激を受けて、
こんなに鮮やかな光の塊になります
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波打ち際に何故か「ホタルイカ」が
プカプカと浮いていますよ!
「身投げ」というんだそうです
 
         
 

とっておきのホタルイカ料理

水揚げされたイカは浜の加工場ですぐに釜茹でにされ、その日のうちに全国へ出荷されます。
地元ならではの料理を漁師のお母さんたちが作ってくれました。

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ホタルイカの茹で汁で炊いたご飯、絶品です!
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足の部分だけを使う贅沢な竜宮そうめん!
 
         
         

初めての旅でしたが、山田純大さん、出会った人たちの笑顔に溶け込んでとても楽しかったようで「また、ここにきて、皆さんに会いたいです」と、旅を締めくくりました。美味しいものを食べられるのも楽しいのですが、やはり旅先での人々との出会いが何よりのご馳走です。山田さんもそんなこんなを十分に楽しんだようです。
いつものことですが、皆さんも旅先での素敵な出会いを一つ加えて、旅を楽しんでみませんか。

次回、2358回は竹下景子さんが岐阜県関ケ原〜多治見を旅します。
信長が遺した薬草の里、秀吉が愛でた茶碗の伝統が今も、綿々と続いている町、旧中山道に伝わる杉の銘木の里、日本を代表するタイルの町など
こんなところにこんなものが…!に出会う“へぇ〜”の旅です。
どうぞこちらもお楽しみに!

 

 







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