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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は蟹江一平さんの和歌山県の旅!日本で唯一という飛び地の村・北山村と、ある映画の舞台のようだと話題の無人島・友ヶ島をめぐります。どんな出会い、絶景が待っているのか。蟹江さんとともに思う存分楽しんでください!


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蟹江一平さんの和歌山県の旅です!

 
         
 

特製!猟師のジビエ料理

日本で唯一という和歌山県の飛び地の村・北山村を訪れた蟹江さん。
村を散策していると、ナイフで豪快に何かを捌いている男性たちを発見します。
聞くと、北山村猟友会の皆さんで、ジビエ料理をつくるために捌いているといいますが…
このチャンスを蟹江さんが逃すはずはありません。早速、猟友会の集まりに混ぜていただき、特製ジビエ料理をいただきます。


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蟹江さんの目の前で豪快に捌く猟友会の皆さん。
何のお肉かは番組でご確認ください!

 
         
 

激流筏(いかだ)下り!

北山村は古くから林業で栄えた村で、木材は筏に組まれ川を下り、河口にある新宮市の貯木場まで運ばれていたそうで、その歴史は600年。こうした筏流しの歴史は終わりを告げましたが、筏師と呼ばれる職人たちの技は今でも受け継がれ、観光プログラム、筏下りとして体験することができます。ということで、スリル満点の激流筏下り!出発です。

 

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蟹江さんも準備万端。
やる気十分です。画像
筏下りの一幕。
これが激流ポイントになると…すごいんです。

 
         
 

無垢の木材にこだわる家具職人!

北山村には、無垢の木の風合いにこだわり家具をつくっている方がいます。林工亘の神吉(かんき)臣人さんです。神吉さんの家具を見ながらお話を伺い、椅子に座って、その心地よさを実感します。と、カホンという打楽器を発見し、即興演奏する蟹江さん。カホンという珍しい楽器をつくった神吉さんにも驚きですが、そのカホンを即興で演奏してしまう蟹江さんにも驚きです。

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神吉さん(写真左)と蟹江さん。
 
         
 

大地が生んだ神秘の絶景!

北山村とともに、もうひとつの飛び地である新宮市嶋津地区。
ここに、神秘の絶景を眺められる場所があるということで、嶋津観光協会の平野皓大さんに案内していただきます。険しい山道など難所もありますが、絶景をひと目見るため!
たどり着いた先には…この景色は言葉では表現できません。日本でも大変珍しい大地が生んだ絶景、是非ご覧下さい!

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平野さん(写真左)と蟹江さん。
 
         
 

河原に湧き出る温泉!

続いて、田辺市にやってきた蟹江さんのお目当ては川湯温泉。その名の通り、河原に湧き出る温泉です。スコップを手に、河原を掘り進めた先には極上風呂が待っている!束の間の休息を存分に味わいます。

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温泉が湧き出るという大塔川です。
 
         
 

まるであの映画!?友ヶ島

和歌山市の加太港から船で約20分。やってきたのは、淡路島との間に位置する友ヶ島です。近年、ジブリ映画「天空の城ラピュタ」のようだと話題になり、多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。旧日本軍の軍事施設として建設され、今もその歴史を彷彿とさせる砲台跡などがいくつもある無人島・友ヶ島。普段目にすることのない風景、空気感を味わえると思います。

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見所はたくさんありますが、
そのひとつ、第2砲台跡です。
 
         
 

無人島で海鮮バーベキュー!

そんな友ヶ島にはたった一軒、お宿があるんです。海辺にあり、その名も「海の家」。さらにここでは海鮮バーベキューを食べられるということで、早速!海の家の吉田和久さんにお話を伺いながら、海をバックに絶好のシチュエーションでの絶品バーベキューをいただきます!暑い中でアツアツの焼きたてを食べる、これがたまりません。

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吉田さん(写真左)と蟹江さん。
眺めも最高です。
 
         

山と海の絶景を求めてめぐる今回の旅。次は、何が待っているのかというワクワク感いっぱいです。是非、ご覧下さい!

次回、2368回は高島礼子さんが夏全開の沖縄県・玉城〜本部〜那覇を旅します。
沖縄のよく知られた名所とちょっとその裏側を楽しく歩いて大満足。
美ら海水族館、30万年の鍾乳洞・玉泉洞、紅型工房、首里城、干潮になると姿を現す海の絶景・・・見どころだらけ。
これを見て「夏に、沖縄!」と思う方もいらっしゃると思います。
どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 







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