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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から:「遠くへ行きたい」二度目の旅の浜口京子さん。すっかりマイペースを会得して、出会う人々との会話も弾み、ハプニングにも素早く対応、行く先々で笑顔いっぱいでした。一緒に旅したスタッフ・門「さすがに元オリンピック選手、緩・急あり、予定外のことにもさすがな対応」と感服していました。浜口さんらしさは、上手く書けませんので是非番組を見てください、という見どころです。
※トップページにお知らせしましたが、「遠くへ行きたい」ではFacebookTwitterInstagramを始めました。リンク貼ってありますからこちらもお楽しみください。

 
         
 

夏の風物詩を探す旅!

今回の旅は静岡県から愛知県へ。二つの県をまたいで行き先は浜名湖から豊橋。
豊橋は初めてだと言う浜口京子さん、東海道で名物・名所をたどって夏の風物詩を探す旅の始まりです!旅先でちょっと顔をのぞかせるアスリートらしい浜口さんの姿にも注目です!



 
         
 

浜名湖に到着!

旅の始まりは浜松にある浜名湖から。浜名湖は海とつながっている湖、夏休み中の親子など、地元の方たちがあちこちで釣りをしていました。海と湖のつながる場所、いったいどんな魚が釣れるのでしょうか?


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親子で釣り!子どもたちは夏休みです
 
         
 

うなぎのコロッケ!?

浜松の名物といえばうなぎ。高価なうなぎですが今、浜松ではうなぎをお手軽に食べられるご当地グルメがあるそうです。その名も「うなぎもんじゃコロッケ」それを食べられるのが、「ライダースカフェ・はまなこ」。ライダーたちが休憩に集まる場所です。店の外にはお客さんたちのバイク、店内にはご主人自慢のバイクが並びます。早速いただきます。ソースではなく山椒をかけて食べる不思議なコロッケです。どんな味がするのでしょうか?

 

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中にはしっかりうなぎが入っています!

 
         
 

伝統!たきや漁

暗くなって浜名湖の船着き場にたくさん人が集まって来ました。
いったい暗くなってから何をするのでしょうか?皆さんのお目当ては浜名湖伝統の「たきや漁」。干潮になると、船べりに明かりをつけて集まってくる魚やカニをモリで突く漁です。浜口さんも挑戦します!
初めてとは思えない浜口さんのモリ捌きに、船頭さんも「うまいですね」とおっしゃっていました。浜口さん、久し振りに勝負師としての血が騒ぎます!

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出発です!夕焼けがきれいです!
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モリを持つ姿・・・さすがです!
 
         
 

昔ながらのかき氷

浜名湖から豊橋へ。町で見つけたのは懐かしい雰囲気のあるお店。
ソフトクリーム、あんこ、なんと蜜まで手作りです!おすすめの3色氷(宇治金時クリーム)をいただきます。店内は学生や親子連れでにぎわっています!戦後から続く、地元に愛されるお店です。そしてなんといっても「安い!」

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長い間愛されることがわかる昭和レトロの外観です!
 
         
 

大発明!団子焼き機?

豊橋の町で知る人ぞ知るだんご屋さんがありました。外から店内を見ると、ゆっくりと動く大きな機械が!先代が作っただんご焼き機です。網でだんごを焼くと焦げ目がついてしまいますが、このだんご焼き機で作ればタレの2度付け、2度焼きができます。店内は醤油の香ばしい匂いがします!昭和30年代に作られたというこの機械の仕事ぶりは是非放送で!

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食べて美味しい、見て楽しいだんご屋さんです!
 
         
 

豊橋名物!菜飯田楽

続いて訪ねたのが創業200年の菜飯田楽の店。徳川家康が大好きだったという八丁味噌で作った秘伝のタレを塗り、カラシをひと塗りした田楽。豆腐料理ですが味がしっかりしていて、食べ応えがあります!これに菜飯がセットになった見た目シンプルな菜飯田楽定食。菜飯と一緒に田楽を食べればさらに美味しくいただけます。

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豆腐田楽!味噌の色とつやが何とも美味しそうです!
 
         
 

400年の伝統!手筒花火

夏の風物詩といえば花火。豊橋は徳川家康から火薬製造を任された地域で、日本でいち早く花火が楽しめる町になりました。町には花火屋さんが3軒も集まっている場所もあります。
その豊橋で見逃せないのが「手筒花火」です。
のろしが独特の発展をとげた手筒花火は豊橋の吉田神社が発祥と言われていて、毎年祭りの日には五穀豊穣、家内安全を祈願して手筒花火が奉納されます。
ご覧になると分りますが、これは男の通過儀礼とされていて、ものすごい勢いで花火の吹き出す手筒を抱えて耐える男たちの様子は迫力満点です。この夏も、若者が挑戦しました。一人前になれるか!挑戦者魂の意気込みを浜口さんらしいアドバイスです。
手筒花火の温度は1200度。迫力ある炎、見ているこちらまで衝撃が伝わる大きな音。浜口さんも応援しながら手筒花火のすごさを味わいます!

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マンホールや消火栓の蓋にも手筒花火です
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写真で見てもこの迫力です・・・
 
         
         

冒頭でもスタッフ・門からもありましたように、出会うものそれぞれをすっかり自分のペースで楽しんだ浜口さん。テレビを見る皆さんもいつの間にか浜口ワールドに入り込んで行くかもしれませんよ…まぁ、ご覧ください。冒頭でもお知らせした「遠くへ行きたい」の公式SNS(Facebook、Twitter、Instagram)も合わせてお楽しみください。

次回、2371回は升毅さんの山口県の旅。日本海に面した城下町・萩をめぐります。
白壁の美しい城下町!萩、懐かしい味!夏みかんと夏みかんスイーツ、
日本海で釣りに挑戦!、高級魚!アマダイのうろこ揚げや幻のウニ!、ウニたっぷりの島めし、萩焼ロクロ体験、恩人との再会などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…

 

 

 

 

 

 







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