画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
 

みどころ

旅の始めに
「なぁ〜んだ、また京都?」なんておっしゃった方、今回の京都の旅は一味違いますよ。神社仏閣、味、伝統工芸、名所…定番のその先を歩きます。松田ディレクターと田中要次さんはちょっと遊んでこんなキャッチフレーズで旅立ちました「そうだ 知らない京都に 行こう」!
勿論、「京都通」の皆さんにはお馴染みかもしれませんが、どのくらいご存知のネタや場所が登場するか、まぁ、ご覧ください。
従いまして、今回は「見どころ」もちょっと不親切、謎かけが多くなっています。気になるでしょう?どうぞ番組をご覧ください。

 
         
 

「嵐山・外国人に大人気のスポット」へ山登り!

紅葉の名所、渡月橋の向こうに佇む「嵐山」。多くの外国人旅行者とすれ違いながら歩くこと20分、山頂にあったのは「嵐山・・・パークいわたやま」。知る人ぞ知る名所、60年ほど前に始まったそうです。
「・・・」は何か?写真を見るとお分かりですね。


画像
頂上からはこんな絶景が!
画像
「・・・」が田中さんの周りにいますね。
 
         
 

行列のできる境内!大人気“縁切りさん”

東大路通松原上る「安井金毘羅宮」の境内にあるお札の山に開けられた狭い穴を皆さん一生懸命くぐり抜けています。悪縁を断ち切り、良縁を結ぶ神社として、こちらも知る人ぞ知る名所ですね。
京都を舞台にしたドラマにも時々登場するそうです。

 

画像
「何を断ち切るかは内緒!」田中さんもくぐりました

 
         
 

京の味その@・祇園に「壹銭洋食」!?

祇園らしからぬ名称の名物。お好み焼きのようなおやつとして食べられていたものに、ソースをかけて洋食気分が味わえたので「壹銭洋食」。
これもさることながら、店内が楽しいものだらけ。焼き上るまでお客さんを退屈させないために店主が考えたそうです。

  画像
なんだか賑やかな店頭です
画像
お隣も店主の遊び心の産物
 
         
 

京の味そのA・あの名物をフライに!?

京都のお土産の定番といえば「八ッ橋」ですね。「八ッ橋」にも色々ありますが「生八ッ橋」をフライに!これが不思議な味だそうで、おやつにもつまみにも良いんじゃないかということです。
これは一度お試しの価値ありです。レシピは放送で。

  画像
京都人のチャレンジ精神極まれり!不思議な味です
 
         
 

町家の屋根の上に乗る「鍾馗さん」

町家の並ぶ小路で発見!屋根の上の焼き物。魔物が入ってこないように鍾馗さんが守ってくれるというおまじない。
工場を訪ねます。作っていたのは製瓦工場でした。立派な鬼瓦と鍾馗さん作り。丁寧な手作りに感服した田中さんです。しかし、後継ぎとか弟子はいないそうで「誰かやりたいというひとが来ればいいけど、来なければ私の代でおしまいでも仕方がない」という浅田さんの言葉に、複雑な思いでした。
この言葉、伝統工芸の取材でしばしば耳にすることが多くなりました。

  画像
浅田製瓦工場の鬼瓦、なかなかの迫力です!
画像
「型を合わせて作るんだから、やってみなさい」と
勧められて挑戦した田中さん
 
         
 

やっぱり外せません、このパワースポットその@・「晴明神社」

小説や映画で有名になった陰陽師安倍晴明ゆかりの「晴明神社」。ご神木の楠、厄除けの桃など、パワーをもらいに来る人々が後を絶ちません。
桃太郎が何故、鬼退治が出来たのかという不思議の答えもあったりして、京都の寺社巡りは、奥が深いです。

  画像
樹齢300年というご神木に触れるとご利益があるそうです
 
         
 

そして、ここも外せませんそのA・「六道珍皇寺」

京都の魔界伝説を訪ねて、冥界の番人という「閻魔大王」が安置されている
六道珍皇寺へ。
京都にはパワースポットが沢山あります。本当に、様々な神様、仏様がいらっしゃるんですね。

  画像
「閻魔大王座像」
画像
冥界への入口、という井戸です
 
         
 

京都に残るご神鏡づくり「山本合金製作所」

古代から作られてきた青銅の鏡、磨いて磨いて鏡面にメッキを施した鏡。
こちらでは伝統の技により「魔境」と言われる鏡を作っています。
「魔境」と言われるのはなぜか。
そして、魔境には何が映るのでしょうか?その技術の凄さに感服です。

  画像
光を当てると不思議な文様が浮かび上がります
 
         
         


旅の終わりに
「なるほど、京都は奥が深いなぁ〜」「楽しかったですね、何回来ても知らない京都が、あるよ〜」と旅の終わりに田中要次さんの一言。皆さんはどんな京都をご存知ですか?ちょっと早起きして「不思議な京都」の旅、ご覧ください。

次回、2385回は柴田理恵さんが愛媛県松山市周辺を旅します。
旅公演で何度か来ているところだそうですが町を歩くのはいつも夜、ということで今回は昼の松山をたっぷりと楽しみます。
松山と言えば外せない「道後温泉」ですが、近くに”新しい道後温泉”も見つけちゃいました!?
海の玄関口、三津浜では50年続く魚屋の元気なおばあちゃんとの楽しい会話、メルヘンの世界にうっとりの砂絵アート、美味しい品種をいろいろ栽培しているミカン畑…などなど、なんだか楽しそうな柴田さんの松山への旅です。
どうぞ、お楽しみに!



Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.