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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

桜の季節も終わり、初夏の香りに「日本一の清流」と聞くと涼しげで思わず深呼吸したくなり、なんだか胸躍ります。今回は鈴木ちなみさんが高知県・仁淀川沿いに旅をします。
川と共に暮らす人、川の風景を楽しむ人、川の恵みを満喫する人・・・
自然と人々との出会いが心に残る旅、ご一緒に歩きましょう!


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レンタサイクルで「行ってきま〜す」
 
         
 

土佐と言えばカツオ

カツオと言えば「タタキ」ですね。そのタタキを体験させてくれるその名も
「土佐タタキ道場」発見!早速体験します。
「私がしているのは、何かの修行ではありません!」というぐらいの炎です。

 

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藁焼きの体験

 
         
 

土佐名物・文旦

仁淀川沿いに自転車を走らせて、季節ごとの川の風景などを描いていらっしゃる方にこの川の素晴らしさなどのお話を伺ったり、作品などを見せて頂いた後は土佐名物を売る店・「あおぎ」でひと休み。

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さぁ、ひと休み「なにがあるかなぁ〜」
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冬に収穫したものを、ゆっくり熟成させると
更に美味しくなるそうです
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実がしっかりしていてとても甘いのです

 
         
 

さらに遡って・・・

河原へ降りる道を行くと、四国の川ではお馴染みの「沈下橋」がありました。こんなに川幅が広いのに、欄干がありません。

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増水した川の被害を防ぐための昔からの知恵です
 
         
 

本当の天然わさび

見慣れたわさび田で育てられているのとは、全然違いました。滅多に見つからないという天然わさび、こんな山に育つんですね。西森金良さんに山を案内して頂きました。貴重な山の恵みですから、葉も茎も余すことなく食材にします。

 

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日が当たるように木を間引いて、山の手入れを怠りません
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葉を良くもんで、酢につけて2〜3日辛みの出たところで、
 カツオの刺身の薬味にして食べるのが絶品とか

 
         
  仁淀川の絶景とモンゴルの音色

川の水温と気温の温度差で生じるという、川霧の風景を眺めながら「馬頭琴」というモンゴルの民族楽器を奏でる岡林立哉さんとしばし自然の中での憩です。
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岡林さんの演奏は放送で、楽器と共にご覧ください

 
         
 

花の里公園

片岡一徳さんが個人で自分の畑を切り開いた花の公園です。800本もの桜や花モモの木が植えられていて、誰もが楽しめるように作ったそうです。

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ロケの時はまだ菜の花、
桜などは毎年3月末〜4月上旬が見ごろだそうです
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山の上からは仁淀川の絶景です
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「蒸し餅」の他、郷土料理も食べられます

 
         
 

土佐和紙の里

水のきれいな仁淀川周辺では平安時代から和紙漉きの技術が伝わり、「土佐和紙」として知られてきました。和紙の工房・尾崎製紙所を訪ねます。
2代目、3代目、4代目の女性の手で土佐和紙が漉かれています。
こちらで漉かれた和紙は「いの町紙の博物館」で買い求めることが出来ます。

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冷たい水の中で楮のごみを取り除く作業です
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紙を漉くのは3代目の尾崎文故さん(67)

 
         
 

山の小学校から不思議な音色

自転車で裏道を行くと、不思議な音色が・・・おばあちゃんたちに生の音楽を聴かせたいと始めた山の楽団、「高知カビリアンHartz」の皆さんです。
その不思議な楽器は「スチールパン」、どんなものかは放送でその音色と共にお楽しみください。ちなみさんも合奏に参加します。

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ドラム缶を加工して作った楽器です
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合奏を楽しみます

 
         
 

旅の終わりに

余り天候に恵まれなかったのですが、それでも水の流れのきれいさは格別で、川と共に暮らす人々との出会いを楽しむことが出来ました。
仁淀川源流近くではこんな滝の絶景を楽しみました。

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中津渓谷・雨竜の滝

 
         
         


次回、2403回は的場浩司さんが淡路島を旅します。本州とつながる明石大橋の橋脚のてっぺんに登るツアーから始まる春の淡路島の旅。10万本のラッパスイセン、幻の鳴門オレンジ、菓子には欠かせないイチゴ…スイーツ好きの的場さん、見逃せません。更に更に、城下町の風情の残る洲本でみつけた和菓子屋さんの名物、淡路市の早春の名所・スイセンの丘、疲れを癒す「ぬか風呂?」、鳴門海峡に面した港町では、なんと!フグの養殖がおこなわれています。潮の流れの中でみっちり育てられた「トラフグ」さて、そのお味は!?これは朝の早よから見逃せませんよ!




         




         




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