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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

「へぇ〜こんなものがあるんだ」「島の名物をもっと広めようという心意気、いいねぇ〜」・・・など隠れた名物を探しながらの的場浩司さんの旅。ひさしぶりの「遠くへ行きたい」の旅、面白いもの見つけるぞ〜と好奇心満々、春の淡路島を縦断します。さて、何に出会えるか、番組を見る前にちょっとだけ、お教えします。


   
         
 

スタートは高さ284メートル!

兵庫県明石と淡路島を結ぶ「明石海峡大橋」に登ります。そうなんです、期間限定であの高い塔まで登れるのです!

 

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きれいなアーチですね。塔のてっぺんからの眺めをお楽しみに!

 
         
 

城好きには、見逃せません!

城マニアを自認する的場さん、島の玄関口・洲本へ。この町は江戸時代、城下町として栄え、その名残の洲本城に「いざ.見参!」
屋根の凄い鬼瓦にびっくり。聞けば淡路島は瓦の三大産地なんだとか、特にいぶし瓦は生産量日本一なんだそうです。

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さすが瓦の町の城。屋根が立派です!

 
         
 

昭和レトロのグルメ探し・窯焼きチャーシューにオレンジピール

風情のある家並の通りを歩いて、行くとありましたよ!
チャーシュ―の店見つけました。窯で蒸し焼きして作るんだそうです。
美味しい窯焼きチャーシュー定食なんか頂いちゃいました。
そして、立派な店構えの和菓子屋さん発見!でも、ただの和菓子屋さんじゃなさそうです。店先に並んでいたのはオレンジの皮で作ったというお菓子。
なんでも300年続く「鳴門オレンジ」を使ったものだとか・・・

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チャーシュー作りの現場へ。さて、どんなチャーシューでしょう?
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伝統的な和菓子と共に並ぶのは?
 
         
 

300年・幻のオレンジ

お菓子の原料になっていたのが300年前から品種改良されていないという「鳴門オレンジ」。その栽培を続けている森さんご一家。16代目は家業を継いでまだ3年の孫の森知宏さん。デザインの仕事をしている時、鳴門オレンジのお菓子のパッケージデザインを依頼され、調べていたらなんと!
続きは放送で!
継いでくれて嬉しいと祖父の茂治さん(92)の笑顔が素敵です。

 

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原種に近いので皮が厚く、種が多いそうです。
「酸っぱいけれど美味しい!」と的場さん

 
         
  春の黄色い絨毯の絶景

洲本市の隣の淡路市の春の名所・「スイセンの丘」、3月〜4月が見ごろなので来年の旅行計画にお勧めです。井上善人さんが役所の在職中に関わったというスイセン栽培、花への想いから退職後みかん畑を開墾して作り上げたラッパスイセンの丘。埋め尽くす花の数はなんと10万本、見事です。
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島中をまっ黄色に埋め尽くしたいと夢を語る井上さん

 
         
 

なに?ぬか天国?

ここでは、多くを語りません。「ぬか・・・のなんとか」です。
あのコメのぬかです。

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牛小屋を改装した施設だそうです。
気になる看板ですよね!
 
         
 

イチゴ農家が作るイチゴスイーツ

戦後、イチゴの需要が増え京阪神地方に出荷するために淡路島ではイチゴ栽培が盛んになったそうです。お会いしたのは、全くの素人でご高齢のイチゴ農家から畑を引き継いで栽培指導を受けたという松本昌博さん。
こんなに美味しいイチゴを更に美味しく食べて貰おうとスイーツのお店も始めたそうです。

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イチゴへの夢を語る松本さん
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「イチゴが主役のスイーツを作りたくて」と語る
パテシエの播磨典子さん

 
         
 

鳴門の渦潮で育つ「とらふぐ」

淡路島でも「とらふぐ」の養殖をしていたんです!鳴門の潮流にもまれて旨味を増すと言います。前田竹司さんの養殖場を見せて頂いた後のちり鍋も美味しかったですが、浜の漁師飯フグの出汁漬けは格別です。

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普通2年の所を1年多い3年かけて育てる「3年とらふぐ」
一段と美味いそうです 
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海から揚げたとらふぐは目の前の生簀へ、
「それにしても、大きかったなぁ〜」と的場さん

 
         
 

旅の終わりに

「淡路島を縦断してみたら結構、隠れた名物あったよねぇ〜」
伝統を守るために家業を継いだ人、花への想いを実らせた人、スイーツの夢を叶える人、海の資源を守り育てる人・・・島に住んで自分の世界を拡げる人たちの情熱を感じた淡路島・名物探しの旅でもありました。

次回、2404回は風間トオルさんが徳島県を旅します。鳴門から三好まで、絶品グルメ&秘境めぐりの旅です。
大迫力!鳴門のうず潮や旬の生わかめ!、水を滑る爽快感!ウェイクボード、スリルいっぱい空の旅!ジップライン、豪快!秘境の絶品石焼き料理、ケーブルカーで行く!渓谷美を望む温泉、絶景!吉野川の雲海などなど見所たっぷりです。
どうぞ、お楽しみに…


 

 
         
         


次回、2403回は的場浩司さんが淡路島を旅します。本州とつながる明石大橋の橋脚のてっぺんに登るツアーから始まる春の淡路島の旅。10万本のラッパスイセン、幻の鳴門オレンジ、菓子には欠かせないイチゴ…スイーツ好きの的場さん、見逃せません。更に更に、城下町の風情の残る洲本でみつけた和菓子屋さんの名物、淡路市の早春の名所・スイセンの丘、疲れを癒す「ぬか風呂?」、鳴門海峡に面した港町では、なんと!フグの養殖がおこなわれています。潮の流れの中でみっちり育てられた「トラフグ」さて、そのお味は!?これは朝の早よから見逃せませんよ!




         




         




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