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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、10代目「たいそうのおにいさん」こと佐藤弘道さんが、上州の名物を探して群馬県を旅します。振り出しは赤城山の北麓にある名瀑「吹割の滝」から。そしてぐるり赤城山をめぐり、最後は名湯・伊香保温泉で旅の汗を流します。



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佐藤弘道さんの群馬県の旅です!
見えているのは赤城山です。
 
         
 

東洋のナイアガラ!吹割の滝

まずは、日本の滝100選の一つ、吹割の滝へ。赤城山の水が岩盤を深くうがち、川底から水煙が空に向かって吹き上げることから、この名前が付いたという絶景の滝。マイナスイオン効果をたっぷり楽しみつつ、爽やかな大自然の息吹に触れます。

     
         
 

群馬限定!肉の駅

佐藤さんが玉村町で見かけたのは、なんと「肉の駅」という名前の店。道の駅ならぬ、肉の駅とは、いったいどんな店?
中を覗くと、群馬県産の牛肉と豚肉がぎっしり。しかも、高級部位から希少部位、そしてレバー、ホルモンなどがずらり。肉好きの人にはたまらない店なのです。さてここで、肉の駅・玉村店の古澤茂さんの勧めで佐藤さんが選んだ総菜は…?
ぎっしりがキーワードです!

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古澤さん(写真左)と佐藤さん。
 
         
 

群馬県食肉卸売市場で行われる牛肉の競りとは!?

いま、群馬県は総力を挙げて食肉王国を目指しているそうです。それを支える自慢の施設として、衛生設備を完備した、群馬県食肉卸売市場があります。ここで処理され、競りにかけられた牛肉は、東京は勿論、東日本一円に出荷されるほど。群馬県食肉卸売市場の荒井啓恭さんの案内で、めったに見ることのできない牛肉の競りを見せてもらいます。
目の前で繰り広げられるダイナミックな「牛の一頭買い」の光景に、さすがの佐藤さんも圧倒されっぱなし。
ここでワンポイントレッスン。「お肉に表示される『A5』って、どういうこと?」答えは番組内でどうぞ。

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荒井さん(写真右)と佐藤さん。
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普段なかなか目にすることのできない、競りの一幕です。

 
         
 

絶品!上州和牛(焼肉あぐり 野田宿庵)

最高品質の上州和牛を見たからには、「さて、その味やいかに?」というわけで、早速、「焼肉あぐり 野田宿庵」に直行です。焼肉あぐりは、上州和牛の希少部位が、その産地だからこそ味わえるお店。宮田圭さんにお話を伺いながら、希少部位「ザブトン」や霜降りなどをいただきます。上州和牛の特長は、じわっと湧き出る脂の甘い香り。そして咬み心地のいいお肉の味わい。大満足のひと時を堪能します。

 

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宮田さん(写真右)と佐藤さん。
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こんなお肉も登場します。

 
         
  食肉のプロを育てる!全国食肉学校。

お腹がいっぱいになったところで、腹ごなしの散歩へ。そこでふと見かけたのが「全国食肉学校」。いったいどんな学校なのか?佐藤さんも興味津々です。この学校は、食肉に関することを学べる全国でも珍しい専門学校で、部位の切り分け技術、調理、衛生管理など、お肉に関するすべてが学べるため、全国から学生が集まり、全寮制で学んでいるそうです。
佐藤さんも、特別に学生たちの調理実習に参加。本日のテーマはチョリソーづくり。果たしてそのお味は?
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佐藤さんも、ソーセージの腸詰めに挑戦します。
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出来たてのお味は??
 
         
 

夏にはこれ!ふわふわのかき氷(MiRUKA)

緑豊かな赤城山麓を歩いていると、かき氷のノボリを発見。早速、「MiRUKA」の店内に入って、松島春香さんにお話を伺うと、自然栽培レモンのかき氷がオススメなんだそうです。
昔ながらの手回し機械でふわふわのかき氷をつくり、レモン皮入り特製シロップをかけ、さらにソフトクリームを乗せるという豪華版のかき氷に、佐藤さんのテンションも最高潮!暑さも吹き飛びます。

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松島さん(写真右)と佐藤さん。
 
         
 

夢に向かって!沢入国際サーカス学校

皆さん、知っていましたか?渡良瀬川の上流域の沢入(そうり)地区には、日本で唯一という「沢入国際サーカス学校」なるものがあるということを。ここは、廃校になった小学校の体育館を利用してサーカスパフォーマーや大道芸アーティストを育てる専門学校です。指導するのは、サーカスの本場ウクライナから来たテシェンコワ・ナジェイジダさん。生徒たちは、基礎訓練からそれぞれが目指す高度な技まで、毎日、稽古に汗を流しています。
夢に向かって励む生徒からお話を伺い、佐藤さんもナジェイジダさん指導のもと、最高難度の倒立に挑戦!果たして佐藤さんの技は決まるのか?乞う、ご期待!


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(写真右から)ナジェイジダさん、佐藤さんと生徒の横山千喜さん。

 
         
 

懐かしい!チンドン初体験

国際サーカス学校で、若者たちから刺激を受けた佐藤さん、更なる挑戦がしたくて前橋市を目指します。行き先は、「厩橋CHINDON倶楽部」の楽屋。北原雄一郎さんをはじめとしたチームの皆さん、チンドンの派手な衣装とパッチメイクで、全員がはつらつとした町娘や江戸の粋な若衆に変身。北原さんいわく、こんな自分がいたのかと思うほど、心まで変身するそうです。佐藤さんも旅役者に変身!太鼓を叩きながら商店街を練り歩き、活気づけに一役買います。長年体操をやってきている佐藤さんも、チンドンは初体験です。

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北原さん(写真左)と佐藤さん
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佐藤さんもメイク開始。変身します!
 
         
 

上州の名湯!伊香保温泉

チンドン体験で汗をかいた後は、温泉大国・群馬が誇る名湯、伊香保温泉へ。山の急斜面に石階段。その両脇に温泉宿や土産物屋が並ぶ独特の風情が漂うのが伊香保温泉。名物の石段で佐藤さんが見かけたのは、これまた、日本でもここだけという「秘密のトンネル?」。
江戸時代から続く独自の温泉システムの秘密を、渋川伊香保温泉観光協会の福島貴人さんに見せてもらいます。そしてその後は、「伊香保温泉 露天風呂」に入浴!身も心もすっかり癒されます。

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福島さん(写真左)と佐藤さん。
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名物の石段に隠された秘密とは!?
 
         


たくさんの人たちと出会い、初めての体験もした盛りだくさんの群馬旅。こうした刺激との出会いが、次への活力になるということを改めて感じました。是非、ご覧下さい!

次回、2418回は料理研究家の土井善晴さん、沖縄・石垣島の旅です。
きれいな海をグラスボートからサンゴや熱帯の魚を見て楽しんだ後、石垣島で夏を乗り切るごちそう探しです。
伝統の「追い込み漁」で獲れる魚は?ドラゴンフルーツに島バナナ、おばあの作る「サーターアンダーギー」、色々なチャンプルー・・・沖縄の食を堪能、伝統の獅子舞を見たり、島料理にも挑戦、石垣の夏を満喫します。
土井さんならではの料理語録もお楽しみに!



         




         




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