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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

長野県木曽出身の田中要次さん、国鉄職員として過ごしたこともある長野ですが、俳優活動の世界に入ってからはほとんど東京が拠点ですから、地元長野を旅人目線で見たことはなくて、最近の長野人気スポットは意外な盲点。知っているようで知らない世界を訪ねて、信州自慢の味の探検です。


   
         
 

白馬山麓でアドベンチャーと絶景を堪能

信州のごちそう探しの前に、冒険好きの田中さんが立ち寄ったのは、白馬山麓栂池エリアに拡がる、アクティビティてんこ盛り、この8月にオープンしたばかりの日本初の施設・白馬つがいけWOW!。滑り台(トビダス)、網の構造物(アミダス)、空飛ぶ・・・(コギダス)楽しそうな施設が広がっています。どんな物かって?説明するよりも、まぁ見ていただくのよろしいかと。

 

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「飛んでる〜おれ飛んでる!」

 
         
 

秋の味覚の王様と言えば・・・

そう、あのマツタケです。食欲の秋を訪ねての信州・ごちそう探しはマツタケから。長野県は日本一のマツタケの産地、中でも上田周辺は特別なんだそうです。
松茸を採って食べさせてくれる所が5〜6軒もあって、テレビだからと言って、採れるか、採れないか、なんて思わせぶりなことはありません。ともかく、採れるんです!
松茸採りの名人・古田忠雄さんと松茸狩り。採れるといってもそう簡単ではありません。汗を流した後は、松茸小屋で“いただきます!”

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こんな看板があちこちにあって、誘われます
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「松茸、ゲット!」

 
         
 

松茸のイタリアン!?

松茸の新しい食べ方を始めた評判のレストラン、松茸ピッツァが看板メニューです。
どんなピッツァか気になりますが、まぁ番組でご覧ください。

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店の中に入ると、なんだか八百屋さんのように見えますが・・・

 
         
 

秋の味覚もう一つ・栗

次にやって来たのは、栗が代名詞の町・小布施です。栗饅頭、栗おこわ、栗羊羹・・・いろいろありますね。
焼き栗を面白い機械(年配の方には懐かしい)で作っている店もありましたが、なんだかびっくりするほど長い行列が出来ている店がありました。しばらく栗の町・小布施の散歩です。

 

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生産者の名前が入った箱に入れて採れたて栗の販売もされています。
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この行列の人たちが目指すのは・・・
新栗の季節にこの店だけで食べられるというものです
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栗狩りも出来る栗農園も訪ねました 

 
         
  ここでしか飲めない!ワイン

小布施を後に、高山村へ。水はけの良い土地に作られているブドウ畑。このブドウで作るワインが今、ひそかな評判です。ブドウ農家が資金を出し合ってつくった醸造所があるんです。どんな人たちが作っているのか、どんなワインなのか
農家の人たちの意気込み、ここでしか飲めないワインも待っています。

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田中さん、摘み取り初体験
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「垣根仕立て」というブドウ畑です
 
         
 

ワインに合うツマミもありますよ〜

美味しいワインには美味しいツマミが欲しいね、と生ハムを本格的に作っている工房もありました。さて、このいきさつも気になりますね。ワイン用ブドウの栽培家にして、生ハム職人佐藤さんのお話が美味しそうです。

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工場のような建物に入ってみると・・・
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美味しそうな生ハムがずらりの熟成庫、
自然浮遊している菌が仕事をしているそうです
 
         
 

旅の終わりに

美味しそうなものがずら〜りと並びましたが、信州の人たちの食への情熱というのでしょうか、それぞれの想いを抱いて仕事をしている人たちがいらっしゃいました。そんな出会いも美味しいごちそうとなった信州への旅でした。
番組を見ると、行ってみたくなりますよ・・・

 
 
         

次回、2429回は石田純一さんが「遠くへ行きたい」初めての旅、岩手県八幡平〜陸前高田を歩きます。
八幡平は紅葉の季節、標高1400mの温泉も堪能。数少ない漆の産地浄法寺、民俗芸能・花巻の鹿踊りなどの日本の伝統を訪ね、陸前高田では新しい名物「海中熟成酒」、岩手県に行ったらお約束の「盛岡冷麺」・・・自然、伝統、食とちょっと欲張りな旅を満喫します。どうぞお楽しみに。



         




         




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