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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、フリーアナウンサーの安東弘樹さんです。茨城県は、奥久慈の大子町から、北茨城市、高萩市を経て常陸大宮市までをめぐります。初めてとなる安東さんの旅には、いったい何が待ち受けているのか。人と話すのが好きで気さくな人柄、安東さんワールド全開!アクティブに行ってみたいと思います。



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安東弘樹さんの茨城県の旅です!
 
         
 

日本三名瀑!袋田の滝

まずやってきたのは、茨城県が全国に誇る日本三名瀑の一つ、袋田の滝です。久慈川の支流滝川に架かり、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇る滝。流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度の滝」とも呼ばれています。この雄大な袋田の滝を眺めた後は、多喜乃家 菊池みやげ店、名物の串だんごで腹ごしらえ!幸先が良い旅の始まりです。

 

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袋田の滝!その全貌は、番組でご確認ください。

 
         
 

レンタサイクルで奥久慈めぐり!

次に訪れたのは、大子町の観光協会です。なんとここでは、自転車のレンタルができます。
となったら、借りない手はありません。早速、自転車に乗って、爽快な奥久慈めぐりに出発です。すると、見かけたのは何やら人の背丈ほどあり、棒の伸びた物体。いったいこれは何なのでしょうか。先人の知恵、発見です。

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自転車に乗って奥久慈散策です!
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自転車で見かけた光景、これは一体何なのでしょうか。

 
         
 

幻のりんご!(奥久慈りんご園)

自転車に乗っていると、公道からでも漂ってくる匂いにつられてやって来たのは、奥久慈りんご園です。早速りんご狩りを!塙正比古さんにりんご畑に案内してもらいます。これから最盛期を迎えるりんご「ふじ」が多くなっている中、連れて行ってもらったのは、「こうとく」というりんごがなっている畑です。この「こうとく」は、幻のりんごと言われているそうなのですが…驚くべきはその蜜の量。圧倒的です!断面もとてもりんごだとは思えません。甘さ抜群!幻のりんごをいただきます。

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塙さん(写真左)と安東さん。
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幻のりんごと言われる、こうとく。
割ってみると、その理由が分かります。

 
         
 

ラーメン屋のあるコンビニ!?(小西屋)

再び大子町を散策していると見つけたのは戦車!?の模型のようですが…置いてあるのはコンビニ!?一体どういうことなのか。コンビ二エンスストア小西屋に入って、鈴木秀男さんからお話を伺います。すると、中にはラーメン屋まで!妻の美代子さんが営んでいるそうなのですが…他にもいろいろ出てきます。不思議なコンビニ、安東さんのボルテージも最高潮です。

 

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これは!?戦車の模型ですが…なぜ!?
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鈴木さん(写真右)と安東さん。
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美代子さん(写真左)と安東さん。
一応確認ですが、ここも小西屋の店内です。

 
         
  あんこう&トラフグ 夢のコラボ!
(あんこうの宿 まるみつ旅館)

この時期、茨城の食といえば、鍋の王様!あんこうです。そのあんこうを食べるべく、あんこうの宿 まるみつ旅館を訪ね、武士能久さんに捌いていただき、あんこうのどぶ汁(あんこう鍋の原型)をいただきます!そして、さらにここでは、トラフグの養殖も始めたそうなんです。東の横綱あんこうと、西の横綱トラフグ。コラボしたらどうなってしまうのでしょうか。安東さんの実況の幕が上がります。

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武士さん(写真右)と安東さん。
あんこうとフグの共演、開幕です!
 
         
  新感覚!フルーツほおずき

高萩市にやってきた安東さんが、地元の産品を求めて覗いたのは、清流の郷・花貫物産センターです。そこで見かけたのが、花貫フルーツほおずきの文字。食べるほおずき?早速、花貫フルーツほおずき倶楽部の蓬田茂さんに、ほおずき畑へと案内してもらいます。黄色く色づいたほおずき。剥いて身を食べるそうなのですが、中はどうなっているのか。そしてお味は?非常に複雑な味だということですが…安東さんの最適解をお聞きください。

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蓬田さん(写真右)と安東さん。
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花貫フルーツほおずき。
剥いて中を食べるのですが、その味やいかに!?
 
         
  精巧!西洋からくり人形(オートマタ)

茨城県の北西部に位置する常陸大宮市。ここに、世界でも数人という、大変珍しい人形をつくる作家がいるんです。堀江出海さんその人で、オートマタと呼ばれる西洋からくり人形をつくっています。時計職人でもある堀江さんは、人形の細かい動きを、時計で用いる精巧な技を駆使してつくり出しているそうです。どんな技なのか、じっくりとお話を伺い、様々な動き、表情を見せるオートマタを拝見します。

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堀江さん(写真左)と安東さん。
真ん中の人形が、オートマタです。
 
         
  匠の技!漆工芸作家

さらに、漆の工芸作家がいるという話を聞き、辻徹さんを訪ねます。辻さんは、本来分業作業である、漆を育て、掻いて樹液を採集し精製、器をつくり塗るという、漆器作りの工程をすべて一人で行っている日本でも数少ない方なんです。もちろん、使うのは地元産の漆。漆掻きから塗りにいたるまで、辻さんの匠の技の一端を見せてもらいます。一つ一つの過程に込められた辻さんの想いに脱帽です。

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辻さん(写真右)と安東さん。
漆塗り作業の一幕です。
 
         
 

安東さんと、地元の方々との出会いによって生まれる化学反応。
並の実験ではこんな結果にはなりません。そんな旅を是非、ご覧下さい!

 
 
         

次回、2435回は浜口京子さんが紅葉真っ盛りの京都を旅します。
紅葉は念仏寺、高台寺、八坂…「ここらでよかろうかい」後は番組で。
京の味はこの季節の風物詩にもなっている「千枚漬け」、仕込み風景も見せて貰います。そして常連客の列が途切れないという「頑固おやじの焼きいも」。
風物は鴨川で不思議なもの見て、体験しました。そして床柱の銘木として知られる北山杉の職人技・・・
旅先で出会った誰からも愛される浜口さん、見て、食べて、話して、初めての京都満喫です。番組をみていても楽しい旅です!どうぞお楽しみに!



         




         




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