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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

原田龍二さん久しぶりの旅です。いつも精力的に歩き回り、何でも気になることは体験し、出会った人たちとも熱く語り合います。そんな原田さんが冬の北海道・札幌〜小樽であつ〜い旅を楽しみます。
兎も角元気で明るいキャラクターそのままに、面白い旅を見せてくれます。ご覧になると何だか皆さんも楽しく旅している気分になるんじゃないかと思います。論より証拠、番組をご覧ください。


   
         
 

動物と触れ合えるテーマパーク

動物が大好き、という原田さんが以前から気になっている場所があります。
「ノースサファリサッポロ」約130種類、450頭の動物を飼育している施設です。大人になると50キロ近くなるというケヅメリクガメ、カメレオン、インコ、カンガルー、エミュー…次から次へといろんな動物がすぐそばにいるんです。
原田さんが「どうしてもここで泊りたい!」っていうんです?何故なのか、その訳は番組でご覧ください、詳しくはお得情報でお知らせします。

 

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北海道で“サファリ”?気になります
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ワオキツネザル、人懐っこいこと!ここで生まれた子だそうです
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キリンですよ!直接餌をやることが出来ます

 
         
 

北の冬の幸

動物と過ごして、小樽へ。まずは北の海の幸を探します。ガイドブックでお馴染みの「三角市場」。「タラバガニでしょ、サケでしょ・・・」いえいえ、行ってみないと分らないもんです。生きのよいニシンが並んでいました。昔のニシン漁の賑わいは言葉に表せないほどだったと言います。最近は獲れたての生のニシンを見かけることは少なくなったんだと思っていましたら「刺身食べていくかい!」の言葉をかけられました。行ってみないと体験できないもんです。

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観光客だけでなく、地元の人たちでも賑わっています
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ニシンの刺身、丼飯でペロッと頂きました。
店主の川嶋さんとの話もごちそうでした

 
         
 

YOSAKOIソーラン、気持ちのいい汗をかきました!

小樽は坂の名所でもあります。市民のスキー場として親しまれている「天狗山スキー場」がすぐ町はずれにあるほどです。中でも地獄坂と呼ばれる急な坂の先にある「小樽商科大学」、今そこが熱いんですと言われて、訪ねました。
ニシン漁の仕事唄として知られる「ソーラン節」、これと土佐の「よさこい節」が合わさって出来た北海道が発祥というのがYOSAKOIソーランです。全国大会が開かれるほど、みんなの「よさこいソーラン」になりました。ここ小樽商大の「チーム翔楽舞」が来るべき大会に備えて練習中。見ているだけではつまらない、と原田さんも参加させてもらいました。

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チーム・翔楽舞の皆さん、女性も沢山いました
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「楽しかったですが、思った以上にハード!」と原田さん
 
         
 

一大商業都市の面影を残す小樽

明治から大正にかけて石炭の積み出しやニシン漁で栄えた面影があちこちに残り、今ではそれらが観光地として発展して、大勢の観光客が訪れています。
小樽運河、旧銀行の建物、倉庫を利用したお洒落な店舗などが並び、原田さんも北のウオール街と名付けられた旧銀行の建物が残る界隈を一寸散歩です。

 

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旧安田銀行小樽支店
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旧三井銀行小樽支店

 
         
  バスターミナルも旧銀行

ニシン漁の歴史が残る祝津(しゅくつ)へ行くバスのターミナル・小樽運河ターミナルは旧三菱銀行小樽支店です。内部は観光センターになっていて小樽名物販売の店舗が並びます。バス待つ時間を利用して小樽の銘菓探し。

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これは「ぱんじゅう」というお菓子を焼いています。
何でしょうね…名前から想像してみて下さい
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洋菓子屋さんのショーウインドーもバラエティに富んでいます
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北海道産ワインの試飲も出来ます
 
         
  ニシン漁の歴史を訪ねます

ニシン漁の繁栄を示す言葉といえば、にしん御殿、にしん番屋。「想像以上に豪華というか、デカい!」と原田さん。豪華なにしん御殿とは対照的な漁の関係者が寝泊まりした番屋には当時の歴史を伝えるものや、写真などが展示されていて、寸暇を惜しんで漁をした様子がうかがえる寝台なども保存されています。ニシンが今も愛されているという小樽ではにしんを使った正月料理が色々あるそうで、歴史を伝えるグループの「おたる祝津たなげ会」の皆さんに、にしん料理の数々を作って頂きました。

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ニシン御殿、網元が客を接待した建物・旧青山別邸
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茨木家のにしん番屋
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当時の資料などが展示されていて、歴史を知ることが出来ます
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ニシンを使った正月料理
 
         
  今の時期、小樽の海の旬「シャコ」

寒さの中で獲る絶品なんだそうです。「親父が教えてくれて、それを受け継いだ」という成田さん兄弟の漁に同行しました。
この時期は脂がのって身もびっしり詰まっているそうです。

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午前6時、かなりな寒さです。刺し網を仕掛けた漁場まで10分
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「これ、シャコ?でか〜い」
 
         
  見つけましたよ!銭湯

シャコ漁で冷えた体を温めるには、なんといってもお風呂。風呂コミュニケーション、盛り上がりましたよ!

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銭湯だけど温泉というお風呂なんです
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自称“温泉俳優”というほどの温泉好き。
番台で440円払って、満足、満足!
 
         
  旅の終わりに

はじめにも書きましたが、原田さんの旅、本当に楽しそうに見えませんか。若いスタッフ間宮君の感想:<ウルルン時代(世界うるるん滞在記)から続く保坂D、吉田Cとのコンビネーションも相まって、これはロケなのか、それともプライベートなのか分からないくらい原田さんが自然体でいることが印象的なロケでした>
そうなんです、旅人をどうやって自然体で楽しませるか、これが上手くいった時の番組は、見ている人をいつに間にか仲間に引き入れているのです。皆さんはどんな気分で見ることになるのでしょうか。お楽しみに。

     
         
         

次回、2440回は的場浩司さんが石垣島〜竹富島を旅します。石垣島・海で乗馬体験!?雑草から海のブルーのスイーツ!?地元の皆さんの台所(公設市場)であれもこれも美味しそう!?
そして石垣島から15分の短い船旅、竹富島へ。琉球の伝統的な風景、石垣が囲む赤瓦の屋根。石垣の塀はこんな風になっているんだ!?島胡椒の秘密!?竹富島の伝統的な風景にとけ込んだリゾートホテルの畑で掘ったイモから作られる新しいスイーツ!?などなど…
「!?」一杯の石垣島〜竹富島の旅です。どうぞお楽しみに!



         




         




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