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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、風間トオルさんです。北海道の道東、釧路から阿寒を経て、帯広までをめぐります。寒い冬だからこそ、体を動かして温泉に浸かって温かい食べ物を!動物との触れ合いも楽しみながら、北の大地を遊びつくします。


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風間トオルさんの北海道の旅です!
 
         
 

海鮮王国ならでは!釧路の名物丼

函館の「函館朝市」、札幌の「二条市場」とともに、北海道の三大市場と呼ばれているのが、釧路の「和商市場」です。海鮮王国・北海道に来たからには、まずは新鮮な海の幸を!ということで、和商市場自慢の名物丼「勝手丼」をいただきます。

 

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食べたいものだけを選べるシステムなんです。画像
風間流の勝手丼、いただきます。

 
         
 

優雅!丹頂の不思議な生態(阿寒国際ツルセンター)

次にやってきたのは、阿寒国際ツルセンター。目的は、国の特別天然記念物に指定されている丹頂です。館長の河瀬幸さんに案内してもらい、あまり知られていない丹頂の生態について、じっくりとお話を伺います。知れば知るほど、人間のような感情を持っているのではないかと思わせる丹頂。その驚きの姿をご覧下さい。

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河瀬さん(写真右)と風間さん。
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丹頂の優雅な姿、番組でご確認ください。
 
         
 

爽快な雪上サイクリング!

勇壮な雄阿寒岳の麓に広がる、豊かな自然に囲まれた阿寒湖。その阿寒湖畔の町にやってきたのには理由が。ガイドのお店 イ・モシリの西田憲一郎さんの案内でまわる雪上サイクリングツアーです。ファットバイクと呼ばれる、タイヤが太くスパイクも付いている自転車に乗れば、雪の上でも難なく進むことができます。早速、幻想的な風景に出会える特別ツアーに出発です。

 

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西田さん(写真右)と風間さん。画像
こちらがファットバイク。
この太いタイヤだからこそ、雪上を走れるんです。

 
         
 

まるで湖の中!阿寒湖の絶景温泉

サイクリングツアーで冷えた体を温めるには温泉が一番!阿寒湖を見下ろせる絶景の温泉が自慢だという、阿寒ニューホテルを訪れ、「天空ガーデンスパ」に入浴します。まるで風間さんが阿寒湖に浸かっているかのよう。不思議な光景がそこにはあります。

 

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この温泉、実は周りの景色はとんでもないことになってます。

 
         
  屋台で絶品の味めぐり!(十勝乃長屋)

帯広の屋台には、15年前、映画の撮影で帯広に宿泊していた際によく訪れた思い出があるそうです。そんな風間さんが今回は、十勝乃長屋という屋台横丁を訪ねてみます。一歩入ると、長屋風のお店がズラリ。どの店に入るか、この選ぶ楽しみも屋台の醍醐味です。巨大ホタテにチーズラクレット!絶品の味を堪能しながら屋台をめぐります。

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長屋風のお店がズラリ。
北海道ならではの幸をいただきます。
 
         
  あふれる躍動感!犬ぞり初体験

風間さんが北海道に来てみたら体験してみたかったのが、犬ぞりです。中札内農村休暇村フェーリエンドルフを訪れ、特別に犬ぞりを体験させてもらいます。ドッグトレーナーの村中孝幸さんにそりのコツを教わり、スタートしますが…犬たちは一度走りだしたら止まりません。人生初の犬ぞり!圧倒的な疾走感と躍動感の中、風間さんの楽しそうな表情が印象的です。

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村中さん(写真左)と風間さん。
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人生初の犬ぞり体験!さあ、出発です。

         
  大地の恵み!極上しゃぶしゃぶ(インカルシペ白樺)

北海道の大地の恵みがいただけると聞いてやってきたのは、大樹町にある、コテージ インカルシペ白樺です。大地の恵みとはいったい何なんでしょうか。米山博子さんにお話を伺いながら、北海道が育む恵み、そして、その恵みがたっぷり詰まった極上しゃぶしゃぶをいただきます。大自然をバックに食べるしゃぶしゃぶ。立ち上る湯気が、すでにその美味しさを物語っています。

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米山さん(写真左)と風間さん。
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大自然をバックに食べる、極上しゃぶしゃぶのお味は?
 
         
         


旅の最後は、帯広にある幸福神社を参拝します。出会いや触れ合い、新たな発見、そして、絶品の味との出遭い。そのすべてに感謝です。是非、ご覧下さい!

次回、2443回は土井善晴さんの岡山県備前市〜倉敷市の旅です。
瀬戸内の港町・日生(ひなせ)、備前長船(おさふね)、倉敷を歩いて海の幸、伝統の刀鍛冶、民藝の倉敷で逸品との出会いを楽しみに歩きます。
土井さんが「遠くへ行きたい」で伝えるのは豪華絢爛な料理でなく、普段の家庭料理、そして、ものつくりの伝統を繋ぐ人、昔からの技にひと工夫加える人々の日常生活、今回も沢山の記憶に残る出会いがありました。
港町、日生では「かきおこ」「がんぞう」「石こぎ漁」??という、なんだか気になる名物。
備前長船の「日本刀包丁」「郷土料理どどめせ」とは?倉敷の代名詞・「白壁の美観地区」の散策で見つけた「倉敷ガラス」、日本最高齢の吹きガラス職人と息子が作るガラス器の「用の美」・・・岡山を腹いっぱい楽しむ土井善晴さんの旅、どうぞお楽しみに!




         




         




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