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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

いつも明るい笑顔で旅先の人たちと楽しそうに会話して、思わぬ話を引き出したり、体験をしたりで旅を楽しむ羽田さん。今回の旅先は瀬戸内の香川県小豆島。「オリーブでしょ、醤油でしょ…そしてなんといっても海の幸よね」さらにどんな体験が出来るのか、期待に胸ふくらませて、旅の始まりです。



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玄関口土庄港では島のシンボル・
オリーブのモニュメントが迎えてくれます。
 
         
 

小豆島100%!新鮮な魚が並びます

毎日活きのよい魚があがる、島のさかな屋「魚伝」さん。マダイ、エビ、タコ、メバル…「おいしいよ〜」とコブトエビというのを、その場でむいて食べたり(あま〜いと羽田さん)、獲れたての瀬戸内自慢のマダイを島の名産品・そうめん、醤油を使って、祝い事に欠かせないという鯛そうめんをご馳走になりました。

 

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美味しそうな魚がずら〜り
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「これで美味しいもの作るよ〜」
「え〜なになに?楽しみ〜」
魚伝のご主人、伝宝さんと話が弾みます
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あっという間に「鯛そうめん」の出来上がり
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そうめんはこちら「中畑製麺所」の自慢のそうめんです

 
         
 

小学校のオーケストラ

島の名産品を作る醤油屋さんを訪ねる途中、「小学校のオーケストラやっているから寄ってみな、凄く上手いんだから」と聞いて、これは行かなきゃと、立ち寄ったのが苗羽(のうま)小学校。音楽部は昭和23年の創立。島に疎開していた音楽家たちが戦後、子供たちに夢をということで始まったそうです。平成30年の西日本こども音楽コンクール最優秀賞受賞の腕前。少しだけですが放送でお聞きください。曲目はオペラ「カルメン」前奏曲。

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オーケストラの皆さん。演奏を前にちょっと緊張したかな。
半ズボンの男子もいてみんな元気です

 
         
 

伝統の手作りにこだわる醤油蔵

400年以上の歴史がある醤油の島といわれる小豆島には、現在も20軒余りの醤油蔵があるそうです。昔ながらの製法にこだわる、「やまひら醤油」を訪ねます。

 

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明治38年創業という小さな醤油蔵です
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100年以上使っているという木桶で原料の櫂入れ
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木桶と同じく欠かせない主役がこれです。
この模様何だか分りますか?
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「これから配達に行くよ」ついて行ってみると!?

 
         
 

名産の醤油からは自慢の佃煮「小豆島食品」

戦後、醤油の用途を広げるために、芋のツルを佃煮にしたところ関西で爆発の人気。そして醤油を使った保存食として、小魚を無駄にしなくて済むこともあって小豆島は全国的な産地になったんだそうです。羽田さんが訪ねたのは木造の醤油蔵で木桶を使って佃煮をつくるこだわりの工場、というより佃煮職人の工房という雰囲気です。
材料から作り方までの極意は放送でどうぞ。見ながらの朝ごはんが美味しくなるかもしれませんよ!?

 

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いい匂いに誘われてやって来た工場のようなお宅、
「ここはなにやさんですか?」と思わず口にした羽田さんです
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無添加で美味しいものを目指した
久留島さん親子を一寸だけお手伝い

 
         
  路地歩きで見つけた不思議な建物とオリーブ製品の逸品

島の民家が集中している地区は、その昔、瀬戸内に跋扈していた海賊に攻め込まれるのを防ぐために作られたのではないかという迷路。でも、ちょっと楽しい散歩です。一緒に歩いて遊びましょうか。
見つけましたよ!
*「妖怪美術館」そして島の名産品オリーブオイルの店「島モノ家」

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こんな町並みがあります。「かくれんぼ出来るね〜」と羽田さん
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「妖怪美術館」角を曲がったら、「えぇ〜これなに〜」
ちょっとビックリしますよね
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こちらは女性は逃せないお店ですよ。
「島モノ家」には小豆島産のオリーブ100%の製品が並びます。
 
         
  ご接待の島のお寺のおもてなしは?

小豆島にも弘法大師が開いた八十八箇所霊場があります。四国と同じように巡礼者のお接待をするところが幾つかあります。訪ねたのは80番札所・子安観音、こちらではうどんを振る舞うことで知られています。
うどんを打って、昆布だし、薄口しょうゆ…全てこちらで作ります。その拘り振りも凄いですよ。

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皆さんをもてなす、うどん寺のご接待です

         
  旅の終わりに

瀬戸内の島の旅、ゆっくり島を歩き回って海の幸は勿論のこと、<これぞ小豆島>にいろいろと巡り会いました。羽田さんの笑顔と好奇心の先に見つけたもの、ご一緒にお楽しみください。

     
         

次回、2445回は鈴木ちなみさんが鹿児島県・奄美大島を旅します。同じ島旅でも小豆島とは違う広さ、亜熱帯気候の島ですから機会があれば行って見たくなる面白いことに出会えそうです。
越冬する蝶の群れ、この季節が一番おいしいという伝統の製法でサトウキビから作る黒糖、夜のジャングル探検で見つけたものは?マングローブの仙人!?
伝統工芸大島紬のなぞ?・・・目が離せない鈴木ちなみさんの奄美大島の旅、どうぞお楽しみに!



         




         




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