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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

今回の旅人は初登場、ジャニーズの長谷川純さん。ジャニーズのメンバーが「遠くへ行きたい」で旅するのも初めてです。そして、舞台やドラマ出演などで東京にいることが多いので、のんびりと旅するのも初めてと言います…
初めてづくしの長谷川さんが向かった先は島根県の松江です。10年に一度の船神事「ホーランエンヤ」が5月にあるというので、町の皆さんが猛練習中。どんなものなのか期待いっぱいです。今回は初めての体験を幾つもした長谷川さん、笑顔がいっぱいの旅の見どころです。


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櫂こぎ練習の仲間に入れて頂きました。
なかなか馬力のいる体験でした!
 
         
 

松江のシンボル松江城で武道の体験

江戸時代初期に建てられ国宝に指定されている松江城、そこで行われていたのは真剣による抜刀術の演武に鉄砲隊の演武、全部本物ですからびっくりです。この迫力は放送で確かめてください。

 

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畳表斬り、お見事!長谷川さんも挑戦!褒められましたよ。
その腕前は…これも放送で
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こちらは火縄銃、現場で聞く音の迫力に圧倒されます

 
         
 

日本海の名物が集まる「山陰いいものマルシェ」

山陰の産物が集まるイベント、土地の自慢の品々に時を忘れての見物、地元の方との話も弾みます。

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山陰いいものマルシェ
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元気な売り声でお客を誘っていた「金山寺味噌」
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子供たちも美味しそうに食べていた宍道湖のシジミ汁

 
         
 

気になる暖簾「神在餅」!?

「かみありもち?」「じんざいもち?」さて何と読むのでしょう?
その答えは放送で確かめて頂くとして、ヒントは食べ物です。
旧暦の10月に全国の神々が出雲に集まると言われ、日本中の神様が居なくなるので旧暦の10月を「神無月」と言うそうですが、これは出雲に集まった神様にお供えする餅「神在餅」が起源とか。

 

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どんな食べ物なのか…

 
         
 

日本海の旬「天然ワカメ」

日本海に面した島根町で長谷川さん、久し振りに見る海の風景。この時期にしか採れない名物があるそうです。漁師の奥村希望さん(82)の船に乗せて頂きました。
長い鎌でひとすくい、大きなワカメが上ります。お年を感じさせない名人技です。長谷川さんもやらせてもらいましたが見るとやるとでは大違い、とはこのことでしょうか。漁を終わって、奥村さんのお宅でワカメ料理をご馳走になります。
船の上でも、料理をする時も、食べる時も奥村さんの大きな声と笑い声が明るく響きます。「島根町名物はこの笑い声かも知れませんね」と長谷川さん。

 

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海中の天然ワカメ、見えるから簡単?いえ、いえ・・・

 
         
  山の幸の旬はたけのこ

東出雲町の森口さんの竹林でたけのこの収穫を見せて頂きます。たけのこは頭を出したらもう美味しくないそうで、先頭に立つ奥さんの森口順子さん(68)にコツを教えて貰って探しますが最初はなかなかうまくいきません、でも慣れるとそれなりに。見つけてもこれを掘り出すのがまた難しい!その様子は放送で見て頂くとして、ここでも奥さんとご主人の和宣さん(70)の愉快なやり取りと笑い声が楽しいひとときで、家に戻って笑え声もご馳走のたけのこ料理を色々作って頂きました。

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クワを入れる方向を見極めて、「えい!」さて結果は如何に?
 
         
  370年前が起源の船神事
「ホーランエンヤ」の練習真っ盛り!

何しろ10年ごとの神事ですから、本番は5月というのに町中がワクワクしています。神事の当日は市内を流れる大橋川を舞台に100隻以上の伝馬船が色とりどりの装飾をして進み、五穀豊穣と人々の幸せを祈願します。船上では各地区で選ばれた小中学生のみがまさに花形の晴れ舞台を披露します。10年前に体験した師匠たちが次の世代に引き継ぐことで人々の色々な想いが繋がっていくんですね。丁度長谷川さんが訪れた時は室内練習の最終日、明日からは指導を受けた師匠から離れて独り立ちですから、練習にも熱が入ります。練習とは思えないほどの迫力です。そして翌日の船上での練習は・・・見守る人々の想い、様々です。

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室内練習の仕上げ
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揺れる船の上で練習の成果を披露

         
  旅の終わりに

初めての一人旅で抜刀術、ワカメ刈り、たけのこ掘り、伝馬船漕ぎ…初めてづくしを存分に楽しんだ長谷川さん。初めての体験の他にも印象に残ったのは、何と言っても出会った人々の“笑顔”でした。10年ごとに次の世代に繋がれていく伝統の船神事「ホーランエンヤ」の練習に立ち会えて、5月の松江の賑やかさをひと足早く楽しんだ長谷川さんでした。

     
         

次回、2454回は寺島進さんが青森県下北半島・七戸〜佐井を旅します。
下北と言えば、大間。マグロ漁の休みの間マグロの町の漁師さんたちはどんな生活を送っているのか、男・寺島進と男たちそして女たちの出会いは愉快、豪快、美味い!の連続。にんにく、雪下にんじん、ネバリスター…
農家の自慢の品々気になりますね。そして海へ、勿論マグロも待ってますよ。
そして今の時期は幻の魚が美味いよ〜と聞いて漁にも同行。土地の自慢の品、食べ尽くしますよ〜
そして人々の出会い、大漁旗を再生して大間グッズを作る「町おこしゲリラ」の元気なお母さんたち、仏が浦の景勝地・佐井村の漁村歌舞伎「矢越歌舞伎」、漁師やUターンの若者たちが見事に支えています。やんや、やんやの大喝采・・・笑い声がいつも聞こえる、「男・寺島進、おれの下北!」
ご期待ください。



         




         




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