画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

旅先での男ぶりがすっかりお馴染みになった寺島進さん、今回は男の中の男たちともいえるマグロの一本釣り漁師たちの町、大間が目的地。平成最後の初セリであの最高値を付けたマグロを釣った男に会えるかも、女性たちも負けずに元気いっぱいと言いますから…期待が膨らみます。
その他にも春とはいえ、厳しい気候を思わせる下北半島には幻の魚や昭和59年に復活したという漁村歌舞伎など、見どころが一杯です。


画像
北海道新幹線・七戸十和田駅から旅を始めます!
 
         
 

生産者の顔が見える道の駅

駅のそばの道の駅「しちのへ」に立ち寄ります。「ここは生産者の顔が見えるのがいいね」と寺島さん。思いっきり買いましたよ。

 

画像
朝採りの新鮮な野菜や山菜が並んで、どれもこれも美味しそうです

 
         
 

野菜の収穫!?「雪下にんじん」

駅前の店で見つけた「雪下にんじん」、「雪下ってどういうこと?」気になります。「七戸まこと農場」の田中関蔵さん(64)を訪ねます。今が収穫の真っ最中と言うのです。でも畑は未だ一面の雪!

  画像
まずはブルトーザーが主役です
画像
雪の下で冬を越すことで更に美味しくなるんだそうです

 
         
 

やって来ました、本州最北端の大間崎

マグロの一本釣りの漁、今はお休み。でも新鮮なまま冷凍されたマグロは、ずらりと並んだ店で、買ったり食べたり出来ます。
そして、そして、寺島さん、あの初セリ史上最高値を付けたマグロを釣り上げた漁師さんに会うことが出来ました!
初セリの後、今年2回目に釣ったマグロも頂きましたよ〜
男同士の会話が楽しく弾みます。競り落とされた値段が3億3千万円余りでしたよね、その後のお話も気になります。

 

画像
町の入口でこんな看板が旅人を迎えてくれます。
「マグロ、食べるぞ〜」
と言う気分になります
画像
旅の雑誌などでお馴染みのマグロのモニュメント

 
         
 

春先の“幻の魚”?

マグロ漁が休みのこの時期に漁師さんが釣るのが“幻の魚”だというんです。漁場は津軽海峡の真ん中、さて、どんな魚が釣れるのでしょうか…
釣った後は勿論食べさせていただきました。

 

画像
魚が掛かるとなるのがこの鈴、掛かるのをひたすら待ちます
画像
新鮮なうちに捌いて、漁師料理「チャンチャン焼き」です

 
         
  大間の名物・大漁旗が変身!

町を歩くと、大漁旗を振って迎えてくれる女性陣が・・・漁師さんの家に眠っている沢山の大漁旗を眠らせておくのは勿体ない、これを町の名物にしようと町おこしを始めた島康子さんたちYプロジェクトの面々。
此処でも寺島さんと話をする皆さんが元気で楽しいです。

  画像
さてこの大漁旗、これが何に変身するのでしょうか
画像
さすが大間、こんなものもありました。鯉のぼりではありませんよ〜
 
         
  大間はマグロだけではありません

陸マグロと呼ばれるのが、“大間牛”。潮風吹きさらしの小高い丘で放牧され育つ牛。牧草を育てる堆肥に使うのが大間マグロのアラ、やっぱり大間はマグロとどこかでつながるんですね。大トロと牛肉の組み合わせも食べられんです。

  画像
寒い中でも元気に育つ大間牛

         
  冷えた体には温泉が一番、
裸の付き合いで知り合った漁師

漁師憩いの湯「おおま温泉海峡保養センター」で一緒になったのはマグロ一本釣り一人部門漁獲量第1位(2018年)の菊池武一さん(57)、マグロを一番沢山釣ったという人なんです。マグロ漁の休みの時には大間の海で旬の海産物を獲って、奥さんと二人で加工販売しています。三女のみどりさんが差し入れてくれたおにぎりが絶品でした。大間の沖合の小さな島でこの時期にだけ採れるという“岩のり”どんな物かは放送で確かめてください。

  画像
旅先のお風呂、思いがけない情報が手に入ります
画像
中のウニも美味しいですが、その周りの物がまた格別です!

         
  名勝仏が浦の佐井村に伝わる漁村歌舞伎

北前船によって佐井村に伝えられた漁村歌舞伎、後継者不足で一時期途絶えたものを保存会長の川畑さんたちが復活させました。寺島さんが見せて頂いたのは練習風景ですが、本番の春祭りにはこの歌舞伎を地区を挙げてみんなが楽しみます。

  画像
会を支えているのは漁師10名とUターンの6名の若者たちです。

         
  旅の終わりに

寺島節、炸裂と言う旅でした。寺島さんだけでなく旅先で出会った人々も、本当に楽しそうでした。画面から楽しさが伝わると旅の醍醐味が増すような気がします。皆さんもご一緒にお楽しみください。

     
         

次回、2455回はプロボクシング元世界王者の内藤大助さんの旅。岩手県は一関市から花巻市までをめぐります。
絶景!猊鼻渓舟下り、厳美渓名物!空飛ぶ団子、小学生チャンプとわんこそば対決!、
勇壮!高校生の鬼剣舞、手軽!野外の絶品ジンギスカン、今が旬!三陸わかめ、
ボクシング強豪校を訪問!、珍しくて深〜い自噴温泉!などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…



         




         




Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.