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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、プロボクシング元WBC世界フライ級チャンピオンの内藤大助さんです。岩手県は、一関から花巻までをめぐります。絶景や絶品の味あり、伝統の技や珍発明あり、果てはボクシングありのみちのく旅!行く先々での楽しい触れあいの数々が待っています。


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内藤大助さんの岩手県の旅です!
 
         
 

名勝!猊鼻渓(げいびけい)舟下り

旅の始まりは絶景スポットから!一関の名勝として知られる、日本百景・猊鼻渓の舟下りです。船頭の佐藤勝英さんの案内で絶景を眺めたあとは、猊鼻渓名物の運玉投げに挑戦します。岩の穴に、見事運玉を投げ入れることができれば願いが叶うといわれているそうです。さあ、いざ挑戦!と思いきや、何やら大学生たちの一行が…
早速の出会いに、内藤さんのテンションも上がります。

 

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佐藤さん(写真左)と内藤さん。
猊鼻渓の舟下りに出発です。
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矢印の穴に玉が入れば願いが叶うといわれる、
運玉投げに挑戦します!

 
         
 

厳美渓(げんびけい)で130年続く名物!

続いては、こちらも一関の絶景スポットとして国の史跡名勝天然記念物にも指定されている、厳美渓です。どこか日本ではないような圧倒的な風景を眺めていると、目に飛び込んできたのは、カゴです。空を飛ぶカゴ!?いったいどういうことなのでしょうか。偶然その場に居合わせた子供たちに、じっくり話を聞いてみます。

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奇岩連なる厳美渓です。
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このカゴはいったい!?

 
         
 

名物郷土料理!わんこそば

岩手の郷土料理として有名なわんこそば。内藤さんも、中学の修学旅行で食べた思い出があるそうです。またわんこそばを食べてみたい、という思いにかられ、花巻にある老舗、やぶ屋 花巻総本店を訪ねます。お店に入ると、中で食べていたのは、なんと元祖わんこそば全日本大会の小学生の部で優勝した子たち。特に、高橋世良くんは小学生チャンピオンです。元世界チャンピオンvs小学生チャンピオン、わんこそば対決の幕が開きます。

 

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世良くん(写真右)と内藤さん。
わんこそば対決の一幕です。

 
         
 

1300年の伝統!鬼剣舞(おにけんばい)

岩手県の南西部に位置する、北上にやってきました。この地で1300年前から伝承されている踊りが、鬼剣舞です。稽古の真っ最中だということで訪ねると、練習していたのは岩手県立北上翔南高校の生徒たち。伝統を継いで守るべく、鬼剣舞部という部活動まであるということに驚きです。早速、勇壮な舞を見せていただき、内藤さんも鬼剣舞に挑戦します!2人1組みで行うアクロバティックな技。思わず絶叫してしまう内藤さん、じっくりご覧下さい。

 

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北上翔南高校生たちが勇壮に舞う、鬼剣舞です。
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この後、最もアクロバティックな技に内藤さんも挑戦します。

 
         
  バケツでジンギスカン!?

北上のお隣、遠野の金物店で見かけたのは、北海道出身の内藤さんが幼い頃から食べていて親しみのあるジンギスカン鍋。ですが、その下の土台がバケツ!?バケツの上に鍋をのせてジンギスカン!?どういうことなのでしょうか。考案したという、ファミリーショップあんべを訪ね、安部吉弥さんからお話を伺います。画期的な発明と絶品の味との出会いです。

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安部さん(写真左)と内藤さん。
 
         
  今が旬!三陸わかめ

三陸海岸は陸前高田にやってきました。ここで今、旬を迎えているのがわかめです。北海道でもわかめをよく食べていたという内藤さん、今回、わかめ漁に同行させてもらいます。さすが漁師さん、養殖場に着くやいなや、あっと言う間に収穫作業が始まります。そして帰港した後は、絶品わかめのしゃぶしゃぶ!さらに、これまた旬の三陸産カキです。三陸の海の幸、心ゆくまで堪能します。

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わかめ漁に同行して、収穫体験をさせてもらいます。
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絶品のわかめ料理!いただきます。

         
  熱血指導!黒沢尻工高ボクシング部

次に訪れたのは、ボクシング強豪校、黒沢尻工業高校です。ボクシング部監督の辰柳祐司さんにお話を伺います。大会に向けて練習に励む部員たち、中には、女子部員の姿も。スポーツをするのに言葉はいりません。内藤さんも、グローブとヘッドギアを身につけリングイン。生徒たちと拳で熱く語ります。

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内藤さんとボクシング部の皆さん。
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リングで高校生たちと拳を交えます。

         
  珍しい!日本一深い自噴温泉

ボクシングで汗をかいた後はゆっくり温泉に!花巻の西部にある、花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館を訪ねます。この旅館にある白猿の湯の特徴は、珍しい立って入る温泉ですが、さらに自噴温泉としては日本一の深さを誇る温泉なんです。ほかのお客さんと立ち話?に花を咲かせ、じっくり汗を流します。

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この鉛温泉、実は深いんです。

         
 

内藤さんの周りには、自然と人が集まってきて、いつの間にか触れあいと笑いが起こる。そんな光景が行く先々で!内藤さんの魅力全開です。是非、ご覧下さい!

     
         

次回、2456回は俳優の前川泰之さんが奈良を旅します。奈良と言えば、
修学旅行の代名詞、多くの人が中、高時代に訪ねた所ですね。前川さんも中学校以来の奈良。早朝の東大寺での第一声「こんなにデカかったっけ、中学の時には感じなかった心が整うような感覚…」二月堂でも発見があったり、今回のテーマは「知っているようで、知らなかった奈良」、実は奈良には日本一が溢れているんです。
日本一の文房具、花と巨大観音像の寺、シェア90%の貝ボタン工場の秘密、あの興福寺の阿修羅像にも意外な秘密が…
前川さんの好奇心が加わってさらに深カ〜イ奈良、どうぞお楽しみに!
以上です。



         




         




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