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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

元号が改まって“令和”最初の放送は奈良、前川泰之さんも初めての「遠くへ行きたい」です。奈良は前川さんにとって中学の修学旅行以来、三児の父親になった今、その時には見えなかったこと知らなかったこととの出会いが楽しみな旅になりました。旅の始めは早朝の東大寺、24時間参拝できる二月堂などの思わぬ穴場を発見したり、内山Dが前川さんのためにセッティングしたテーマは「知っているようで、知らなかった奈良」。そして奈良には日本一と言われるものがあちこちにあるというのです。そんな旅の気になる見どころです。


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期待に胸膨らむ旅の始まりです
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東大寺独り占め、なんたる贅沢!
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二月堂からの眺め、お水取りの夜の風景とは一味違います
 
         
 

奈良で全国の95%を作っているという文房具

書道に心得のある前川さん、気になります。最初の知られざる日本一は書道に欠かせない「墨」です。その作り方とは?菜種などの植物油を燃やしてススを採取することから始まります。採煙⇒練り⇒乾燥と続く昔ながらの製法は放送で。
墨をすって、色紙にサインもしました。「墨をする時の音が違う!」と前川さん。

 

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創業が441年前という「古梅園」
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じっくりと時間をかける作業、幻想的な光景です

 
         
 

興福寺・阿修羅像の意外な発見!

奈良で見逃せないのは興福寺ですね。平成30年10月に300年ぶりに落慶法要が行われた中金堂、そして国宝館には仏像界のトップアイドル3つのお顔の「阿修羅像」。「えっえ〜そんなことがあるんですか!」と驚いたのが、保存・修復のために阿修羅像をCTスキャンするプロジェクトによる新発見。スキャン映像に隠されたていた謎とは?

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CT画像に、前川さん興味津々です。

 
         
 

奈良の街歩き、「見つけちゃいました!」

東大寺の裏手にあったのは操業を止めた工場の機械や造作を残してカフェにしたその名も「工場跡」そして興福寺の北側に広がる「きたまち」。
他県から移住してきた人たちが古民家を安く借りて展開する可愛い店が街歩きスポットとして密かな人気です。「見つけちゃった感が楽しいですよね」と前川さん。更に、郊外では大和の食材をふんだんに使ったおしゃれなレストランもありました…詳しくは来週のお得情報で。

 

 

 
         
 

奈良といえば鹿、鹿といえば「鹿せんべい」

あの「鹿せんべい」、昔食べちゃダメ!って怒られたけど、人は本当に食べられないんでしょうか?材料は何?気になりますね。
鹿せんべい製造の武田俊男商店で聞いてビックリです。動物が食べてもちゃんと消化できるような材料で作られているんだそうです。
答えは…鹿せんべい製造の裏にある工夫の数々、放送でご覧ください。

 

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まるでホットケーキ

 
         
  貝ボタン全国シェア9割の町

大正時代から貝ボタン作り日本一になったのが川西町。現在、ほとんどのボタンが合成品なのですが、貝ボタンはその色つやの良さがブランド品には欠かせないものになっています。ボタンメーカー「トモイ」、およそ6万種類の材料の貝がいっぱいの工場で、日本一を目指す伴井比呂志さんの意気込みをお聞きください。前川さん、ネーム入りのボタンを作って頂きました。その方法も必見です。

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まるで宝石箱みたい
 
         
  旅の終わりは花と巨大観世音菩薩の寺・長谷寺

楽しみにしていたのが春と秋だけご本尊が特別拝観出来る長谷寺。花の寺としても親しまれていて伺った時は枝垂れ桜が見事でした。
これからの季節、ボタン、アジサイ、秋の紅葉など自然も楽しみですが、今回のお目当ては特別拝観のご本尊・十一面観世音菩薩像(春は6月30日まで、秋は10月12日〜12月1日)ご本尊の巨大さ、由来、こちらもお楽しみに。

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お馴染みのこの長い階段、知られざる意味もありました

         
  旅の終わりに

前川泰之さんにとっては中学の修学旅行以来の奈良、その時には経験できなかった大人の気分で気ままに歩いて、見つけちゃったこと、知らなかったこと、日本一のこと…色々な出会いがありました。旅の中の前川さんの好奇心も楽しみにご覧ください。

 

         

次回、2457回は山田純大さんが岐阜県高山〜古川を旅します。今回のお目当ては
飛騨古川の「起こし太鼓」という春の古川祭の前夜祭(やんちゃ祭り)と本番の屋台の人形からくり。
旅の始めは高山、永六輔さんが感動したという飛騨の匠の技。純大さんも「洗濯も出来ちゃうんですか!?」とビックリしたものです。さらにビックリしたのは「地元の農業高校生が育てた飛騨牛」
その技、日本一!、ビックリの「朴葉」の謎、飛騨古川の和ローソク…
飛騨の里で受け継がれている伝統の数々にビックリ続きの山田純大さんの旅です。
そんなこんなの”ビックリ”をどうぞ、お楽しみに。



         




         




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