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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

いつも「遠くへ行きたい」で旅をする時には「これだけは見てみたい!」、「この人に会いたい!」という情報を持って打ち合わせに臨む竹下景子さん。
今回は・・・「ハンザキ」という生き物、ご存知の方はご存じ、というものです。
姫路から始まる旅、お馴染みの姫路城、瀬戸内の夏の味覚、ご城下の和菓子、明珍火箸など聞いたことのある話題とお思いでしょうが、今回はこの番組初演出の廣岡Dの下調べと竹下さんのいつもの“いっぱいの好奇心”が加わって、一味違うスタートです。そして姫路から兵庫県の小中学生の遠足のメッカという銀山跡の町、生野町。ここで念願の生き物とのご対面、元気な子供たちとも会いました。そして素朴な七夕飾り・・・見どころが尽きません。今回もご一緒にでかけましょう!

一寸ここでつぶやきです。
いつも「見どころ」では名称などの内容を伏せて書くことがあるのですが、周りにいる若いスタッフ数名に「ハンザキ」って分る?と尋ねたところ、正解は残念ながら一人!このHPを読む人は年配の方が多いので分る筈、と思いましたが、実際に聞いてみたらどんな答えが返って来るか、の声がスタッフからも出たものですから、質問にしてみました。
他にも瀬戸内の「夏の味覚」など名称を伏せたものがありますから、初回(2019年7月21日)の番組放送前に「夏の味覚」と「ハンザキ」を読んでお分かりの方、一緒に楽しみませんか・・・答えをお寄せください。
「2問とも正解の方2名様に抽選で番組特製の絵葉書を差し上げます」
回答はこちらから。<第2467回「夏の味覚」と「ハンザキ」クイズ 回答ページ>


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姫路城の絶景が味わえる和船クルーズ

姫路城をちょっと変わった角度から眺められるという体験が出来ると聞いて、やって来た姫路城の内濠。和船クルーズです。
これは説明抜き、放送でご覧ください。羨ましいです。
でも、皆さんも行けば体験できます。
船頭さんのお城の話も「へぇ〜」ですよ。

 

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平成の修復の後の姫路城、その白さ!
“白鷺城”という別名を水上から実感できます

 
         
 

ご城下には美味しい和菓子の伝統がありますよね!

歴代藩主に愛されて発達し、今もその伝統が引き継がれて、美味しい和菓子屋さんが町のあちこちで目に付きます。今の時代ですから、夫々の店が夫々色々な工夫をしているようです。中には和菓子から「音を感じて欲しい」というお店もありました。
夫々のお店とお菓子は放送で見て頂きますが、来週のお得情報でも・・・

 

 
         
 

瀬戸内の夏の味覚といえばこれ!

これも体験が出来るんです。白鷺城のお膝元・妻鹿(めが)漁港から漁に向かう船に乗せて頂きました。少し荒い波に揺れるのも体験の内、獲物はその身の白さから“白鷺・・”と呼ばれています。この後のご馳走が楽しみです。

 

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波が高いですけれど、大丈夫かなぁ〜
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処理をするのはAIならぬこんな機械、人の知恵って凄いです

 
         
 

53代にわたり伝統を受け継ぐ
鍛冶職人の技から生まれる音色


姫路市で仕事する玉鋼鍛冶職人・明珍家の仕事場にお邪魔しました。平安末期の甲冑師の一族で、江戸時代は姫路藩主お抱えの甲冑師。明治以降は主に鉄を鍛える技で火箸を作って来たそうですが、それもあまり使われなくなって、あみ出したのが夏の風物詩。触れ合うと何とも言えない音色の火箸です。52代の
明珍宗理さんから技を継いで、鎚を打つ息子さんの敬三さんにお話しを伺います。冨田勲さんなどの現代音楽の作曲家、S.ワンダーなど世界中の音楽家がその音色に魅せられたと言います。
その素晴らしさは聴いていただくしかありません。

 

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竹下さんと共にしばしその音色をお聴き下さい

 
         
 

一代で築いた玩具博物館

日本と世界のおもちゃ収集したおよそ9万点を所蔵する個人の博物館・「日本玩具博物館」です。
館長の井上重義さんのおもちゃに対する情熱に圧倒されました。
ソ連時代やロシアのおもちゃ、明治時代の玩具、日本の各地の郷土玩具などある世代にはとても懐かしくて、若い世代には珍しい展示物の数々。学芸員の方のお話しを聞いていると時間を忘れます。

 

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伝統工芸品などのコレクションもあります

 
         
  銀山遺跡の残る町・生野の珍しい七夕飾り

JR播但線で生野へ。かつて銀の採掘で栄え、江戸時代には幕府の財政を支え、明治になってからは日本の近代化に貢献してきた町。ここに昔から伝わる珍しい七夕飾りがありました。和紙で作った「紙衣」を軒下に飾ります。その意味する素朴な言い伝えは、懐かしい日本の風景でもあります。こういうものを見たりお話を聞いたりすると、なんだかホッとします。番組で竹下さんと一緒に聞いてみて下さい。

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軒下にこんな飾りがあるとなんだか、涼しげです
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町並みに溶け込んだ風景です
 
         
  念願の“ハンザキ”とご対面

河原で遊ぶ元気な子供たちと出会った後、「日本ハンザキ研究所」へ。番組を見るまでは皆さんがよくご存じのこの名称は伏せておきます。クイズです。なんだかお分かりですか?この研究所では100年生きるとも言われる生物、どんな暮らしをしているのか、わからないことの多いこの生き物を孵化させて育て、放流。この生物の生態の解明は次の世代の子供たちに託す、という遠大な計画です。放流の前には子供たちも一緒に観察して、川に戻します。大人になったらどんな形で彼らはご対面するのでしょうか、夢がふくらみます。
竹下さん、自然の姿の“ハンザキ”を川で見つけられるでしょうか・・・

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気になる名前ですね
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放流、観察の後に子供たちと頂いたスイカ「おいしかったです!」


         
 

旅の終わりに

有名観光地の知られた話題もスタッフと旅人の好奇心が加わると、また新しい発見があります。そして知らない、初めての町でも旅をふくらませるのは、やはり好奇心・・・そんな好奇心でつながった姫路から生野への旅、どうぞお楽しみください。

ところで、最初にもつぶやきましたが名称を伏せて書いたものの正体、「ハンザキ」と「夏の味覚」は何だかお分かりですか?初回(2019年7月21日)放送の番組を見る前に推理できたかた、こちらから回答してください。
「2問とも正解の方2名様に抽選で番組特製の絵葉書を差し上げます」

 

         

次回、2468回はフリーアナウンサー、安東弘樹さんの鳥取県の旅。鳥取市から倉吉市を経て、三朝温泉までめぐります。
ニューアクティビティ!鳥取砂丘セグウェイ、純度100%!名物あごちくわ、夏の風物詩!闇夜のトビウオ漁と漁師料理、ミシュラン掲載の極上ラーメン!、名峰・大山の恵み!清流が育むわさび、美しいしなり!バンブーロッド、泥を使った温熱療法とは!?、開放感たっぷり!三朝温泉の河原風呂などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…



         




         




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