画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

武井壮さん、番組初登場の旅は愛知県の大御所・名古屋市内から山里・奥三河の設楽町へ。名古屋駅に降立っていつも行くという「名古屋の味」を味わった後は名古屋城のおひざ元の歴史ある商店街、若者に人気の店で意外な体験をしたり、「やっぱりこの季節は、これだね」の名物を一色町で堪能したり、奥三河では不思議な野菜にお目に掛かり・・・見たり、食べたり、体験したりの活力あふれる武井さんです。


画像
名古屋といえば、やはりお城バックのこのカットですね。


 
         
 

ウナギの町・一色町でウナギを堪能

旅の途中に立ち寄った一色町ですが、暑くなってくるとやっぱり食べたい「ウナギ」、という訳で番組冒頭での「うなぎワールド」です。
一色町はウナギの生産量日本一だそうで、立ち寄った「うなぎの兼光」。養殖から調理までを行っていて、養鰻場なので活きのいい大きなウナギが手頃な価格で食べられるということもあり、平日でも朝から行列ができています。武井さん、もちろん焼き立てを頂きましたよ。

 

画像
お馴染み、養鰻場の水車の回る風景。
うなぎ兼光では2万匹が養殖されています。
画像半年でこの大きさ!
この後ウナギは200g、250g、300gと手際よく選別されています。
画像
なんでも体験!武井さんもやらせてもらいましたが・・・

 
         
 

名古屋の味といえば・・・

武井さんが名古屋に来ると立寄るのが、「特大海老ふりゃ〜」が看板の店。
他にも名古屋の味、八丁味噌ダレを使ったものがいろいろあります。
来週のお得情報で満腹のお知らせをします。

  画像
店先からはみそダレのいい匂いがしてきます

 
         
 

名古屋城で「武将隊」に遭遇!

名古屋城天守閣の見える広場で、観光客を楽しませていたのは武将たちのパフォーマンスを披露する「名古屋おもてなし武将」の面々。なんでも各地のお城に広まっている武将隊ブームの先駆けになったんだそうです。ご当地ゆかりの3人の武将も勢ぞろい、さすが、名古屋です!

     
         
 

お城のお膝元の商店街にはどんな風が吹いているのかな…

レトロな商店街・円頓寺商店街、昔ながらの不思議なおみくじがあったかと思うとモダンな風も吹いていたりします。
名古屋生まれの楽器・大正琴の響きを広めようと活動している岩田悠さん、古民家を再生して、町を盛り上げようと退職金をつぎ込んで若い人たちに楽しんでもらおうと「ボルダリング」の施設を作った須澤篤さん・・・移住して来た人たちもいたりして、町には様々な顔がありました

 

画像
古道具店・松川屋さんのご主人がこれこそ名古屋!を
案内してくれました
画像
商店街の金刀比羅神社にこの貼り紙です、
どんな文言が書かれているのか気になりますね
画像
岩田さんと合奏を楽しむアメリカの若者たち
画像
「ボルダリング・ハウス・ノット」
画像
初心者からベテランまでが挑戦できる壁です。
武井さんも勿論挑戦です

 
         
 

聞けば名古屋は社交ダンスが盛んな土地とか、
そこには・・・

市内、鶴舞にあるダンススタジオ「ALBA dance studio」沢山の方がレッスン中の所にお邪魔しました。よく見ると年齢層がバラエティに富んでいます。
皆さん、夫々に楽しんでいます。腕前もJDSF中部選手権ラテン部門のチャンピオンのデュエットからなんと…歳の女性まで。これは写真なしで、番組をご覧ください。ちょっとびっくりです。武井さんも挑戦「センスいいですね〜」と代表の松浦真吾さんに褒められました。

 

 

 
         
  *奥三河の郷土の味を求めて      
         
  その@:五平餅

朝ドラで一躍人気になった郷土の味・五平餅。訪ねたのは、今評判の設楽町・田峯地区。ここの五平餅は特大です。

  画像
八丁味噌のタレが絶妙、武井さん2本いけちゃいました!
 
         
  そのA:設楽町・津具地区でしか採れない巨大ナス

大きくて傷み易いので広く出荷が出来ない、だからここでしか食べられない、というナスです。「天狗ナス」の名前がついています。どんな形なのかは放送でご覧ください。今では数軒しか栽培していないという幻のナスです。
栽培農家の佐々木富子さんのお宅でご馳走になりました。

  画像
焼いて皮をむいてかつおぶし、醤油をかけて・・・
「私一人で、一本は食べるよ」と佐々木さん自慢のナスです


         
 

旅の終わりに

名古屋市内の名所名物、一色町のとろけそうなウナギ、奥三河の山里の味を満喫して、夫々の場所で色々な体験もすることが出来た武井さん。出会った人々との会話も絶妙で、皆さんが武井さんとのひと時を楽しんでいました。
今回の旅、武井さんが気になっていた特大五平餅の郷を訪ねたので、都会と山里と、ちょっと欲張ったものになりました。どちらかを自分の興味で探して、皆さんの旅を楽しむのは如何でしょうか。

 

         

次回、2470回は佐藤正宏さんが北海道・道東を南から北へ、世界遺産・知床を目指します。
旅のクライマックスは知床の大自然ですが、途中の北海道の夏の味覚を外す訳にはいきません
根室では、夏の時期に旬を迎えるという花咲ガニを堪能、刺身や塩ゆで、焼きガ二はもちろん!
地元の食堂では贅沢にもカレーやチャーハン、ラーメン、中華丼にも入れているという贅沢!
別海町では打瀬船という帆掛け船で行う伝統漁法で獲る北海シマエビ漁。
そして、大自然・知床では、知床五湖を3時間かけてゆっくりと歩くツアーに参加。
ヒグマが生息する地域をガイドさんの案内で巡ります。半島の大自然を満喫した後は
魚の城下町としても知られる羅臼へ。佐藤さん、この時期が旬という漁にも挑戦!
羅臼にはあの絶滅危惧種のシマフクロウが、たびたび訪れるとあって、
野鳥好きにはたまらないスポットの宿があります。果たして、シマフクロウは?
・・・そんなこんなの見どころいっぱいの夏の北海道・道東の旅です。お楽しみに!



         




         




Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.