画像
番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

「遠くへ行きたい」初めての旅、つるの剛士さん。5人のお子さんの父親、家族と一緒に海や自然を満喫できる旅先を探したいなぁ〜という訳で、初めての土地、歴史ある鮭の町新潟県村上市〜知る人ぞ知る自然豊かな粟島への旅。
行く先々で、つるのさん、皆さんとの交流を笑顔いっぱいで楽しみました。
まずは新潟県の海の景勝地・笹川流れで海水浴客と気さくに記念写真、そして海の幸の宝庫という笹川流れ、色々な魚を一夜干しにした海産物が並ぶお店にお邪魔したり、夏が旬の美味・イワガキを獲る漁師の大沼さんの漁を見せて貰います。船で出て始まった漁の様子につるのさん、びっくりです。


画像
店先に「おつまみセット」、「一夜干し」が並んでいます

画像
いただきま〜す!イワガキ。
大沼さんが獲りたてをご馳走してくれました。
旅の間、いつも楽しそうな笑顔のつるのさんです


 
         
 

村上は1000年以上続く鮭食文化の町

城下町の風情を残す、町並みは歴史散歩の気分。でも、もう一つ目に付くのは軒先に下がる鮭の干し物。村上には独特の鮭の食べ方が伝わっています。
毎年秋に市内を流れる三面川に遡上してくるサケを江戸時代からの伝統漁で獲ったものを一年間、風干しにしています。

 

画像
「千年鮭きっかわ」名物の酒びたしという特別の味も逃せません 画像
店内の奥、これは圧巻!何匹の鮭が干されているのか・・・

 
         
 

サケ料理色々

鮭を使った料理の色々が自慢の店もあります。どんなものかは放送で・・・

  画像
「サーモンハウス」詳しいメニューはお得情報で

 
         
 

村上は北限の茶処

町を歩いて「村上茶」の店を見つけました。江戸時代、村上の殿様が茶作りを奨励したんだそうです。お茶の究極の味わい方を教えて貰いました!
つるのさんと一緒にその秘伝を会得してください。

  画像
中に入ると色々なお茶が並んでいます
 
         
 

村上を後に粟島へ

フェリーでは「粟島、最高!小さい島だけど自然が一杯だもんね」というキャンプのご常連や島の役場に勤めることになり宮城県から移住する人と出会い「住民のみなさんの温かさが身に染みて感じられた」という言葉にも期待がふくらみます。

 

画像
フェリーで1時間半足らずの船旅

 
         
 

レンタサイクルで島探訪

島の観光案内所で勧められたのがレンタサイクル。途中景色を眺めたり、思いがけない自然と遊んだり、島の名物を探します。

 

画像
「電動は楽ちん、気持ちいいな、海が真っ青!」
画像
何かを捕まえましたよ〜

 
         
  小さな売店の「かき氷」

幟に誘われて、一休み。小豆ののった素朴な「かき氷」です。

  画像
「自分で作った小豆を一日かけて煮るのよ」
「売店・きんべい」の元気な松浦初子さん(78)です

 
         
  島の人たちにも人気の「粟島ラーメン」

わざわざ、よその集落からバスに乗って食べに来る人もいる、人気のラーメン。島の食材満載、ボリュームたっぷりのラーメンです。

  画像
「かもめ食堂」の松浦みや子さん(78)の作る「粟島ラーメン」
感激!のつるのさんです
 
         
  伝統のジャガイモ料理

ジャガイモを収穫している本保鈴さん(85)親子に会いました。自分でも畑をやっているつるのさん、しばし畑談義に花が咲き、収穫の後には昔から食べて来たというお菓子を作って頂きました。

  画像
大きなメークインです
画像
本保さんの「民宿・みなとや」で作り方を見せて貰いました
画像
「芋のはなもち」作り、つるのさんもお手伝い。
「これ、ちょっと家でやってみよう!」皆さんも出来そうですよ


         
  粟島名物「わっぱ煮」

粟島の豊かな海の幸を獲る網から揚がった魚で作る「わっぱ煮」、「民宿・渡佐」の渡邉泰介さんにご馳走になりました。
「わっぱ煮」は島の民宿の名物でもあります。

  画像
「どうだい、美味しいだろう」「うん、これは格別!」
笑顔のふたりです


         
  旅の終わりに

写真や文章に使った“笑顔”という言葉がとても似合った、つるの剛士さんの村上〜粟島の旅。「とにかく、どこも素晴らしかったです。もう一回、家族でゆっくり来たいなっていう気分になりました」というつるのさんの旅の終わりの言葉を実感できる旅になりました。まだ他にも楽しめるところがありそうな土地のように思えます。皆さんも是非機会を見つけて訪ねてみて下さい。

 


         
         

次回、2473回は土井善晴さんが岐阜県美濃〜郡上まで長良川沿いに水の都の散歩を楽しみます。途中、話題の「モネの池」に寄り道をした後、美濃へ。投網で獲る清流の魚・鮎、地元ならではのアユ料理、和紙の町・美濃の町並み、和紙で作る水うちわ!?コーヒーフィルター!?長良川鉄道に乗って郡上八幡。土井さん、日本一長い期間行われる盆踊り・郡上踊り、下駄と浴衣で初挑戦、夏の地元料理のお手伝い・・・どこかに水音の聞こえる美濃〜郡上の旅、どうぞおたのしみに!



         




         




Copyright(c)TVMANUNION,Inc.,YTV
Allrightsreserved.