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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

虻川さん、「遠くへ行きたい」2度目の旅です。松田Dとの息もぴったり。
「これなら、きっと素を忘れて楽しめるだろう」という松田Dが見つけてきた出会いを満喫したようです。どんな展開になるのかは虻川さん次第。出来上がりは、旅人も演出もこんなに楽しそうで良いのかしらんと、見とれてしまいます!という訳で今回は見どころ、というよりは“ヒント”といったところです。まぁ、ご覧ください。




 
         
 

浜名湖の上を虻川が飛ぶ!?

最近話題のマリンスポーツ・フライボードを体験します。失敗を繰返しながらの挑戦です。出来るか出来ないか、ではなくて出来るまで頑張りましたよ。今回はこのほかにも色々な体験をしますのでこれも見どころです。

 

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2度の全日本チャンピオンに輝く鈴木寛典さんの
名人芸です。さて、虻川さんは?

 
         
 

食欲を満たす日本一・浜松餃子

宇都宮と消費量日本一を争うのが浜松です。浜松市民お勧めの元祖浜松餃子の店へ。朝から行列が出来ています。列の後半50組目のグループは「今日は、絶対に食べて帰る!」、虻川さんも勿論頂きました。
放送をご覧になると、消費量日本一のデータのテロップが出ますが、家計調査ということで、総務省が調べているんです。旅とは関係なく、こんなことも面白いですね。

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2代目女将大隅さんの話しを聞いていると、一段と美味しそう!

 
         
 

汗をかきながら絶品の氷を作る製氷工場

大正10年創業の舞阪製氷、浜松はウナギの養殖で使う氷が必須でしたから、製氷場が欠かせなかったそうです。今も昔ながらの方法で作っています。仕上げるのに4,5日かかりますが、ゆっくり仕上げるので透明度の高い氷が出来上がるそうです。その秘密は?そして、この氷だから出来るのが・・・

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こんなに透明な氷です
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天然氷に近いので、美味しそうなかき氷が出来ます
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氷の芸術品制作中
これも、透明度があるからこその作品に仕上がります
 
         
 

ウミガメの観察、保護をするサンクチュアリN.P.O

遠州灘に面した中田島砂丘の砂浜にアカウミガメの産卵場所があり、地元のボランティア、サンクチュアリN.P.Oの人々が卵を保護して、孵化させて海に帰しています。孵化した子ガメを海に帰す体験学習も行っています。虻川さんも参加します。子ガメたちは20年もすると産卵のためにこの浜に帰ってくるそうですが、毎年2万個ほどが産み落とされますが、親になって帰ってくるのはわずか数個体なんだそうです。そんなお話を聞いたせいでしょうか、虻川さんの感動シーンもお見逃しなく・・・

 

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卵はこちらに集められて、孵化まで大事に保護されます
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海に帰る子ガメたち。首尾よく海に戻るのも大変です

 
         
 

浜名湖の伝統漁

夜の楽しみは伝統漁・たきや漁、観光客にも大人気です。灯をたいた船の周りに集まってくる獲物を突いて獲ります。クロダイ、スズキ、ワタリガニ…こんなのが目の前に来るので、びっくりです。家族、職場の仲間、友達同士など色々なグループが居て、賑やかです。虻川さんも初めての挑戦です。

 

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みんなが獲物を狙って集まります
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自分で突いたワタリガニ、美味しい!!

 
         
  奥浜名湖の名刹・方広寺で体験すのは!

東海地方一という禅寺・方広寺で座禅体験、その後にはこれぞ精進料理の極みの調理を見せて頂きました。勿論、頂きます。これが浜松ならではと言いましょうか、名物もどき、とおっしゃいますがこれはこれで名物料理です。
どんな物かは、放送で召し上がれ、であります。

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さすがの佇まいです。ご本尊は国指定重要文化財「釈迦三尊像」
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座禅体験!
 
         
  心身ともにすっきりした後は、天空の温泉へ

奥浜名湖の絶景を眺められるのが天空の露天風呂・舘山寺サゴーロイヤルホテルです。
この絶景はともかく放送でご覧ください。

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露天風呂はこのホテルの屋上です
 
         
         
  旅の終わりに

虻川さん、家族と離れての一人旅、大満足の旅だったようです。「楽しい旅でした。知っているようで知らない浜松が発見できて、またゆっくり家族で行きたいと思います」という旅の感想が自然と口をついて出ました。ご覧になった皆さんも誘われる旅のような気がします。

 


         
         

次回、2477回は前川泰之さんが愛媛県松山〜内子を旅します。実は、この10月6日の放送で「遠くへ行きたい」は50年目に入ります。松山では前川さんが尊敬する伊丹十三さんの記念館を訪ねます。伊丹さんは1971年4月に「遠くへ行きたい」初登場、そういう意味でも番組の時代を知る放送になります。記念館には映画監督としての作品をはじめ幼少期から学生時代までゆかりの品々が展示されています。勿論懐かしい伊丹さんの第一回目の旅も登場しますので懐かしい想い出のある方もいらっしゃるでしょうね。その他の内容をキャッチフレーズ風にご紹介します。
名物・松山鮓の秘密、アノ野球拳は松山が発祥の地しかも本当はこんものなんだぁ〜、海岸線を走るJR四国自慢の観光列車のごちそう、大人の宿・大人の町歩き・内子町・・・今回はちょっと大人の旅になりました。
どうぞお楽しみに!



         




         




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