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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

酒井美紀さんの旅、今回は広島市内から宮島、廿日市と歩きます。まず、旅の出発点は原爆ドームが見える川沿いの、これがちょっと不思議な光景のオープンカフェ。そして、宮島へ渡ると知っているようで知らなかったという、例によって「遠くへ行きたい」ならではの「ふ〜ん、成程ねぇ〜」の楽しみが続き、そして、そして、廿日市は余り馴染みのない土地かもしれませんが、「え〜そうなんだぁ〜」の出会いが色々あって面白〜い旅になりました。
という訳で、皆さん、放送と共に酒井さんとご一緒にどうぞ・・・


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こんな光景の所から出発です

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町歩きではこんなものも見つけちゃいました


 
         
 

ここは、どこ!?

「今、私は何処にいるでしょうか?」という酒井さんのオープニングコメント、答えは写真から想像してみて下さい。

 

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店の白い外観がどこかの国を想像させます
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棚いっぱいのオレンジ。酒井さん、なんだか楽しそうですね

 
         
 

世界文化遺産 嚴島神社のある宮島へ

島に着いて早速、神社へ通じる表参道を歩きます。宮島といえばの、お土産にまつわる発見や歴史を知りました。嚴島神社は海の上に浮かぶ舞台や回廊がお馴染みですが、番組ではちょっと珍しい風景をお見せします。
こちらもお楽しみに!

 

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宮島ってこんなに大きな島なんですね
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神の島ならではの歴史を教えて頂きました。
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宮島土産その@:お馴染みの「もみじ饅頭」
見つけました“ご当地の食べ方!?”答えは番組で
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宮島土産そのA:これもお馴染みの「杓子」、でもその意味は?
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宮島土産そのB:「つまようじ」、宮島の最古の土産だそうです

 
         
 

宮島の海の幸

今、旬を迎えているのが宮島のカキ、表参道を歩くと焼きガキのいい匂いが漂います。生産者直営店の「かきふくまる」でぷりぷりのカキを頂いた後はもう一つ宮島の海の幸、このカキが大好物の魚がいると聞いて、漁師の丸本孝雄さんの船で漁に連れて行ってもらいました。その模様も番組でどうぞ。
漁から帰って、丸本さんのお宅で刺身、しゃぶしゃぶをご馳走に。夫婦円満の丸本さんご夫妻のお話も、美味しく頂きました!

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「かきふくまる」生産者ご自慢のカキですよ〜

 
         
 

けん玉発祥の町・廿日市

けん玉は意外なことに、フランスから持ち込まれたとか、100年ほど前からこの町で現在の形のけん玉作りが始まったそうです。最近では運動選手が試合前に集中力を高めるために愛用していて、「え〜っ、あの選手も!」と話を聞いてびっくりです。廿日市は昔は木材の集散地だったことから木工の町として栄え、器などの木工製品を作るろくろの技術があり、けん玉作りに繋がっています。後継者が危ぶまれる手仕事の世界ですが、町の「木材利用センター」では82歳の西村保宣の仕事を慕って25歳の俵夏生さんが弟子入りして3年目、西村さんの背中を追い続けています。そんな師弟物語も聞きものです。

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けん玉ショップの店先には「けん玉商店街」の幟も立っています
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店の中には木工技術を生かしたけん玉の数々が並びます
 
         
 

さすがけん玉の町、けん玉のお菓子もあります

「けん玉のお菓子って、どんなもの?」気になりますよね。でもこれも写真はお見せできません。来週のお得情報で。

 

 

 
         
 

そんな町ですから子供から大人まで
皆さん、けん玉の上手なこと!

町を歩くと、子供たちがけん玉で遊んでいますし、お店でも店員さんがけん玉を手元に置いて、見事な技を見せてくれます。
酒井さん、廿日市小学校のけん玉クラブにお邪魔して、けん玉道日本一という松冨君のスゴ技にびっくりです。

 

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クラブの皆さんもけん玉道日本一をめざして、
「もしかめ」の準備運動から
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「もしもしかめよ、かめさんよ・・・」酒井さん、特訓の結果は?

 
         
 

廿日市・キノコの宝庫

廿日市のベニマンサク湖周辺に拡がる「おおの自然観察の森」は知る人ぞ知るキノコの宝庫と聞いて、酒井さん「森を散策しながらキノコを探すのが楽しみ」というキノコ好きの皆さんと合流して、初めてのキノコ狩り体験。きれいで美味しそうなのが食べられないものだったり、こんなグロテスクなもの?というのが
「美味しいんだよ〜」・・・キノコの見分け方は難しい!
イタリアンレストランで、松茸の贅沢な食べ方を教えてもらいましたよ!
皆さんも出来そうですが、これは例によって放送で…

 

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成果の一部です。
2時間ほどで42種類のキノコが採れました。
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「採ったキノコを「Ristorante Thomas」のシェフ増本年治さんに
調理して頂きました。

 
         
  旅の終わりに

今回は出会ったもの夫々に一寸した「へぇ〜」「なるほどね〜」がありました。写真や詳しい説明をすると、いわゆるネタバレをするものですから、思わせぶりですみません。酒井さんが楽しそうに見たり聞いたり食べたりしている様を番組でご一緒にお楽しみください。

 


         
         

次回、2482回は山田純大さんが石川県金沢〜小松を旅します。旅の始めは「この季節からが面白いんです」というカイトを使ったサーフィンに挑戦、こんなスポーツがあるんですね。その結果は番組でのお楽しみ。
金沢の台所・近江町市場では今が旬の甘エビを色々な料理で堪能しましたが、思いがけないものが養殖されているのにびっくりです。加賀料理には欠かせないものなんですが、資源の保護と郷土料理の味を守るという「そうなんだぁ〜」の展開も見どころです。そして小松へ。日本屈指の石の産地ということで石切り場があって今も石を切り出していますが、昔の石切り場跡を利用した洞窟には石川県で活躍する塑像家が代々作り上げた幻想的なアートの世界が拡がっていました。そして陶石を使った加賀を代表する工芸が「九谷焼」、現代の名工の工房を訪ねてその技を拝見したり・・・
山田純大さん、加賀の穴場で隠れた魅力を探す旅になりました。
どうぞお楽しみに!



         




         




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