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(c)安野 光雅
 

みどころ

トップページにお知らせしましたが、「遠くへ行きたい」ではFacebookTwitterInstagramを始めました。リンク貼ってありますからこちらもお楽しみください。

 
         
 

今回、旅をするのは升毅さん。山口県の萩をめぐります。
昨年、萩で主演映画の撮影をしたという升さんですが、撮影中は萩をゆっくり見て回ることができなかったそうです。そこで、今回は城下町、そして日本海に面しているという2つの魅力を持つ萩をじっくり堪能したいと思います。


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升毅さんの山口県の旅です!

 
         
 

懐かしいすっぱさ!夏みかん

町筋は碁盤目状に区画され、武家屋敷が軒を連ねていた萩。今でも白壁や黒板塀の美しい町並みを残しています。そんな萩を歩いていると目に付くのが、塀からのぞく夏みかんの姿です。明治維新後に植栽され始めたという夏みかん。「かんきつ公園」に立ち寄り、阿武俊和さんにお話を伺いながら、特別に夏みかんを収穫させてもらいます。懐かしいすっぱさ!夏みかんとの出会いです。


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阿武さん(写真左)と升さん。
 
         
 

丸ごとまるっと和菓子!夏蜜柑丸漬

さらに、萩にはこの夏みかんを使った極上の和菓子があります。老舗の夏みかん菓子店「光國本店」の夏蜜柑丸漬です。ほろ苦い皮の風味を生かし、中身はくり抜いて羊羹を流し込んだ手づくりの和菓子。いったいどんな味なのか。光國良子さんにお話を伺いながら、夏みかんのくり抜き作業にも挑戦します。

 

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光國さん(写真右)と升さん。
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いったい中はどのようになっているのでしょうか。

 
         
 

日本海で釣りに挑戦!

夏にもたくさんの魚種がとれる萩の海。竹下雅雄さんの船に乗せてもらい、幼い頃以来だという釣りに挑みます。どんな魚と出会えるのか。そもそも釣れるのか。升さん、真剣です。

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真剣な表情の升さん。
さあ、釣れるでしょうか。
 
         
 

日本海の旬が詰まった萩しーまーと!

釣りを存分に体験した後は、さらなる海の幸を求めて、「萩しーまーと」へ!漁港直結の立地で、新鮮な旬の魚介類が手に入る道の駅です。そしてここでは、お店で購入した魚介を、隣接する飲食店で調理してもらうこともできます。升さんも「さかな屋 三共」で、ある高級魚をゲット、海鮮料理店「浜料理がんがん」で調理してもらいますが、これまた驚くべき調理法です!じっくりご覧下さい。

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日本海でとれる、豊富な海の幸が並んでいます。
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升さんが何を食べているのかは、
番組でご確認ください。
 
         
 

フェリーで萩沖の大島へ!

続いて、升さんが目指すのは、萩沖に浮かぶ大島です。何でも幻のウニと呼ばれるウニがとれるそうで…早速フェリーに乗り込みます。船に揺られること約20分、大島到着です。まず島を散策していると出会ったのは、文字?模様?が描かれた謎の石垣。いったいこれは何を意味しているのでしょうか。

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フェリーで大島を目指します。
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島で見つけた奇妙な石垣。
いったい何を意味しているのでしょうか。
 
         
 

幻のウニと呼ばれるアカウニ!

次は、いよいよ幻のウニとのご対面です。民宿「五月乃宿」を営む小池美保子さんに教えてもらい、アカウニ漁の真っ最中だという、海士の船戸勝典さんの元を訪ねます。とれる量が減っていることから幻と言われるアカウニは、他のウニより身に白みがあり、濃厚な甘みが特徴だそうです。まさにとれたて!アカウニ、いただきます。

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船戸さん(写真右)と升さん。
 
         
 

絶品の島めし!

漁から戻った升さんを待っていたのは、小池美保子さんの手作り絶品島めしです。ウニとサザエをたっぷり入れて炊き込んだ伝統料理、その名もウニ飯!贅沢な至福のひととき、じっくりと味わいます。

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小池さん(写真左)と升さん。
 
         
 

素朴な風合い!萩焼

400年以上の歴史を誇り、茶人をはじめ多くの人に愛されている伝統的工芸品・萩焼。萩焼窯元「千春楽 城山」を訪ね、陶芸家の金子信彦さんにお話を伺います。萩焼は、「萩の七化け」と呼ばれる、使いこまれるうちに侘びた味を醸してゆく面白さが、最大の魅力なんだそうです。金子さんに指導してもらいながら、萩焼のロクロも体験します。升さんの一瞬の迷いも見逃さない金子さん、さすがです。

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金子さん(写真左)と升さん。
萩焼のロクロに挑戦します。
 
         
 

初主演映画の原作者との再会!

升さんが、是非会いたいという方が萩にいます。金谷天満宮の宮司、陽(みなみ)信孝さんです。陽さんは、升さんが主演した映画「八重子のハミング」の原作者で、主人公のモデルになった方でもあります。さあ、陽さんとの再会です。

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陽さん(写真右)と升さん。
 
         
 

受け継がれる『言葉』!萩市立明倫小学校

宮司の傍ら、小中学校の先生もしていた陽さんに案内していただいたのは、萩市立明倫小学校です。かつて、吉田松陰らが明治維新の志士を育てた長州藩の学校、明倫館。この小学校では、その伝統を今でも受け継いでいます。そのひとつが、朝礼で朗誦される「松陰先生のことば」。元気いっぱい!学校に響き渡る言葉に耳を傾けます。

 
 
         

今回、改めて萩をめぐった升さん。いろいろ体験して、食べて、生き生きとした升さんの表情が印象的です。是非、ご覧下さい!

次回、2372回は土井善晴さんの福岡・うまいもん探しです。放送は日本テレビ系列恒例の「24時間テレビ」のため9月3日になります。詳しい内容は次週お知らせします。

 

 

 

 

 

 

 







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