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(c)安野 光雅
 

みどころ

旅の始めに
寺島進さんが今回出かけたのは、例年より早く冬が来たという秋田県男鹿半島から横手。冬の味覚、冬ならではの仕事の思いがけないもの、伝統を守る若者たちとの出会いは寒さを吹き飛ばすエネルギー一杯・・・そんなこんなの出会いを思いっきり楽しむ男・寺島進とご一緒にお楽しみください。

 
         
 



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男鹿半島の名勝・入道崎
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「こういう風景には燃えるね!」オープニング前にひと遊び… 
 
         
 

兄弟漁師のハタハタ漁

「じゃあ、秋田の旅スタート!」と最初に向かったのは、男鹿半島の付け根「船川漁港」沖合30キロの荒波乗り越えて、大漁で帰って来た伊藤兄弟の水揚げ、大量のハタハタに感嘆!早速、漁師の浜鍋、ごちそうさん!

そのほかこの時期の味覚・ハタハタ寿司に石焼鍋も堪能します。

 

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魚を飲み込んでいるハタハタ、
「水揚げ時ならではの光景」にびっくりです
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鍋を囲んで会話も楽しい、ホッコリなひと時
画像正月には欠かせないという「ハタハタ寿司」
画像男鹿の石焼鍋・昔からの知恵に感心!

 
         
 

満腹の後はやっぱり温泉だよね!

男鹿温泉郷の旅館でひとっ風呂、流石なまはげの里、湯船にも仕掛けが…

  画像元湯にお邪魔して…
画像なまはげの口から噴射する温泉、熱いです!
 
         
 

「なまはげ」登場!

温まった後、ちょっと一杯、と思ったら出会いました男鹿名物の「なまはげ」

これからホテルへ「出張なまはげ」?これは、ついて行かねば!

予約すればなまはげを身近に体験できるんだって。ホテルで待っている家族連れに何が起きたかは、見てのお楽しみ!

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この後が楽しみだよ!
 
         
 

地元を盛り上げ、伝統を継ぐ若者たち

国の重要無形文化財に指定されているなまはげ行事は、大晦日の夜、男鹿半島のほぼ全域20の地域で行わるそうです。この伝統を守り、もっと広く観光客にも知ってもらいたいと頑張る若者たちです。寺島さんが出会った「出張なまはげ」を行うのは「恩荷」・地元の20名ほどの若者が活動を続けている太鼓集団でもあります。

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迫力満点のなまはげ太鼓
 
         
 

秋田の名物さがし、横手へ

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すっかり雪に覆われた横手城
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雪の田んぼの景色に、「どう、この傘」
 
         
 

横手の出会いは冬仕事

名物の朝市で地元の人たちとの楽しいひと時、雪国だからの保存食「いぶりがっこ」を作るお手伝いなんかもしちゃいました。

「いぶりがっこ」って聞いたことあるけど、どうやって作っているんだろう?

軽トラの荷台にいっぱいの大根、「これから作るところだから手伝いなよ」といわれて…

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まずは大根洗い、「やってみると大変さは想像を超えるね」
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洗って縛って「いぶし小屋」へ。この後どうなるかは放送で!
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「増田の朝市」では野菜やすじ子を売る人たちから勧められるままに味見の数々
 
         
 

やっぱり最後は秋田の酒!

創業100年の酒蔵で酒造りを拝見、勿論搾りたての新酒も頂きますよ〜

作業工程を見せてもらったり、やってみなさいよと言われた「櫂入れ」というのもやらせてもらったけど、これも想像以上の重労働!

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創業100年、店構えも歴史を感じるね
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「櫂入れ」米と麹1トン半、水2トンものすごい力仕事
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いよいよ搾りたての酒が…
 
         


旅の終わりに

寺島さん、初めての秋田で出会ったものは、冬だからこそ、というものの連続。寺島さんの目線で旅の見どころを綴ってみました。昔ながらの生活に息づいて来たものを守ること、伝統を守ることの想いを持ち続けること、代々の仕事を継いで新しいもの目指すこと…少し体験もさせてもらいましたが、生活をしながら守り続けていくことの大事さの向こうの努力の大変さを感じることがありました。放送を見て皆さんはどんな風にお感じになりますでしょうか。

 

次回、2387回は笛木優子さんの京都の旅。師走の冬の彩りを探して歩きます。大パノラマ!京都市内が一望できる新名所、錦市場で色鮮やかな食材を発見!、縁起が良い伝統の京菓子!五色豆、著名人に愛される祇園の隠れた名店!、京都三大漬物!すぐき漬け、京の雅!和のパート・ド・ヴェールとは!?、美人祈願の神社!、人力車で嵐山めぐり!などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…



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