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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、西村和彦さんの愛知県の旅です。知多半島をめぐり、日間賀島まで足をのばします。知多半島は、伝統の味や技、文化が多く残る土地で、さらに、日間賀島はタコの島として有名です。そんな愛知の魅力をガブッとかじりたいと思います。


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男は背中で語る…西村和彦さんの愛知県の旅です!
 
         
 

秋でも咲く!一面のひまわり畑(観光農園 花ひろば)

西村さんがまずやってきたのは、南知多にある、観光農園 花ひろばです。見渡す限りのひまわり畑!ですが、ひまわりと聞くと夏の花というイメージで、秋にも咲いているのは…なぜでしょう。花ひろばの吉川育美さんに、その謎を解説していただきます。

 

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吉川さん(写真左)と西村さん。
ひまわり畑も満開です。

 
         
 

日本唯一!お酢の博物館

次に訪れたのは、醸造の町として栄えた半田です。江戸時代からお酒、醤油がつくられ、特にお酢は、国内シェア1位を誇っています。そんな歴史から、国内唯一、お酢の博物館まであるんです。早速、そのお酢の博物館、ミツカンミュージアムを訪ね、館長の榊原健さんにお話を伺います。お酢とミツカンの関係、じっくりご覧下さい。

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榊原さん(写真左)と西村さん。
博物館には仕掛けがいっぱいです。

 
         
 

特大!江戸時代の握りすし(鮨処 豊場屋 南店)

半田には、江戸時代の握りすしを再現して出しているお店があります。鮨処 豊場屋 南店です。江戸時代のおすしといっても、今とそんなに変わらないのではないでしょうか。という予想を見事に裏切る特大サイズの握りすし!西村さんの豪快な食べっぷりにも注目です。

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石田さん(写真左)と西村さん。
尾州早すしを実際に見ると、デカいです。

 
         
 

幻想的な光の運河!キャナルナイト

夕暮れどきの半田運河には、たくさんの人たちが集まっていました。どうしてなのかというと、今年で3回目を迎える、キャナルナイトというイベントが行われるためです。参加者たちは、「ヒカリノ玉」というボールをもらい、願いを込めて運河に投げ込みます。西村さんも願いを込めていざ!幻想的な光の運河との出会いです。

 

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キャナルナイトの一幕。
幻想的な映像は、番組でご覧下さい。

 
         
  匠の技!常滑焼

知多半島が誇る陶芸の町、常滑。日本の近代化を支えた土管や、甕などの大型の焼き物が埋め込まれた、やきもの散歩道などが有名な常滑焼の里です。そんな常滑で、地元の土にこだわる陶芸家がいるというので訪ねます。常滑焼・急須作家の伊藤雅風さんです。なぜ土にこだわるのか、その理由と伝統を受け継ぐ技をじっくり拝見します。
  画像伊藤さん(写真右)と西村さん。
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常滑焼は、土にもその特徴があるんです。
 
         
 

ミネラルたっぷり赤い湯の温泉!(坂井温泉 湯本館)

常滑には、ミネラルたっぷりの赤〜い温泉があると聞きやって来たのは、坂井温泉 湯本館です。風呂場に入ると、ありました!まずは、お湯の色にびっくり。さらに、意外なほど柔らかいのにびっくり。地元の方たちと触れ合いながら、ゆっくり浸かって疲れを癒します。

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ちょっと見えていますが、なかなかの色をしています。
 
         
 

懐かしい!ポン菓子の絶品スイーツ

南知多を散策していると、何やら大きい衝撃音が…何の音かと訪ねてみると、そこは懐かしいポン菓子の製造工場でした。家田製菓の家田馨子さんに、ポン菓子づくりを見せてもらいます。圧巻は、ポン菓子機の炸裂です。タンクの圧力が上がったら、一気に開放!爆音とともに炸裂します。そして、こうして出来たポン菓子を使った絶品スイーツもあるそうなので、これは食べねばなりません。

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家田さん(写真右)と西村さん。
 
         
 

タコの島!日間賀島でレンタサイクル&干物体験

次に目指すのは、知多半島の沖合に浮かぶ島、日間賀島。高速船でおよそ10分、玄関口の西港に到着です。この島は、タコの島として有名なんだそうですが、まずは、自転車で島をめぐります。島を1周するのも自転車だと20分ほど。海風の心地よさを味わい、散策していると見かけたのは、何やらタコを干している光景です。島の名物、タコの干物だそうで、体験もできるとか。早速、かねと商店の鈴木和代さんの手ほどきを受けて、西村さんもタコの干物作りを体験します。出来上がりは、まさしく引く手数多を意味するあれです。

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さすがタコの島。
さらにこのモニュメントの名前が…西村さん持ってます。
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自転車で島を一周すると約20分。海風が最高です。
 
         
 

名物!タコツボ漁と極上タコ料理

タコの島に来たからには、タコを食べたい!タコ漁師の鈴川敬史さんの漁船に乗って、タコツボ漁に同行します。タコツボを引き上げると、いました!マダコです。タコの容姿は形容し難いものがありますが、食べると何とも言えず美味しい。鈴川さんに調理していただき、絶品!とれたてマダコの刺身と丸茹で、そして、名物のタコ飯をいただきます。もう、美味しい以外の言葉は見つかりません。

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鈴川さん(写真右)と西村さん。
タコ漁の一幕です。
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極上のタコ料理をいただきます。
 
         

旅の最後に待っていたのは、真っ赤な夕日。今回の旅で出会った方たちの情熱を表しているかのようでした。知多半島は奥が深くていろいろうまい。是非、ご覧下さい!

次回、2425回は社会人野球茨城ゴールデンゴールズ(萩本欽一さん(欽ちゃん)のチームの監督兼選手として活躍している片岡安祐美さん。旅先は石川県能登半島。初めての能登、朝市、千枚田、海女漁などの話を聞いたことはありますが、今回一番楽しみにしているのが、能登の人たち自慢の初秋の伝統行事<輪島の神輿を担いで海に入る神事、巨大なキリコが20基も地区を練り歩く祭り>・・・
片岡さんの旅、能登の伝統行事、絶景、味をご一緒にお楽しみ下さい。




         




         




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