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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は大和田獏さんが北海道をめぐります。大和田さんが、初めて北海道を訪れたのは45年前。大学生だった頃、バックパックひとつでユースホステルなどに泊まって旅をした貧乏旅行だったそうです。そんな思い出を振り返りながら、あの時には味わうことのできなかった食や技に触れたいと思います。


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大和田獏さんの北海道の旅です!

 
         
 

札幌のシンボル!札幌市時計台

まずは、45年前の旅行でも訪れた札幌市時計台へ!現存する最古の塔時計で、国の重要文化財にも指定されている札幌市時計台。130年以上、札幌の町を見守り続けてきました。聞くのは初めてだという鐘の音に耳を傾けながらの旅の始まりです。


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130年以上の長きにわたり時を刻み続けています。

 
         
 

水産王国が誇る卸売市場! 札幌市中央卸売市場

思い出の場所を訪れた後は、水産王国・北海道が誇る卸売市場「札幌市中央卸売市場」へ向かいます。今回は、特別に入場させてもらい、活気にあふれた競りや、旬の海の幸を拝見します!
そして、魚のプロたちも通うという「水仲食堂 順路」で、日本海・オホーツク海・太平洋、3つの海に面した北海道の海産物が詰まった、まさしく豪華な「リッチ海鮮丼」に舌鼓です。

 

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卸売市場で行われる競りの一幕。
活気にあふれています。
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旬の毛ガニです。
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このお魚、北海道では馴染みがあるそうなのですが、
分かりますでしょうか

 
         
 

本場イタリアのチーズ職人がつくるフレッシュチーズとは!?

北海道は、言わずと知れた酪農王国でもあります。そんな北海道の牛乳に惚れ込み、チーズの本場イタリアから札幌に移住してチーズをつくっている方がいます。「ファットリアビオ北海道」のジョヴァンニ・グラツィアーノさんです。ジョヴァンニさんがつくるチーズは、日本ではまだまだ知られていないチーズもたくさんあります。その中のひとつ「ブッラータ」というフレッシュチーズがるそうなのですが、いったいどんなチーズなんでしょうか。インパクト抜群!絶品チーズとの出会いです。

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ジョヴァンニさん(写真左)と大和田さん。
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ジョヴァンニさんの絶品チーズ料理をいただきます。 
 
         
 

希少で美味! 北海道産サフォーク

大和田さんが大好きだというジンギスカン料理を求めて向かったのは「ファームアイランド」です。ここで飼育されているのは、羊肉の中でも希少だといわれるサフォーク種。一般的な羊と違い、顔と足の毛が黒いのが特徴です。代表の中島康晴さんに案内していただきます。今は繁殖シーズンだということで、生まれたばかりの仔羊がたくさん!愛嬌たっぷりです。そこで、中島さんからジンギスカンにまつわる衝撃的な話を聞いた後、「ジンギスカン 羊飼いの店『いただきます。』」で、待ちに待った国産サフォークのジンギスカンをいただきます。美味ここにあり!です。

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中島さん(写真左)と大和田さん。
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顔と足の毛が黒いのが、サフォークの特徴です。
 
         
 

オススメの小樽名物っていったい!?

次に訪れたのは小樽。大和田さん、小樽に来るのは初めてだということで、早速、小樽運河のそばで聞き込み開始!そこで手に入れたオススメの小樽名物の情報が、海の幸ではないことに驚きです。意外な名物、番組でご確認ください。

 
 
         
 

炎を操る匠の技! ガラスペン

ガラスの町といわれる小樽。町のあちこちでは、吹きガラスなどの体験もできます。「大正硝子館」を覗くと、煌びやかな手作りのガラス製品がたくさん!お土産にぴったりです。
中でも変わったのが、ガラスペン。見た目の美しさと、滑らかな書き心地で人気だそうです。そこで、ガラスペンをつくっている「がらす工芸札幌」の藤岡幸雄さんを訪ね、その匠の技を拝見します!見事なバーナーワークで、みるみるうちにガラスが形を変える様は圧巻です。

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藤岡さん(写真左)と大和田さん。
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藤岡さんの巧みなバーナーワークを拝見します。
 
         
  日本海を望む絶景風呂!

続いてやって来たのは、積丹半島の神威岬。大海原にせり出した先端は、アイヌ語で「神様」を意味するカムイにふさわしい雄大な景色です。そして、この神威岬の近くには、日本海と夕日を望める絶景の露天風呂があるというので「岬の湯しゃこたん」を訪ねます。
間もなく日没。これぞ絶景!です。

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絶景を前に、大和田さんもこの表情です。
 
         

45年前、学生時代の自身と重ねながら北海道をめぐった大和田さん。
来るたびに、また新しい発見があるのが旅の面白さですね。是非、ご覧下さい!

次回、2355回は渡辺徹さんがオシャレな町、神戸の裏側を旅します。
・神戸の下町の商店街で珍しい、楽しいものを見つけました。
・薪で作るそばめし屋って何だ?
・駒ヶ林魚市場では神戸の海の幸のいろいろに驚きました。
・六甲山をケーブルカーで登り、六甲山の裏側へ。
 そこには田園地帯が広がり、牧場で神戸牛をいただく
・六甲の北側の町にはなんと沢山の茅葺き屋根があった!
などなど、エキゾチック・神戸とはひと味もふた味も違う神戸の旅です。どうぞお楽しみに!






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