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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から:昨年秋に三重県伊賀上野の忍者の里をぶらりと歩いた高島礼子さん。今回は久しぶりに「のんびりしたいなぁ」とゆったりとした時間の流れる沖縄への旅です。「高島さんは気さくでざっくばらん、地元の人たちとの出会いを楽しんだり、食べ歩きも好奇心の赴くまま、食べ過ぎちゃったかしら、と言うほどの食欲…自然な旅姿の高島さんととても楽しい旅が出来ました」と言うスタッフ・小松からの旅の見どころです。

 
         
 

20年ぶりの沖縄へ!

沖縄の旅は20年ぶりという高島礼子さん、夏真っ盛りの沖縄を満喫します。
巨大ジンベエザメやエイサーといった“これぞ沖縄”をはじめ、神秘的な鍾乳洞やイカの一夜干しなど、知っているようで知らないディープな沖縄まで、美ら島沖縄の魅力を存分に味わう旅となりました。


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沖縄の夏旅の予感!

 
         
 

沖縄といえば海・魚たちとの出会いを楽しむ

まず高島さんが訪れたのは南城市にある新原ビーチ。「沖縄みーばるマリンセンター」からグラスボートに乗り、海の中を覗きます。色々な種類の魚にびっくりです!「魚たちと契約しているからね〜」と言う船長さんの言葉に思わずニンマリ、アニメなどでも親しみのあるクマノミや一風変わった姿のヘラヤガラなど美しい熱帯魚たちと出会います。海を泳ぐ魚たちの姿は放送でどうぞ。


   
         
 

沖縄を体感!おきなわワールド

南城市にある、「おきなわワールド」で出会ったのは、エイサーを踊るグループ・真南風(まふぇかじ)の若者たち。ここで披露されているのは通常のエイサーに彼らなりのアレンジを施した特別バージョン!若者たちの踊る姿に感激の高島さん。思わず彼らの元へかけよる高島さん、エイサーにチャレンジ?

 

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伝統を受け継ぎながらも
新しい風を送る若者たち

 
         
 

人気急上昇中!奥武島(おうじま)の名物

南城市の町から橋でつながっている奥武島は今、人気上昇中。多い時には1日に3000人もの観光客が訪れます。その人気の秘密は、天ぷら!モズクやアオサといった沖縄の海産物を小麦粉をたっぷり混ぜて揚げる天ぷらが人気です。また、この辺りの夏の風物詩がずらりと並べて干されているイカの一夜干し。強い日差しに干すことで旨みが凝縮するそうです。夏の沖縄が生み出したその味を堪能します!

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おやつ代わりという天ぷら、女性にも大人気です!
 
         
 

地底40メートル!サンゴ礁の神秘

「おきなわワールド」にある玉泉洞では全長5000mもの巨大鍾乳洞に出会うことができます。
この鍾乳洞が出来たのは、なんと30万年前。自然がつくりあげた造形美は圧巻です!

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鍾乳洞探検で、しばし暑さを忘れます!
 
         
 

沖縄美ら海水族館 巨大ジンベエザメ飼育の秘密

旅の後半は沖縄本島を北へ向かいます。年間300万人の観光客が訪れる「美ら海水族館」。世界最大級の水槽では体長8.7mのジンベエザメに出会えます。ジンベエザメはどんな餌を食べているのでしょうか?水族館の裏側へ潜入します

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初めての「沖縄美ら海水族館」楽しみで〜す!
 
         
         
 

沖縄の原風景 フクギ並木

沖縄美ら海水族館から近くの本部町備瀬(びせ)へ。
台風の強風から家を守るために300年前に植えられたというフクギの並木が有名なんです。その数2万本!フクギは福を呼ぶ木とも言われます。並木道を散策した高島さん、茨城からやって来たというに幸福カップルとの出会いがありました。

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知る人ぞ知る「幸せスポット」のフクギ並木
 
         
 

夏バテ解消!沖縄料理

暑い夏を乗り越えるパワーの源、沖縄料理。ペンションびせざきの主人、熊本やすみさんは料理の達人。高島さん、沖縄の家庭料理を教えていただきました。
ナーベーラー(ヘチマ)と島豆腐の味噌煮料理をはじめ、高級魚のアカマチの塩煮・マース煮など沖縄の自然の恵みを活かした沖縄料理の数々、いただきま〜す!

     
         
 

紅型工房

沖縄には琉球王朝時代から300年も受け継がれている紅型という伝統工芸があります。「城間びんがた工房」を訪ねます。
色鮮やかな型染めで、永年受け継がれてきた変わらない技法で染めていきますが、糊伏せという工程で使う道具の部品について、意外なお話を伺いました!戦後の物のない時代に工夫されたというものでした。
沖縄の歴史の重みを感じさせるその部品とはいったいなんでしょうか?

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きちんと着付けする時間が無くて残念でした!
 
         
         
         

20年ぶりに訪ねた沖縄、旅の終わりに「地元の人たちが守ってきた伝統工芸や文化、これからも受け継いでいきたいという若者たちのエネルギーを感じた旅でした」と言っていた高島礼子さん。
今回の旅では沢山の物や人々に出会い、めまぐるしい感じもありますが、ふと、海に目をやるとその美しさと空気に癒されてなんだか懐かしい宝物と出会った気がします。一方で忘れてはいけない現実もあります。美ら海、美ら島を大切にしたいと思う沖縄の旅です。

次回、2369回は石黒英雄さんが日本海に面する山口県 長門へ!
青海島で憧れのダイビング初体験!海中の世界は感動の連続。
島は海産物の宝庫!おばあちゃんの手料理をお手伝い。
鯨の町で、小学生に混じって和船競漕!イカの一本釣りにも挑戦!
港町の意外な名物がなんと、焼き鳥?
などなど、夏の日本海を満喫します!
どうぞ、お楽しみに!

 

 

 

 







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