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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、佐藤弘道さんです。静岡県西部に位置する浜松へ、この地ならではの歴史や文化、伝統を探りに向かいます。浜松は、伝統の技と新たな挑戦が融合する町でもあり、感動体験が盛りだくさん!懐かしい気分も味わいながら、浜松を満喫します。



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佐藤弘道さんの静岡県の旅です!
 
         
 

健康寿命日本一の町!

浜松は3期連続で健康寿命日本一の都市!その浜松を代表する名所、浜松城がある浜松城公園では、毎朝ラジオ体操が行われています。このラジオ体操が健康維持の秘訣なのでしょうか。そして、10代目“たいそうのおにいさん”としての血が騒ぐ!?佐藤さんも皆さんと一緒にラジオ体操を行い、旅の準備万端!

 

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浜松城です。
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元気に体操!清々しい朝です。

 
         
 

450年の伝統!凧揚げ

続いて、佐藤さんが町を散策していると見かけたのが、凧揚げ。実は、浜松は熱狂的な凧好きの方が多い町で、毎年5月3、4、5日には、450年もの歴史を持つ「浜松まつり」が開催され、約160もの凧が魂をぶつけ合う凧揚げ合戦が行われるんです。浜松凧の会・会長の内山富司さんに指導していただきながら、佐藤さんも混ざって大勢で凧揚げ!ただの凧揚げとはひと味違うスケールの凧揚げを、是非ご覧ください。

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内山さん(写真左)と佐藤さん。
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佐藤さんも気合十分です。

 
         
 

家康が愛した技!鷹狩り

浜松城を築いたのは、ご存知「徳川家康」。そして、その家康は大の鷹狩り好きとして知られています。そんな家康が愛した鷹狩りの技を現代に受け継ぎ、浜松を拠点に活躍しているのが、鷹匠の田中実さんです。日々、鷹との訓練を重ね、全国の都市部で問題となっている害鳥の駆除を行っています。訓練中の鷹と間近で触れ合い、伝統の技を見せていただき、佐藤さんも鷹狩り初挑戦です。

 

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田中さん(写真左)と佐藤さん。

 
         
 

浜松の新名物!うなぎの刺身

浜松のグルメといえば外せないのが、うなぎ。そんなうなぎどころ浜松では、ここでしか食べることのできない新たなうなぎ料理が食べられるそうです。ということでやってきたのは、魚料理専門店 魚魚一。ここで食べられるのは、なんとうなぎの刺身!見たことも聞いたこともない料理に、佐藤さんも思わず不安顔。しかし、開発者である店長の仲村健太郎さんに秘話などを伺いながら、いざ!果たして、その味は?

 

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仲村さん(写真左)と佐藤さん。

 
         
  天竜川のシラスウナギ漁とうなぎ養殖!

うなぎを食べた後は、その美味しさの秘密を探るべく、天竜川の河口へ。ここでは、夜になるとうなぎの稚魚、シラスウナギの漁が行われるそうです。暗闇で静かに息をひそめ、シラスウナギがやってくるのを待ちます。真剣に漁を見つめる佐藤さんの表情が印象的です。そして、漁で獲れたシラスウナギを育てるのが養殖業者の方々。うなぎ浜名湖やの徳増源登さんに、養殖場を見せていただきながら養殖法をお聞きします。餌に群がるシラスウナギの勢いは圧巻!この餌にうなぎの美味しさの秘密があるんだそうです。その知られざる謎に迫ります。

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徳増さん(写真左)と佐藤さん。
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まだまだ小さいうなぎ。
この餌を食べる様子を見て言った佐藤さんの感想が印象的です。
 
         
  世界に誇る染色の技!注染(ちゅうせん)

次に訪ねるのは、浜松に伝わる工芸品、浜松注染そめの工場、二橋染工場。この浜松注染そめは、浜松の乾燥した気候と製造技術が合わさり、この地に根付いたそうです。まるで魔法のような染色法に、佐藤さんも思わず釘付けに。二橋教正さんによると、注染の特徴は、淡いグラデーションがかかったぼかし染め。その染色法は、日本が世界に誇る技だそうです。職人たちの匠の技、じっくり拝見します。

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二橋さん(写真右)と佐藤さん。
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ここから、鮮やかな色と淡いグラデーションの入った、
美しい布へと変化するそうなのですが…

         
 

美味が続々!浜松ならではの駄菓子屋

浜松の町を歩いていると、懐かしい駄菓子屋を発見。中に入ると、そこにはたくさんの静岡おでんが!?いったいなぜ?駄菓子屋 笑話の粂田弘司さんにお話を伺うと、実は、静岡の駄菓子屋ではこれが当たり前の光景なんだそうです。そしてさらに、常連さんのオススメだという名物、遠州焼きも。中には珍しい具材が入っているそうなのですが…遠州焼きを堪能した後は、地元の子供たちと、これまた懐かしいコマ回し遊び!童心にかえった佐藤さん、大技披露です。

 

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粂田さん(写真左)と佐藤さん。

 
         
         
 

地元の方たちのとびっきりの笑顔と元気にあふれた浜松旅。是非、ご覧下さい!

     
         

次回、2451回は田中要次さん「青春18きっぷ」の旅です。今回は大阪駅から紀伊半島をぐるり和歌山〜松阪〜名古屋駅へ、紀伊半島の見どころいっぱい、春の各駅停車の旅、出発進行!
先ずは大阪・梅田の元祖コロッケうどんで腹ごしらえ、阪和線〜紀勢本線旅の始まり!醤油発祥の地・湯浅で元祖紀州シラス丼、「ここは海の中?白浜の絶景露天風呂・崎の湯」、撮り鉄が愛してやまない、海の広がるノスタルジックな無人駅・和深、本州最南端串本の絶景・橋杭岩の日の出、三重県三野瀬の名物民宿の絶品ヤドカリ料理、名古屋も近くなって小腹も空いて、松阪駅では名物の駅弁、さてどんなものか?なにしろ松阪ですから…
そんなこんなの見どころいっぱい「青春18きっぷ」紀伊半島の旅、どうぞお楽しみに! 




         




         




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