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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は大鶴義丹さんの旅!宮城県は、仙台から松島を経て、石巻までをめぐります。宮城といえば伊達政宗公。ということで、政宗公ゆかりの食や伝統探しです。そして、大鶴さんは、パスタのレシピ本を出版するほどの腕前がありますので、特製パスタもつくります!ご期待下さい。


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大鶴義丹さんの宮城県の旅です!

 
         
 

仙台名産!こだわりの笹かまぼこ

仙台の名産といえば笹かま。伊達家の家紋のひとつ「竹に雀」にちなんでその名がつけられたといいます。そんな笹かまのお店は仙台にたくさんありますが、今回訪ねるのは「海野味よしの」です。ここのこだわりは、何と言っても手焼き。一枚一枚すべて手で焼いています。さらに、使っているのは備長炭!野木康男さん、美穂さんご夫婦にじっくりお話を伺い、こだわりの笹かまをいただきます。



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(写真左から)野木さん、大鶴さん、美穂さん。
野木さんが奥で笹かまを手焼きしています。

 
         
 

300年の歴史を誇る窯元!堤焼乾馬(けんば)窯

仙台には、300年以上の伝統を今に伝える工芸があります。それが、堤焼です。
堤焼乾馬(けんば)窯を訪ね、その匠の技を拝見します。堤焼の最大の特徴は「海鼠(なまこ)釉」。なまこの色が流れ出したような文様です。いったいどのようにしてつくられているのでしょうか。5代目の針生乾馬さんにお話を伺います。

 

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針生さん(写真右)と大鶴さん。
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こちらは皿ですが、堤焼の特徴が、
この「海鼠(なまこ)釉」です。

 
         
 

仙台平野独特の屋敷林!居久根(いぐね)

居久根とは、宮城県を中心にした屋敷林の呼称です。伊達政宗公が、防風、天災や飢饉に備えて、杉やケヤキ、果樹や実のなる木の植林を奨励したことから、仙台平野にこうした居久根が広まったといいます。親川麗子さん宅を見せていただきますが、まさしく食材の宝庫です。そんな居久根で、とれたて野菜と山菜を使って特製パスタを!渾身の逸品の出来上がりです。

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親川さん(写真左)と大鶴さん。
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居久根と呼ばれる屋敷林が、
強風から家屋を守ってくれます。
 
         
 

虎が舞う!650年続く祭り

加美町中新田地区。ここには、650年以上続く風にまつわる祭りがあります。それが「火伏せの虎舞」です。室町時代から伝わるこの虎舞は、「雲は龍に従い 風は虎に従う」という中国の故事に習い、虎の威を借りて風を鎮めようと祈願したのが始まりだといわれています。中学生たちが虎に扮し勇壮に舞う姿!じっくりご覧ください。

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中学生たちが虎に扮して舞います。
 
         
 

日本三景!松島

日本三景のひとつ!松島。そのシンボルともいえる瑞巌寺・五大堂は、伊達政宗公によって造営されました。そして瑞巌寺・本堂を参拝し、往時の隆盛に思いを馳せます。
その後は、観光船に乗船!大小260余りある松島の島々、名所めぐりです。

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瑞巌寺 五大堂です。
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松島島巡り観光船の名所のひとつ、仁王島です。
 
         
 

海の絶品珍味!ホヤ

伊達政宗公も元旦の御膳で必ず食べたといわれる、海の珍味、ホヤ。
宮城県は全国トップの生産量を誇っています。大鶴さんは、大のホヤ好き!今回、是非とれたてホヤを食べたいということで、渥美貴幸さんの水揚げに同行させていただきます。水揚げが始まると、豪快に海水シャワーを吹き出すホヤ。初めての光景に大鶴さんも大興奮!人生初のとれたてホヤのお味は?さらに!これまた大鶴さんも初めてのホヤの食し方、そして、大鶴さん特製のパスタも登場です。

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渥美さん(写真左)と大鶴さん。
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大鶴さんが手にしているホヤ、
見れば見るほど不思議な形をしています。
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大鶴さん特製!ホヤのパスタも登場します。
 
         
         

脈々と受け継がれる伝統の味と技。当たり前に続いているようですが、そこには大変な苦労と努力があります。そんな一端が垣間見える旅。是非、ご覧下さい!

次回、2360回はEXILE 松本利夫さんが信州・松本、安曇野、乗鞍高原をうまい水をたどって旅します。松本の湧水で作る絶品お豆腐、町の水路にはニジマスが泳ぎ、安曇野では湧水で育つ巨大魚、子供も大人も楽しむ巨大昆虫のモニュメントに感嘆、名人が打つ乗鞍高原のそばに舌鼓…信州の自然と美味を満喫します。どうぞお楽しみに!

 

 

 

 







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