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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、雛形あきこさんです。愛知県の名古屋を振りだしに渥美半島をめぐり、豊橋まで旅をします。実は、雛形さんの夫で俳優の天野浩成さんは名古屋市出身。そのため、雛形さんも度々、名古屋には来ているそうです。なので今回は、まだまだ知らない愛知の魅力を探しに!新しいものや名物、伝統の技や祭り、盛り沢山でお届けします。


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雛形あきこさんの愛知県の旅!今回、浴衣も着ます。

 
         
 

モーニング文化!愛知の絶品カフェオレ

愛知といえば!コーヒーを頼むだけで、トーストや卵など、様々なものがついてくるモーニーングサービスが有名な場所です。トーストやスクランブルエッグにスープやサラダまでついてきたり、コーヒーに100円で本格的なハンバーガーがついてきたり、コーヒーを頼むと10種類ほどのパンが食べ放題のお店をご紹介しつつ、雛形さんが向かったのは。カフェ・フィユ・ドゥ・ヴァンサンヌという喫茶店です。ここのカフェオレが、見た目にも珍しく絶品だというので早速!いただきます。

 

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モーニングの一例です。
※ギャラリーカフェ パイナップルミントのモーニングです画像
雛形さんが手にしているのが、絶品のカフェオレです。

 
         
 

爽快!セグウェイで回れる動物園

次にやってきたのは東の中心都市・豊橋。来たのにはある理由が…なんとここには、全国でも珍しい、セグウェイで回ることができる動物園があるんです。その名も、豊橋総合動植物公園。雛形さんもセグウェイに乗るのは初めてということで、セグウェイガイドの鈴木小夜子さんにレクチャーを受け、早速、園内をセグウェイに乗って回ります。キリンと同じ目線に立つことができる観察デッキや、ホッキョクグマの水中ダイブなど、珍しいものづくしで癒されますので、じっくりご覧ください。

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鈴木さん(写真左)と雛形さん。気分爽快です。
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キリンもこんなに近くまで。動物たちにも癒されます。

 
         
 

渥美半島名物の巨大アサリ!

愛知県の東三河地区にある太平洋に面した半島、渥美半島。島崎藤村の「椰子の実」でも知られるここは、なんと言っても新鮮な魚介類が豊富です。まずは、競りを見学することもできる渥美魚市場へ。ハモ、イセエビなどなど、とれたての魚介が並んでいます。が、渥美半島の名物で絶品という巨大なアサリ、大アサリがあると聞き、漁師の小川隆光さんを訪ねます。酸素ボンベを背負っての潜水漁、そして、いったい大アサリとはどれほどの大きさで、そのお味は…雛形さんも驚きの名物との出会いです。

 

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渥美魚市場、競りの一幕です。
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小川さん(写真左)と雛形さん。

 
         
 

新ブランドの特選黒毛和牛!伊良湖黒牛

漁業だけではなく農業も盛んな渥美半島では、2017年、新しいブランド黒毛和牛、伊良湖黒牛が誕生しました。大の肉好きだという雛形さん、興味津々です。いらご高木ファームの高木高邦さんに、牛舎へと案内してもらいます。飼育されている黒毛和牛の中でも、市場でA5等級の認定をされた牛のみが、伊良湖黒牛と呼ばれるそうです。人懐こい牛たち、飼育の秘訣を伺った後は、伊良湖黒牛の会の皆さんと共にバーベキュー!A5ランク特選黒毛和牛を最高のシチュエーションで!海を眺めながら、極上のサーロインを堪能します。

 

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高木さん(写真左)と雛形さん。
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伊良湖黒牛です。
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海辺で、伊良湖黒牛の会の皆さんとバーベキュー。贅沢です。

 
         
 

400年続く伝統の技!有松絞り

今も江戸時代の商家が軒を並べ、往時の繁栄と古き良き町並みが残る町、有松。その繁栄の礎となったのが、400年以上の伝統を持つ絞り染めの技、有松絞りです。竹田嘉兵衛商店の中村俶子さんを訪ね、お話を伺います。見事な有松絞りの打ち掛けや反物、そして、荒川叶江さんをはじめとする職人さんの技。この荒川さんの技が、あまりにも早すぎてじっくり見ても分からないかもしれません。さらに驚くべきはその職人歴。匠の技を存分に拝見し、夏らしく!有松絞りの浴衣姿に変身です。

 

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中村さん(写真右)と雛形さん。
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荒川さん(写真左)と雛形さん。荒川さんの職人歴に驚きです。

 
         
  火の粉に耐える勇壮な手筒花火!豊橋祇園祭

400年の伝統を持つ有松絞りの浴衣を着て出かけたのは、こちらも460年の歴史を受け継ぐ祭礼、吉田神社の豊橋祇園祭です。吉田神社に到着すると、境内には手筒花火を抱えた大勢の男性たちの姿が。神社に奉納し祈祷を受けた後、神前花火をきっかけに祭りの開始です。今回、河合優一さん、そして、初めて手筒花火に挑戦する郁弥さん親子からお話を伺います。降り注ぐ火の粉に耐える勇壮な手筒花火!男たちの熱きドラマ、必見です。

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(写真左から)雛形さん、河合さんと郁弥さん親子。
郁弥さんは今回、手筒花火に初めて挑戦します。
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勇壮な手筒花火。圧巻の光景です。
 
         
 

暑さをものともしない熱い愛知!今まで知らなかったものに触れたときの喜びは、いつ体験してもゾクゾクしてとてもエキサイテイングです。是非、ご覧下さい!

 

         

次回、2472回は9月1日の放送です。「遠くへ行きたい」初登場、つるの剛士さんが新潟県村上〜粟島を旅します。夏の日本海の美味めぐり:夏の旬・天然岩ガキ、三面川を遡上してくるサケを獲って、一年かけて仕上げる独特の製法の「酒浸し」という村上ならではの味、北限の茶所の至極の味。自然と豊かな海の粟島へ渡って、味わうのは島の食材てんこ盛りの名物粟島ラーメン、新感覚のジャガイモスイーツ、大漁の定置網漁の魚を材料にする名物「わっぱ煮」・・・島の自然と食材を満喫します。どうぞお楽しみ



         




         




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