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(c)安野 光雅
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  オトク情報
編集者から
見どころが沢山あった田中要次さんの隠岐島諸島への旅。
そんな中から「西ノ島」「島後(島後)」唐スタッフ・木村のお得情報です。 




 
   
 

西ノ島
泳ぐ二枚貝!味も絶品!  ヒオウギガイ

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▲貝がらがきれいな色をしているので、貝細工なども人気です。
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▲食べると又、味も絶品なんです。

放送で、貝が泳ぐ姿を初めて見たという方も多かったのではないでしょうか?帆立の仲間たちは二枚貝の中でも、泳ぐことが出来るんですよ。
そう、あの美味しい貝柱…人間でいう筋肉で、殻をパクパクさせて水をジェット噴射し、外敵から逃げて身を守っているそうです。その逃げるスピードの速いこと速いこと…。
「可愛い〜!」と田中さんとカメラマンがヒオウギガイを覗き込んでいたら突然凶暴な姿に変貌したものだから、撮影現場は大笑いでした!!

天草鮮魚店
住所:島根県隠岐郡西ノ島町別府3−2
電話: 08514-7-8670




   
       
 

画像絶景クルージング!  国賀海岸めぐり

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▲太古の地層や地質が間近に迫り来る様子は大迫力!
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▲絶壁と比べると船がこんなに小さく見えちゃいます…

「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」に指定されている隠岐諸島。
田中さんが体験した西ノ島一の絶景を誇る国賀海岸を
海上から眺められるクルージングツアーは絶対に体験すべし!
大人 2,500円
小人 1,250円
(1時間30分のコース)

隠岐観光株式会社
住所:島根県隠岐郡西ノ島町大字浦郷544-15
電話:08514-6-0016
ホームページ:http://www.okikankou.com








   
       
 

画像岩穴に建つ海上安全祈願の神社

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▲岩穴に食い込んで建てられた焼火神社は
島のパワースポットの一つ


昔から船乗りたちに海上信仰の神として崇められ、瀬戸内海では香川の金比羅山へ、日本海では隠岐の焼火山へお参りしてきたそうです。

焼火神社
住所:島根県隠岐郡 西ノ島町美田
ホームページ:http://www.lares.dti.ne.jp/takuhi/





   
       
 

画像島後(どうご)
新鮮第一!隠岐のバイ貝

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▲美味しそうな白バイ貝でしょう!
鮮魚店には他にも新鮮な魚介類が沢山



「貝の王国」とも呼ばれる隠岐を代表する貝のひとつ、白バイ貝。
日本海の荒波で育った貝は美味しいんですよ〜!

丸共鮮魚店
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町港町天神原65−4
電話:08512-2-0519



 

   
       
 

画像あなたも隠岐民謡「しげさ節」にチャレンジ!

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▲地元の文化に観光客が触れられる機会って、
なかなかない体験ですよ


田中さんが訪ねた時はこちらのカフェでは民謡茶会が開かれていましたが、他にも不定期でワークショップやイベントが開催されています。
美人スタッフが待っていますのでぜひ足を運んでみて下さい!

月あかりカフェ
お問合せ:08512-2-0433(秀月堂)


   
       
 

画像民宿で漁師体験!  民宿 砂川

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▲貝を使った贅沢な料理が食べられるのは漁師民宿ならでは!
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▲貝との相性バツグン!「へか(貝のすき焼き)」

ここの料理が本当に美味しい!漁師のご主人が海産物をとってきて料理上手の奥さんが調理するという名コンビ!
郷土料理「へか(貝のすきやき)」は昔 肉が手に入らなかった時代、貝を使ったすきやきが島の人にとってご馳走だったんですって。観光客にとっては、贅沢〜としか思えません!
漁師体験もできるので、島の暮らしにもっと触れたいという人にももってこいの漁師民宿は、1泊2食付き 7,000円です!


 

   
       
 

画像隠岐ジオパーク

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▲巨木信仰が残る古い神社 「大山神社」
ご神木には女性の神が宿るといわれています

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▲「布施の山祭り」では2日間飲み続けた男たちがフラフラ…
人が振り飛ばされる様子が祭りの醍醐味です!

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▲岩倉の乳房杉
樹齢は推定1500年・・・人間の一生なんてちっぽけに感じます


隠岐は古来の自然と人との暮らしの関わりが残る場所として「隠岐ユネスコ世界ジオパーク」に認定されています。
その一部から「ご神木」をご紹介します。


 

   
       
 

画像奇跡のパワースポット  ローソク島遊覧船

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▲まもなく点灯!この瞬間を目当てに隠岐へ
何度も足を運ぶ観光客もいるそうです!


岩の先端に夕日が重なるとローソクが点灯しているように見える「ローソク島」。
いつも見られるというものではありません!あなたも運試ししちゃいましょう!

【乗船料金】大人(中学生以上):2,600円
小人( 小学生 ):1,300円
幼児(小学生未満):無料
【期  間】4月1日 〜 10月31日まで
【出航時間】日没に合わせて出航
【ご予約・お問い合わせ】08512-2-0787(隠岐の島町観光協会)



 

   
       
       
 

画像【番組では紹介できませんでしたが、こんな出会いもありました】
古代人のロマン!  黒耀石


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▲こんな感じでちょっとずつ削っていきます

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▲松ヤニで木の棒にくっつければほら!矢の出来上がりです


いわゆる旧石器時代、狩りで使っていた矢尻や刃物は、黒耀石を削って作ったそうです。日本でも採れる場所は少なくて・・・中国、四国や近畿地方にはここ隠岐から黒耀石が送られていたといいます。そんな古代人の矢尻作りを体験できるスポットがありました!「古代人もこんな風に削っていたのかな・・・」なんて思いを馳せながら矢尻作りに挑戦してみましょう!

八幡黒耀石店
住所:島根県隠岐郡隠岐の島町久見320
電話:08512-5-2513



 

   
       
 

画像カッパ伝説が残る「福カッパ大明神」

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▲元気に遊ぶ島の子どもたちと河童の取り合わせ
なんだかホッと癒される島の旅です

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▲今でもきゅうりをお供えに来ている方がちゃんといます



町中にぽつんとある小さな祠・・・中には河童ときゅうりが祀られています。
むかし、きゅうりを盗む河童を捕まえてこらしめ、悪さをしないと約束させた伝説が伝わっているそうです。


 

   
       
       
 

   
       
       
       
       
       
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