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編集者から
山中崇さんの香川・うどん尽くしの旅如何でしたか?
うどんだけでなく腹ごなしの散策におススメのミシュラン選定の庭園、麺作りに賭ける拘りの仕事などスタッフ・本庄からのお得情報です。



 
   
 

栗林公園

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▲梅の木にはメジロがとまっていました

国の特別名勝に指定されている栗林公園は、ミシュラン観光ガイドで「わざわざ旅行する価値がある場所」として最高評価の三ツ星に選定され、最近は外国からの観光客も増えています。文化財に指定されている庭園の中では日本一の大きさを誇り、四季折々の自然の美しさを楽しむことができます。

「栗林公園」
〒760-0073
香川県高松市栗林町1-20-16
TEL:087-833-7411
開園日:年中無休
開園時間:ほぼ日の出から日没まで(3月は6時30分〜18時)
入園料:大人410円/小人170円




   
       
 

画像季節を感じるうどん

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▲季節の二色うどん かけ350円/ざる450円

「季節毎に収穫される食材で作ったうどんを通じて、大人は勿論子どもたちにも季節感をわかってほしい」とオリジナルのうどんを作り続ける大島さん。
平日はわかめうどんオンリーですが、土日祝はわかめうどんとオリジナルうどんとのハーフ&ハーフの二色うどんを味わうことができます。
オリジナルうどんは週替わりなのでメニューはお店へ行ってからのお楽しみ!


「元祖わかめうどん 大島家」
〒760-0079
香川県高松市松縄町1013-26
TEL:087-865-2524











   
       
 

画像職人のまかない生素麺

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▲箸分け体験・工場見学・食事1,100円
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▲オリーブ生素麺540円/生素麺486円

小豆島の素麺は「手延べ素麺」。小麦粉、塩、水を合わせた生地を捏ね、細く細く延ばしてつくります。早朝から始まる素麺づくり。細くのばした生地を「のばし機(はた)」という台に掛け、ようやく干す作業に入るのが、だいたい昼頃。その昔、職人たちの昼食は時間を掛けられなかったので、のばし機に掛かっている麺をハサミで切り、茹でて食べていたのだそうです。生の素麺は保存がきかないため、作っている所でしか味わえませんでしたが「なかぶ庵」では生素麺をパッケージ化することに成功。他にも、小豆島ならではの「オリーブ生素麺」など様々な種類の素麺を取り揃えています!

「なかぶ庵」
〒761-4411
香川県小豆郡小豆島安田甲1385
TEL:0879-82-3669
ホームページ:http://www.shodoshima-nakabuan.co.jp/





   
       
 

画像醤油+アイスクリーム=???

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▲醤油アイスクリーム324円


小豆島は、かつては醤油の原料となる塩や小麦の一大産地で、気候が穏やかで麹の活動に適し、尚かつ大豆の入手や商品の出荷に不可欠な海運も発達していました。そのため、最盛期には400もの醤油蔵が建ち並んでいたそうです。
現在はおよそ20軒と数は減りましたが、それでも香川県の醤油生産量は全国5位。そのおよそ半分が小豆島でつくられています。
醤油蔵の一つ、私たちがお邪魔した「ヤマロク醤油」の名物はなんと、醤油をかけて食べるアイスクリーム!こちらの看板商品である再仕込み醤油「鶴醤(つるびしお)」をかけていただきます!
気になるお味は?というと… 醤油のしょっぱさとアイスクリームの甘さが丁度良い具合に合って、美味しい!キャラメルのような味に変化するんです!これまた不思議です…再仕込み醤油「鶴醤」だから出せる味。醤油アイスクリームの味が気になる方はぜひ!



「ヤマロク醤油」
〒761-4411
香川県小豆郡小豆島安田甲1607
TEL:0879-82-0666



 

   
       
       
       
       
       
 

   
       
       
       
       
       
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