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(c)安野 光雅
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  オトク情報
今回の原日出子さんの滋賀の旅のタイトルは「キラッと輝く!琵琶湖の宝」でした。秋の琵琶湖周辺で出会ったのは、知る人ぞ知るというもの、拘って作っているもの、秋の味覚の代表選手・・・
文字通りキラッと輝く琵琶パール、守り育てる人々の心が輝いていた「権座」。原さんが訪ねた初めての滋賀県琵琶湖周辺は秋色に輝いていました。
そして番組ではご紹介できませんでしたが、近江八幡や多賀の楽しいもの、自慢の味覚の数々もご紹介します。

 
     
 

鳥人間になって琵琶湖を見よう!

原さんが挑戦した20年ぶりのパラクライダー、いい眺めでしたね!
今回飛んだ「モーターパラグライダー」で意外な発見もありました。

お問合せ先
「MKクラフト」
521-1311
滋賀県近江八幡市安土町下豊浦5125-4
電話:0748-46-5654
http://mk-craft.jp/

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モーターパラグライダー、原さんとても楽しそうでした
体験フライト:15分・10,000円(土日のみ営業)
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空から幻の酒「権座」酒米の田んぼ発見!
 
         
 

画像幻の酒米で作るこだわりの地酒「権座」

パラグライダーから見つけた西の湖の飛び地にある田んぼ「権座」。「権座・水郷を守り育てる会」の皆さんが栽培している酒米「滋賀渡船6号」で作られる酒「権座」は原料のコメの作付面積が少ないため、販売量も限定されているそうです。
喜多酒造の酒蔵でじっくり熟成された「權座」を購入できるところは幾つかありますが売り切れ御免だそうです。
販売店はこちらからどうぞ


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手に入ったら幸せというこだわりの酒「権座」
720ml 1,620円
 
         
 

画像世界を目指す「琵琶パール」

琵琶湖に接する「西の湖」で見つけた、淡水真珠の養殖。途絶えそうになった淡水真珠養殖を復活させたという斎木勲さん。
原さんが見せて頂いたイケチョウガイが作る真珠は一つとして同じ形がありません。


お問い合わせ先
「滋賀県真珠殖漁業協同組合」
523-0056滋賀県近江八幡市古川町513
電話:0748−33−5889


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世界のオンリーワンを目指して、
心を込めて育てた琵琶パールです。
 
         
 

画像信楽焼きの里でマツタケと近江牛のすき焼き「Hutte 忠吉山」

甲賀市信楽は知る人ぞ知る「マツタケの里」ということで名人と一緒に山に入りましたが
今年は不作、持って帰るほどには獲れませんでしたが、こちらではマツタケ料理の他にもシーズンごとに地元の食材を使った近江牛のすき焼きやバーベキューが食べられます。


お問い合わせ先
「Hutte 忠吉山」
529-1801
滋賀県甲賀市信楽町宮町2103
電話:0748-83-8039


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「Hutte 忠吉山」の名物「近江牛のすき焼き」
 
         
 

画像多賀神社門前の名物「糸切餅」

米粉を餅にしてこしあんをたっぷり包み込み、細く伸ばして糸で切る。
注文を受けてから作るので、店先の展示は作り物!


お問い合わせ先
「糸切餅本家・ひしや」
〒522-0341
住所:滋賀県犬上郡多賀町711
電話:0749-48-0068


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蒙古襲来を撃退したことに由来する「糸切餅」
赤と青のラインはモンゴルの旗印なんだそうです
 
         
 

画像55万年前の地殻変動で出来たという鍾乳洞「河内の風穴」

多賀神社から車できれいな川のせせらぎを聞きながら奥に進むと、山のふもとに小さな料金所、大人・500円を払って洞窟の入り口へ。直ぐかと思ったら結構歩き、早くも探検気分。
洞窟内には地底の川音がしたり、まだまだ奥が深いそうで、次に来た時にはどこまで入って行けるか楽しみです。




お問い合わせ先
「河内の風穴」
所在地:522-0301 滋賀県犬上郡多賀町河内宮前
電話:0749−48−0552


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洞内の大きな空間、奥に居る人の大きさと比べてみて下さい
 
         
 

番組ではご紹介できませんでしたが、近江八幡の散策は楽しく、美味しかったようです。
東海道線を途中下車して楽しめるお店の数々です。そして、“お多賀さん”の近くでも見つけましたよ。


画像近江八幡市内(ぶらぶら歩き)

近江八幡で湖に浮かぶ田んぼ“権座”や、世界から注目されてきた淡水真珠“琵琶パール”に出会った原さん。少しまちの中心部をぶらぶらお散歩。八幡堀に沿って歩いていると…
いくつかの滋賀らしいお店をみつけました!

千成亭八幡堀店
石畳の小路にある、近江牛専門店。できたてのメンチカツやコロッケが店頭で売られており、手軽にテイクアウトできるのが嬉しい。
「近江牛コロッケ」ののぼりを見つけて思わずお店をのぞいた原さん。
そこで近江牛が2倍入ったプレミアムコロッケ(1個200円)に心を奪われご購入。
「食べ歩きしながら、町を周れるのも楽しいわね」と笑顔の原さんでした。

あゆの店きむら
石畳の小路でもうひとつ気になったのが、この佃煮屋さん。琵琶湖で獲れる魚を使った佃煮が並びます。その中で「ホンモロコ」という珍しい名前の魚が。実はこのホンモロコ、琵琶湖の固有種ながら、外来種などの影響によって年々獲れなくなっていきている貴重な魚。
京都の料亭などで出される高級魚なのです。甘く炊いたホンモロコは絶品。思わず白いご飯がほしくなってしまう、食卓のお供に最適な一品です。

Gallery Space 新町浜
近江商人の町の風情を残した八幡堀沿いは、今も和舟が行き交う、風情の残る場所。
店の前に掲げられた“日本一遅い乗り物”というキャッチフレーズに惹かれ、原さんも手漕ぎ船に乗せてもらって八幡堀めぐりへ。「舟から見る町は、また目線が下がって違った趣があるわよ」と、およそ30分のゆったりとした船旅を満喫したようです。

麩の吉井
近江八幡名物、「ちょうじ麩」の店。“ちょう”は“丁”つまり町、“じ”は“字”あざを示し、京都などと同じく碁盤の目のように整備された近江八幡の町を表す模様が施された麩です。たんぱく質が多く、保存食として近江商人たちにも重宝され、持ち運びがしやすいように丸ではなく、角形にしたのがこのちょうじ麩なのだとか。原さんは「ちょうじ麩のからしあえ」に興味津々。手軽に一品おかずが増やせるということで、早速お買い上げ。他にもあんこが入った最中など、試食もたくさん。店内にはお茶まで用意され至れり尽くせりでした。

麻香(あさがお)
近江八幡市のお隣、東近江市は実は麻で有名な場所。周囲を山で囲まれ、水の豊富な滋賀では適度な湿度が保たれ、乾燥すると切れやすい麻にとってよい環境であったことと、原料である良質のからむしが採れたことで鎌倉時代から麻織物が根付いているそうです。また、江戸時代には農業の副業として彦根藩の手厚い保護のもとで発展し、近江商人によって全国的にその名を広めるようになったのです。ここで原さんの心を奪ったのは「麻のバスマット」。裏に滑り止めがついていないことから、滑りやすいためバスマットとして使用できず、破格の600円で販売されていました。
店主の「枕の上に敷いて眠ると気持ちいいですよ。」の言葉に原さんは即決。ご主人の分と2枚を「キープ」といって、撮影中も手放しませんでした。


 













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千成亭八幡堀店

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あゆの店きむら

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和舟めぐり

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麩の吉井

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麻香(あさがお)




 
         
 

そして、多賀でも見つけました、美味しいもの!

画像多賀の蕎麦屋・手打ちそばそば吉

多賀大社の近くで見つけたのは、そこかしこに広がる蕎麦畑。白くてかわいい蕎麦の花が一面に咲き誇っていました…ということは…ちょっと得意顔で蕎麦好きの原さんが訪れたのが、こちらのお店です。北海道産のそば粉や茶そば、ゆずを練り込んだものなど、ご主人のこだわりを感じるお品書きの中に、ありました!“多賀そば”。朝と夜の温度差が大きい多賀では、良質のそばが育つそうです。
毎朝、ご主人の林さん自ら打つ蕎麦は、つなぎの小麦粉が1.5割というコシの強さが売り。
まずはそのままで、次にわさびをのせて、最後はおつゆに少し浸して…原さんの味わい方にもそば好きらしいこだわりがにじみ出ていました。


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