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(c)安野 光雅
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  オトク情報
年越しスペシャル、土井善晴さんと鈴木ちなみさんが正月のごちそうを探しての旅、如何がでしたか。改めて日本人が新年を寿ぐ習慣や伝統行事の奥深さを垣間見たような気がしました。正月に限らず日本では、季節季節の食材の実りに感謝してその都度家族が集まったり、地域で祭を奉納したりしてみんなが祝って来たんだということに気が付かされた旅の一年でした。
このスペシャル番組の中でも、土井さんや出会った地元の方々の言葉からは懐かしさも重なって「そうだったんだ」ということがありました。そんなこんなをまとめてお伝えします。参考にして頂ければ幸いです。

 
     
 

お得築地市場で探す縁起物の食材

東京都北区赤羽の民俗文化財450年の伝統がある「稲付の餅つき唄」で幕を開けた今回の旅、築地で正月には欠かせない食材を探しました。

<厚焼き玉子>
厳選した卵に秘伝のダシを加えて焼いてあります。

お問合せ先
つきぢ松露
〒104-0045
東京都中央区築地4丁目13−13
電話:03-3543-0582


<数の子>

卵がぎっしり詰まった数の子は子孫繁栄の縁起物です。

<田作り>
イワシが田畑の大切な肥料だったことから豊作を願う縁起物

お問合せ先
寿屋商店
〒104-0045
東京都中央区築地4丁目13−6
電話:03-3542-8981

<黒豆>
「マメに暮らせますように」という願いをかけて

お問合せ先
山本商店
〒104-0045
中央区築地4-10-8
電話:03-3821-2386

<新巻き鮭>
「栄える」に通じるサケは縁起がいい魚捨てるところのないサケ、氷頭なますも作っていただきました。

お問合せ先
昭和食品 
〒104-0045
東京都中央区築地4-13-14
店電話:03-3542-1416

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厚焼き玉子
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祝いの3つの肴に込められた思い

















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新巻き鮭
 
         
 

画像土井さんの宮城県への旅その1
「野焼きの風景」

田畑の始末をする野焼き、害虫を駆除し、灰は肥料になります。




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画像土井さんの宮城県への旅その2
「伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」

伊豆沼・内沼は面積約4平方キロメートルの低地湖沼で、冬季でも日最高気温が4℃を超え、凍結が見られないことから、多くの水鳥が越冬できる優れた条件を備えています。また、さまざまな水生植物が湖面を覆い、豊かな植物環境がつくられ、トンボや魚、水鳥をはじめとする多様な生物相を育んでいます。
宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターは1985年に渡り鳥のための国際的に重要な湿地としてのラムサール条約の登録湿地となった伊豆沼・内沼の豊かな自然を求めて県内外から訪れる数多くの人々のために、沼の自然や人文・社会環境などを紹介し、また、自然観察や教育的機能などを備えた施設として、1990年に建設されました。(HPから)


お問合せ先
「伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター」
所在地:宮城県栗原市若柳字上畑岡敷味17番地の2
電話:0228-33-2216
休館日:毎週月曜日及び祝日の翌日(月曜日が国民の祝日にあたる場合は、その翌日)
年末(12月29日〜12月31日)
交通アクセス:東北新幹線・くりこま高原駅から車で10分
築館インターから車で15分

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渡り鳥の越冬地・伊豆沼

 
         
 

画像初めての石巻で土井さんの出会った海の幸


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早わざ!カキ剥き名人江刺みゆきさん(76)
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焼きハゼ作り。焼いた後、燻製したハゼから作るのは
焼きハゼ雑煮、味噌焼きハゼ。
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「キチジ」名前に「吉」の字が入る縁起物
赤いから祝いにはもってこいの魚
 
         
 

画像宮城のもち料理

土井さん、JA栗原の女性部の方々と餅つき、餅は農作業の節目節目に搗くそうで、春はよもぎ餅、夏はずんだ餅、秋はぼた餅、正月は特別の水飴を使ったあめ餅などなど、もち料理は60種類以上あるということです。



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「小学校の時からやってるからね」と土井さんの杵捌きに
皆さん感心してましたね。
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納豆餅
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ねぎ餅・鰹節と醤油を加えて絡めます
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あめ餅・焼き餅にずんだの粉と水飴をかけます
 
         
 

画像鈴木ちなみさんが出会った九州の冬の風物詩

出水市ツルの渡来地、毎年1万羽以上が越冬するそうです。出水のツル観察センターでナベヅル、マナヅルなどにも出会いました。

ツル渡来情報(HPから)
毎年10月中旬〜3月頃にかけて出水平野の水田地帯には越冬のため1万羽を超えるツルたちが渡来します。一般開放されている、屋上に上がり、朝日と共に餌を求めて飛び立つツルの群れは、正に圧巻です。通常営業時間は9:00〜17:00まで。一月一日のみ朝7:00〜17;00までとなっており、ご来光と共にツルの飛び立ちが見られます。
入館料:大人・210円、子供・100円


お問合せ先
「ツル観察センター」
〒899-0435
所在地:鹿児島県出水市荘2478番地4 
電話:0996-85-5151


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車の窓越しにツルたちが見えますよ〜出水市ツル観察センター
(一般開放時期はお問合せ下さい。)
 
         
 

画像鹿児島のもち料理

祝いのイモ餅・いもねったぼ


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サツマイモと餅を練ってぼったぼったと搗くことから
「ねったぼ」というそうです
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味付けは砂糖と塩で。黄な粉を振って完成です
 
         
 

画像雑煮北・南

正月らしくいろいろな雑煮がありました。アシアカエビの雑煮(熊本)、焼きハゼ雑煮(石巻)ハゼとエビ、北と南で地域は違っても同じように火を囲むようにする保存食の作り方でしたね。
・・・1時間のスペシャルということで、いつもより多くの情報をお届けしました。「ところ変われば品変わる」を実感して頂けましたでしょうか。
本年も番組へのご愛顔、よろしくお願いします。


 
 
         
         
 

     
         
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