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(c)安野 光雅
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初めて「遠くへ行きたい」の旅をした「滝沢歌舞伎」やドラマで活躍するジャニーズの長谷川純さん、東京を離れて出かけた島根県松江の人々との出会いはドラマや、舞台では経験することのできないものだったようです。中でも皆さんの笑顔がとても印象に残ったようです。 そして、皆さんが日頃の生活ぶりの中で見せてくれた生活の知恵、伝統を守る心意気はどれもこれも初めての体験でした。 そんな出会いと体験を交えての旅の報告です。


 


 
         
 

お得不思議な食べ物・
「佐陀乃だんだん家の神在餅・ぜんざい」

年に数回、山陰の物産が集まるイベント「山陰いいものマルシェ」で見つけた幟、旧暦の10月に集まるという神様にお供えするのが「じんざいもち」。それが変化して「ぜんざい」になったといいます。そうなんです、不思議な食べ物とは「ぜんざい」だったんです。歴史はとても古くて、砂糖が未だ日本に入る前が起源なので、甘くないんです!
マルシェは常設ではないので、「佐陀乃だんだん家」のお店でどうぞ。


お問合せ先
「佐陀乃だんだん家」
〒690-0803
島根県松江市鹿島町名分1348-1
電話:0852-82-1104

 

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この幟、「神在餅」なんだろうって気になりますよね

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「お供え神在餅」500円
ぜんざいの隣に並ぶのはなんと!砂糖です。小豆だけでも美味しい
のですが、甘くして食べたい方はお砂糖をどうぞ!という訳です

 
         
 

お得天然ワカメ刈りに連れて行ってくれた・
奥村希望さんご夫妻

日本海に面した島根町で、今が旬と言う天然ワカメを刈り取る漁師の奥村希望さん(82)の船に乗せて貰った長谷川さん、「やってみなさい」というので、箱メガネを使って挑戦しますが、なかなか難しく何回かのトライでやっと成功!でした。
収穫したものを運ぶ手伝いをして、奥さんの作るワカメ料理の数々をご馳走になりました。「とったものを人に食べてもらうのが嬉しい」という奥村さんの笑顔と笑い声が絶えない食卓を囲み「この笑顔が町の名物かも知れませんね」と長谷川さん。

 

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とても82歳には見えない奥村さんの手さばきです

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仲睦まじい奥村さんご夫妻

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沢山のワカメ料理、ごちそうさまでした!

 
         
 

お得東出雲町の山の幸の「たけのこ」

東出雲町の集落に春にしか味わえない、とっておきの物があると教えて貰ったのがあちこちに点在する竹林。そう、春の名物は「たけのこ」です。森口和宣(70)、順子(68)さんご夫妻の収穫に連れて行ってもらいました。
かすかに土を持ち上げたたけのこの先端を見つけるのが難しい!次々と掘っていく奥さんの手際の良さに感心です。長谷川さん、コツを教えて貰って掘ってみるもののなかなか上手くは行きませんでしたが、明るい笑顔の順子さんの手ほどきで初めてのたけのこ掘りを楽しみました。「この人が出稼ぎに出ていた長い間、竹林を手入れしてたけのこで家族を支えてきたのは私だよ〜」と明るく語る順子さんと笑顔で応えるご主人。森口さんのお宅のたけのこはこんな笑顔に支えられて美味しく育つのかもしれません。


 

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どこにあるのか分らないたけのこ、
次々と見つけて掘りだす森口さん夫妻です
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たけのこはあっという間に成長して、
一か月もたつとこんなに伸びてしまうそうです。
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森口さんが作ってくれたたけのこ料理の数々です

 
         
 

お得10年に一度の船神事「ホーランエンヤ」

松江の人々が長年守って来た370年続く神事、花形を演じられるのは選ばれた小中学生。10年に一度のことですから、指導する師匠も教えを受ける子供たちも真剣です。長谷川さん、子供たちの演舞を見て「踊っている時は顔つきが表現者の顔だね〜」と感心していました。松江は勿論のこと近郷近在、全国からも一目見ようと人々が集まります。
「ホーランエンヤ2019」の本番は5月18日(渡御祭)、5月22日(中日祭)5月26日(還御祭)です。10年に一度の船神事お出かけになってみませんか。

 

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長谷川さんが見た練習風景

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10年前の本番です

 
         
         
         
         
         
         
         
         
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