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(c)安野 光雅
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先週の見どころのクイズ「ハンザキ」と「夏の味覚」お分かりになりましたか。
「オオサンショウウオ」と「瀬戸内の鱧(ハモ)」が正解でした。
姫路城を水面から眺める和船、ご城下の和菓子文化、瀬戸内の夏の旬、
火箸風鈴そして念願のオオサンショウウオとのご対面など見どころの多い
竹下景子さんの旅でした。そんな中からのお得情報です。


 


 
         
 

お得姫路城の内堀を和船で巡ります

姫路城で和船を楽しむ<姫路城内堀 観光学習船>
姫路城を水面からゆっくりとみられると人気なのが、船頭さんが櫓を漕ぐ木造船による内堀の和船クルーズ。
乗船体験:大人・1,000円 小人・500円
季節によって運行時期が違いますのでお問い合わせください。
次の運行は2019年10月からの予定だそうです。
【乗船受付(のりば)】
姫路城武者溜り(内堀南側)
受付:当日現地での予約のみ。電話による事前予約はできません。

お問合せ先
姫路藩和船文化協議会
住所:〒670-0012 兵庫県姫路市本町68
TEL:079-280-3371


 

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水上から見る国宝・「白鷺城」一味違うような気がします

 
         
 

お得姫路城下、伝統の和菓子文化を満喫

歴代藩主に愛されて発展した和菓子文化。今では色々に工夫された和菓子が頂けます。


 

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伊勢屋本店

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「玉椿」・129円 黄身餡を薄紅色の求肥で包んであります。
城主の婚礼に使われた祝い菓子・老舗が作る「玉椿」

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白鷺堂本舗

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「丹波黒豆入りくず餅」・180円 涼しげな丹波黒豆入り葛餅

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重次郎・こちらの和菓子は農家でもある
オーナーの畑で栽培された、
こだわりの米や小豆などを使用しているそうです。

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「穂-SUI-」1個141円・
一口サイズの気軽に楽しめる、
見た目も可愛いおはぎ。

 
         
 

お得城下町で和菓子の進化系を発見!
「甘音屋(あまねや)」


和菓子の進化系があると聞いて、訪ねたのは「甘音屋」。店内には音にちなんだ名前の、見た目も楽しい和菓子が並んでいます。竹下さんは期間限定の小夏大福を頂きましたが、みかんが丸ごと一つ入った「味感(みかん大福)」は常時販売されています。

お問合せ先
住所:〒671-1102 姫路市広畑区蒲田5丁目200
TEL:079-239-1220

 

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「味感(みかん大福)1個324円

 
         
 

お得瀬戸内の夏の味覚と言えば「鱧(はも)」

関西で夏にぴったりの海の幸と言えば「はも」、これを獲りに行く漁業体験が出来るというので妻鹿(めが)漁港から観光船に乗りました。 漁業体験見学ツアー:1名・5,000円〜(コースによって金額は異なります) 獲れたての「はも」は「姫路とれとれ市場」の中の「とれとれ食堂」で食べられます。


お問合せ先
「姫路とれとれ市場」
住所:〒672-8023 姫路市白浜町万代新開甲912-18
TEL:079-246-4199


 

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この辺りで獲れる鱧は身が真っ白なので
お城にちなんで「白鷺はも」と呼ばれます。
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こちらの市場では他にも新鮮な魚が並びます
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とれとれ食堂・白鷺ハモ定食1,800円

 
         
 

お得平安時代からの鍛冶職人の技を継ぐ
「明珍家・明珍本舗」


甲冑師の伝統を継いで守られて来たその技から、52代目・明珍宗理さんが昭和40年に画期的な夏の風物詩を生み出しました。「明珍火箸風鈴」です。
涼しげな音色で夏の暑さをしのぐだけでなく、その音色に魅せられて世界で、活躍する作曲家や演奏家の音楽場面で愛用されています。

お問合せ先
「明珍本舗」
住所:〒670-0871 姫路市伊伝居上ノ町112−1
FAX:079-222-5752

 

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「明珍本舗」
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「明珍火箸風鈴」その一部です。8,640円〜

 
         
 

お得一代で築いた「日本玩具博物館」

日本、世界の各地から収集した玩具9万点ほどを所蔵している井上重義さんの個人博物館です。旧ソ連時代のおもちゃ、明治〜昭和〜平成の日本の各地の郷土玩具の数々を竹下さん、楽しく拝見しました。

お問合せ先
「日本玩具博物館」
〒679-2143
住所:姫路市香寺町中仁野671-3
TEL: 079-232-4388

 

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「日本玩具博物館」
入館料:大人600円、小人200円
開館日、時間などは別途お問合せ下さい
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まじないの意味も込められた郷土玩具

 
         
 

お得特別天然記念物を見守る「日本ハンザキ研究所」

生野の山々に囲まれた清流に棲むという国指定特別天然記念物の「オオサンショウウオ」、一目見てみたいという竹下さんの念願が叶い、特別の許可を頂いてその生態調査に同行させてもらいました。この研究所では卵からふ化させてある程度の大きさになると川に戻しその成長を見守ります。
その生態を知ってもらうため、子供たちも放流のお手伝い。

 

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自然の姿の「オオサンショウウオ」
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100年生きるかもしれないという、
大切な生物の次代の観察者はこの子供たちです。

 
         
  *番組では紹介できませんでしたが、生野町ではこちらにもお邪魔しました。      
         
 

お得町中で発見!オオサンショウウオ・グッズの「井筒屋」

生野駅から徒歩10分の所にある「井筒屋」では、オオサンショウウオグッズを購入することができます。特徴を捉えたグッズは、生野の女性グループが細部にまでこだわって、一つ一つ手作りしています。一番人気はティッシュケース。


お問合せ先
住所:〒679-3301 兵庫県朝来市生野町口銀谷640番地
TEL: 079-679-4448

 

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井筒屋
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「オオサンショウウオティッシュケース」1個1500円〜

 
         
         
         
         
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